デバイスの作り方
をテンプレートにして作成
[
トップ
] [
新規
|
一覧
|
検索
|
最終更新
|
ヘルプ
]
開始行:
[[大森]]~
[[技術資料]]
*目次 [#e890b3d5]
#CONTENTS
**【このページでできること】[#i495c384]
足裏センサデバイスの作り方
**【参考資料】[#n524e1f0]
https://qiita.com/ketaro-m/items/f6d6eb8175f1c845839e~
https://algorithm.joho.info/arduino/fsr402/~
**【作り方】[#q403d9b3]
***片足デバイスを作るのに必要な道具 [#yd049dee]
・RaspberryPi Zero W~
・microSD 32GB~
・Arduino nano~
・PiSugar3~
・FSR402 ×6~
・MPU9250~
・ユニバーサル基盤7cm×9cm~
・10kΩ抵抗 ×6~
・インソール2枚 「ドクターショール 強力消臭・抗菌 インソ...
・ゴムバンド 「裾止め用マジックガーター Wisdompro ズボン...
・USBケーブル micro(オス)to Mini(オス) 20cm~
***<ステップ1 Arduino nanoとMPU9250を基盤に溶接する>[#u92...
まずArduino nanoをユニバーサル基盤に溶接する。~
溶接する場所は写真を参照~
次にMPU9250を溶接する。~
SDAとSCLのピン配置はそれぞれA4とA5である。~
***<ステップ2 FSR402に銅線(ワイヤー)を溶接する> [#u92c2494]
まずワイヤーを50cmほど、12本用意する。(長ければ後で切れば...
次にFSR402にワイヤーを溶接する。~
このとき、ワイヤーやセンサが動いてしまうので何かで固定し...
***<ステップ3 FSR402を基盤に溶接する> [#u92c2494]
https://algorithm.joho.info/arduino/fsr402/~
上記リンクを参照。~
ArduinoのピンはA0、A1、A2、A3、A6、A7を使用。~
#ref(ArduinoUno.png,,50%)
図は5.1kΩ抵抗を使用しているが10kΩ抵抗を本研究では使用する...
***<ステップ4 RaspberryPiを溶接する> [#u92c2494]
ユニバーサル基盤にRaspberrypi Zero Wを溶接する。~
配置場所を図を参照。~
溶接したらUSBケーブルをArduinoとRaspberryPiに接続。~
***<ステップ5 FSR402をインソールに貼り付け> [#u92c2494]
ここが最も重要な作業。~
まずインソールを足のサイズに合わせて切る。~
次にセンサを貼り付ける。~
センサの貼り付け位置を下記に表す。~
・中指中節骨~
・母指球~
・子指球~
・第一楔状骨~
・立方骨~
・踵~
センサの貼り付け位置は写真を参照。~
これが終わったらインソールを重ねてアロンαで貼り付ける。~
#ref(IMG_3613.JPEG,,25%)
配線が他のセンサに触れてうまくデータが取れなかったり、足...
図の配線は踵に集中しているのであまり良くない例。~
改良してください。
終了行:
[[大森]]~
[[技術資料]]
*目次 [#e890b3d5]
#CONTENTS
**【このページでできること】[#i495c384]
足裏センサデバイスの作り方
**【参考資料】[#n524e1f0]
https://qiita.com/ketaro-m/items/f6d6eb8175f1c845839e~
https://algorithm.joho.info/arduino/fsr402/~
**【作り方】[#q403d9b3]
***片足デバイスを作るのに必要な道具 [#yd049dee]
・RaspberryPi Zero W~
・microSD 32GB~
・Arduino nano~
・PiSugar3~
・FSR402 ×6~
・MPU9250~
・ユニバーサル基盤7cm×9cm~
・10kΩ抵抗 ×6~
・インソール2枚 「ドクターショール 強力消臭・抗菌 インソ...
・ゴムバンド 「裾止め用マジックガーター Wisdompro ズボン...
・USBケーブル micro(オス)to Mini(オス) 20cm~
***<ステップ1 Arduino nanoとMPU9250を基盤に溶接する>[#u92...
まずArduino nanoをユニバーサル基盤に溶接する。~
溶接する場所は写真を参照~
次にMPU9250を溶接する。~
SDAとSCLのピン配置はそれぞれA4とA5である。~
***<ステップ2 FSR402に銅線(ワイヤー)を溶接する> [#u92c2494]
まずワイヤーを50cmほど、12本用意する。(長ければ後で切れば...
次にFSR402にワイヤーを溶接する。~
このとき、ワイヤーやセンサが動いてしまうので何かで固定し...
***<ステップ3 FSR402を基盤に溶接する> [#u92c2494]
https://algorithm.joho.info/arduino/fsr402/~
上記リンクを参照。~
ArduinoのピンはA0、A1、A2、A3、A6、A7を使用。~
#ref(ArduinoUno.png,,50%)
図は5.1kΩ抵抗を使用しているが10kΩ抵抗を本研究では使用する...
***<ステップ4 RaspberryPiを溶接する> [#u92c2494]
ユニバーサル基盤にRaspberrypi Zero Wを溶接する。~
配置場所を図を参照。~
溶接したらUSBケーブルをArduinoとRaspberryPiに接続。~
***<ステップ5 FSR402をインソールに貼り付け> [#u92c2494]
ここが最も重要な作業。~
まずインソールを足のサイズに合わせて切る。~
次にセンサを貼り付ける。~
センサの貼り付け位置を下記に表す。~
・中指中節骨~
・母指球~
・子指球~
・第一楔状骨~
・立方骨~
・踵~
センサの貼り付け位置は写真を参照。~
これが終わったらインソールを重ねてアロンαで貼り付ける。~
#ref(IMG_3613.JPEG,,25%)
配線が他のセンサに触れてうまくデータが取れなかったり、足...
図の配線は踵に集中しているのであまり良くない例。~
改良してください。
ページ名: