ネックバンド型機器の動かし方
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開始行:
[[八十住さん卒論]]
*目次 [#i32d5e0e]
#CONTENTS
**【このページでできること】 [#x74162bd]
ネックバンド型機器の使用
**【使用するプログラム】 [#a3ad5d8b]
***<Arduino Nanoに書き込むプログラム> [#lc374df0]
#ref(Arduino_upper.zip)
***<Raspberry Pi Zero Wに置くプログラム> [#k6743e39]
#ref(Raspberry_upper.zip)
***<サーバーに置くプログラム> [#a7b1e50e]
#ref(Server_server.zip)
#ref(Server_coping.zip)
#ref(Server_coping_ローパスフィルタあり.zip)
**【手順】 [#lbe73c29]
***<ステップ1 Arduino Nanoにプログラムを書き込む> [#a2c13...
添付したArduinoのプログラムを開き,ツールのところを以下の...
#ref(Arduino3.png,,50%)
これで左上の→をクリックすれば書き込まれる.~
書き込まれた後心配ならツール→シリアルモニタorシリアルプロ...
***<ステップ2 サーバーにログインし,動かせる状態にする> [...
今回は八十住のアカウントでの説明をするが個人でやる場合は...
最初は権限が無いと思うので先生にやってもらう.~
まずサーバーに添付したプログラムを置く.~
winSCPを開いたらホスト名は
133.55.115.240
ユーザー名は
xi
パスワードは
Uxi42
でログインできる.~
左側は自分のPCのフォルダ,右側はサーバーのフォルダ.~
左側をサーバーに置くプログラムの階層に行き,右側を
../../var/www/html/server
に移動する.~
あとはプログラムをドラッグで動かせば移動できる.~
copingのプログラムは
../../var/www/html/coping
に移動してプログラムを入れる.~
次にPCのコマンドプロンプトを開く.~
開いたら
ssh xi@133.55.115.240
を入力してenter.~
パスワードを要求されるので
Uxi42
と入力してenter.~
次にサーバーをroot権限で扱うので
sudo su -
を入力してenter.~
パスワードは上と同じ.~
ここまで来たら
cd ../var/www/html/server
を入力してenter.~
フォルダの中身を見たい場合は
ls
を入力してenter.~
これを2つのコマンドプロンプトを立ち上げて作る.~
ただし1つのコマンドプロンプトの移動するディレクトリは
cd ../var/www/html/coping
に移動する.~
成功すると以下のようになる.
#ref(server4.png,,50%)
~
***<ステップ3 VNC ViewerでRaspberry Pi Zero Wにアクセスを...
まずRaspberry Pi Zero Wの電源を入れる.~
電源ボダンを1回押すか,2回押す(2回目長押し)で電源を入れ...
緑のランプが光ったら成功.~
次にPCのWiFiとRaspberry Pi Zero WのWiFiを同じにしておく.
Raspberry Pi Zero WのIPアドレスをVNCに打ち込む.
#ref(vnc.png,,50%)
アカウントを作成すると名前を変更できたりできるので便利で...
Raspberry Pi Zero WのIPアドレスを打ち込み開いたら,ユーザ...
初期設定と一緒なのでユーザー名は
pi
パスワードは
raspberry
である.~
立ち上げたらRaspberry Pi Zero Wでコマンドプロンプトを開き...
cd Desktop
Raspberry Pi Zero Wに添付したプログラムを転送する.~
Raspberry Pi Zero Wのデスクトップの上の方にカーソルをやる...
#ref(vnc2.png,,50%)
これのTransfer filesから自分のPCにあるプログラムをRaspber...
転送先はDesktopにする.~
以下のようになれば成功.
#ref(vnc5.png,,50%)
~
***<ステップ4 心拍データの確認> [#b2c246a9]
実験をやる度に心拍データの確認を行う必要がある.~
きれいな波形でないとストレス値が上手く算出されない.~
まずプログラムの
Serial.print(myTime);
Serial.print(",");
の二行をコメントアウトにする.~
コメントアウトは//でできる.~
以下のようになれば成功.
#ref(Arduino4.png,,50%)
この状態で書き込みをし,機器を装着し,シリアルプロッタを...
きれいな波形になるまで心拍センサの位置を変える.~
きれいな波形の例は以下である.
#ref(Arduino5.png,,50%)
確認出来たら先ほどの二行のコメントアウトを戻し,再度書き...
これをした後は実験を終わるまでは心拍センサを外さない.
***<ステップ5 プログラムを動かす> [#xe3cfca1]
順番は~
1.Server_all.py(サーバー)~
2.Stress_welch_hrv.py(サーバー)~
3.rene_upper.py(Raspberry Pi Zero W)~
(ここからはコーピングの音声,行動入力を行う場合)~
4.Coping.py(Raspberry Pi Zero W)~
5.Julius(Raspberry Pi Zero W)~
6.Voice.py(Raspberry Pi Zero W)~
の順番で動かす.~
解説を行う.~
まず,サーバーのコマンドプロンプトに行き,
python3 Server_all.py
と入力してenter.~
次にcopingのコマンドプロンプトに行き,
python3 Stress_welch_hrv.py
と入力してenter.~
以下のようになれば成功.
#ref(server5.png,,50%)
次にRaspberry Pi Zero Wに行き
python rene_upper.py
を入力してenter.~
以下のようになれば成功.
#ref(vnc6.png,,50%)
#ref(server6.png,,50%)
1分間のデータ収集を行うので1分間は安静にする.~
1分後ストレス値が出てくる.~
データを取得するだけならここまでで良い.~
ここからはコーピングの音声,音声入力を行う場合の解説であ...
この状態でRaspberry Pi Zero Wのコマンドプロンプトをあと3...
最初は
cd Desktop
python Coping.py
次に
cd julius/dict
julius -C ../julius-kit/dictation-kit-4.5/am-gmm.jconf -...
最後に
cd Desktop
Voice.py
を動かす.~
以下のようになれば成功.
#ref(vnc7.png,,50%)
~
***<ステップ6 データの確認> [#j297bb9a]
プログラムを止めた後はデータの確認を行う.~
winSCPのサーバー側のフォルダで
../../var/www/html/company/事業所名(日本海倶楽部)/ユー...
の中にcoping.dat,stress.dat,upper.dat,voice.datファイ...
以下のようになれば成功.
#ref(winSCP4.png,,50%)
~
**【補足(外で現地実験を行う場合)】 [#i4cb9186]
外で現地実験を行う場合は外部から研究室のサーバーを動かさ...
また,サーバーを動かすにはWiFiを研究室内のWiFiにする必要...
そのため,Googleリモートデスクトップを用いて外でのPCから...
これにより外からでも研究室のサーバーにアクセスすることが...
終了行:
[[八十住さん卒論]]
*目次 [#i32d5e0e]
#CONTENTS
**【このページでできること】 [#x74162bd]
ネックバンド型機器の使用
**【使用するプログラム】 [#a3ad5d8b]
***<Arduino Nanoに書き込むプログラム> [#lc374df0]
#ref(Arduino_upper.zip)
***<Raspberry Pi Zero Wに置くプログラム> [#k6743e39]
#ref(Raspberry_upper.zip)
***<サーバーに置くプログラム> [#a7b1e50e]
#ref(Server_server.zip)
#ref(Server_coping.zip)
#ref(Server_coping_ローパスフィルタあり.zip)
**【手順】 [#lbe73c29]
***<ステップ1 Arduino Nanoにプログラムを書き込む> [#a2c13...
添付したArduinoのプログラムを開き,ツールのところを以下の...
#ref(Arduino3.png,,50%)
これで左上の→をクリックすれば書き込まれる.~
書き込まれた後心配ならツール→シリアルモニタorシリアルプロ...
***<ステップ2 サーバーにログインし,動かせる状態にする> [...
今回は八十住のアカウントでの説明をするが個人でやる場合は...
最初は権限が無いと思うので先生にやってもらう.~
まずサーバーに添付したプログラムを置く.~
winSCPを開いたらホスト名は
133.55.115.240
ユーザー名は
xi
パスワードは
Uxi42
でログインできる.~
左側は自分のPCのフォルダ,右側はサーバーのフォルダ.~
左側をサーバーに置くプログラムの階層に行き,右側を
../../var/www/html/server
に移動する.~
あとはプログラムをドラッグで動かせば移動できる.~
copingのプログラムは
../../var/www/html/coping
に移動してプログラムを入れる.~
次にPCのコマンドプロンプトを開く.~
開いたら
ssh xi@133.55.115.240
を入力してenter.~
パスワードを要求されるので
Uxi42
と入力してenter.~
次にサーバーをroot権限で扱うので
sudo su -
を入力してenter.~
パスワードは上と同じ.~
ここまで来たら
cd ../var/www/html/server
を入力してenter.~
フォルダの中身を見たい場合は
ls
を入力してenter.~
これを2つのコマンドプロンプトを立ち上げて作る.~
ただし1つのコマンドプロンプトの移動するディレクトリは
cd ../var/www/html/coping
に移動する.~
成功すると以下のようになる.
#ref(server4.png,,50%)
~
***<ステップ3 VNC ViewerでRaspberry Pi Zero Wにアクセスを...
まずRaspberry Pi Zero Wの電源を入れる.~
電源ボダンを1回押すか,2回押す(2回目長押し)で電源を入れ...
緑のランプが光ったら成功.~
次にPCのWiFiとRaspberry Pi Zero WのWiFiを同じにしておく.
Raspberry Pi Zero WのIPアドレスをVNCに打ち込む.
#ref(vnc.png,,50%)
アカウントを作成すると名前を変更できたりできるので便利で...
Raspberry Pi Zero WのIPアドレスを打ち込み開いたら,ユーザ...
初期設定と一緒なのでユーザー名は
pi
パスワードは
raspberry
である.~
立ち上げたらRaspberry Pi Zero Wでコマンドプロンプトを開き...
cd Desktop
Raspberry Pi Zero Wに添付したプログラムを転送する.~
Raspberry Pi Zero Wのデスクトップの上の方にカーソルをやる...
#ref(vnc2.png,,50%)
これのTransfer filesから自分のPCにあるプログラムをRaspber...
転送先はDesktopにする.~
以下のようになれば成功.
#ref(vnc5.png,,50%)
~
***<ステップ4 心拍データの確認> [#b2c246a9]
実験をやる度に心拍データの確認を行う必要がある.~
きれいな波形でないとストレス値が上手く算出されない.~
まずプログラムの
Serial.print(myTime);
Serial.print(",");
の二行をコメントアウトにする.~
コメントアウトは//でできる.~
以下のようになれば成功.
#ref(Arduino4.png,,50%)
この状態で書き込みをし,機器を装着し,シリアルプロッタを...
きれいな波形になるまで心拍センサの位置を変える.~
きれいな波形の例は以下である.
#ref(Arduino5.png,,50%)
確認出来たら先ほどの二行のコメントアウトを戻し,再度書き...
これをした後は実験を終わるまでは心拍センサを外さない.
***<ステップ5 プログラムを動かす> [#xe3cfca1]
順番は~
1.Server_all.py(サーバー)~
2.Stress_welch_hrv.py(サーバー)~
3.rene_upper.py(Raspberry Pi Zero W)~
(ここからはコーピングの音声,行動入力を行う場合)~
4.Coping.py(Raspberry Pi Zero W)~
5.Julius(Raspberry Pi Zero W)~
6.Voice.py(Raspberry Pi Zero W)~
の順番で動かす.~
解説を行う.~
まず,サーバーのコマンドプロンプトに行き,
python3 Server_all.py
と入力してenter.~
次にcopingのコマンドプロンプトに行き,
python3 Stress_welch_hrv.py
と入力してenter.~
以下のようになれば成功.
#ref(server5.png,,50%)
次にRaspberry Pi Zero Wに行き
python rene_upper.py
を入力してenter.~
以下のようになれば成功.
#ref(vnc6.png,,50%)
#ref(server6.png,,50%)
1分間のデータ収集を行うので1分間は安静にする.~
1分後ストレス値が出てくる.~
データを取得するだけならここまでで良い.~
ここからはコーピングの音声,音声入力を行う場合の解説であ...
この状態でRaspberry Pi Zero Wのコマンドプロンプトをあと3...
最初は
cd Desktop
python Coping.py
次に
cd julius/dict
julius -C ../julius-kit/dictation-kit-4.5/am-gmm.jconf -...
最後に
cd Desktop
Voice.py
を動かす.~
以下のようになれば成功.
#ref(vnc7.png,,50%)
~
***<ステップ6 データの確認> [#j297bb9a]
プログラムを止めた後はデータの確認を行う.~
winSCPのサーバー側のフォルダで
../../var/www/html/company/事業所名(日本海倶楽部)/ユー...
の中にcoping.dat,stress.dat,upper.dat,voice.datファイ...
以下のようになれば成功.
#ref(winSCP4.png,,50%)
~
**【補足(外で現地実験を行う場合)】 [#i4cb9186]
外で現地実験を行う場合は外部から研究室のサーバーを動かさ...
また,サーバーを動かすにはWiFiを研究室内のWiFiにする必要...
そのため,Googleリモートデスクトップを用いて外でのPCから...
これにより外からでも研究室のサーバーにアクセスすることが...
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