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[[技術資料(堀)]] ---- 目次 #contents ---- *目標[#f35bd94b] 手作りのセンサを使って、ストレス値や安定感があるかなど *計測の前に [#ib30d8e5] **準備するもの [#fd853064] ・Winscp~ サーバーに接続するとことができる~ ・RealVNC Viewer~ Linux上でプログラムを動かすことができる~ ・WHS-1 標準ソフト(USBからダウンロード)~ Herat-beatの波形を計測することができる~ 起動後に1分間待ってから動作をスタートする~ ・Arduino~ hrv.inoなどを動かすことでデータを取ることができる~ 次のモジュールをダウンロードする^ #ref(3.JPG,,) *実験(課題) [#q1702639] それぞれお互いにインソール型機器、ネックバンド型機器を装着して計測を行った **システムの概要 [#u30b2153] #ref(16.JPG,,) (1)Ardinoのプログラムで、データを取得する~ (2)rene_~.pyでサーバーにシリアル通信でデータを送信する~ (3)Server_all.pyでラズパイから送られてきたデータを受信し、datファイルを作成~ (4)analsyis.py,Stres_welch_hrv.pyでストレス値,足元の状態をcsvファイルに出力 **インソール型機器のプログラムなど [#r5d5076e] Ardino~ #ref(BMX055_madgwick_left_right.ino) Raspberry Pi~ #ref(rene_right.py) #ref(rene_left.py) #ref(rene_upper.py) サーバー系~ #ref(Server_all.py) #ref(Analysis_walk.py) **インソール型機器の手順 [#r5d5076e] 1.Arduinoで先のプログラムを書き込む~ 2.サーバーログイン(WinScp)~ ホスト名・・・133.55.115.240~ ユーザー名・・・xi~ パスワード・・・Uxi42~ コマンドプロンプトで~ ssh xi@133.55.115.240でログイン~ パスワード・・・Uxi42~ 次に、Sudo su –~ パスワード・・・Uxi42~ cd ../var/www/html/copingに移動してENTERを押す~ 成功例~ #ref(14.JPG,,) 3.VNCでプログラム実行~ cd Desktopでデスクトップに移動してTransfer filesでプログラムを移動させる~ left,rightの2つを立ち上げることができれば成功~ 4.データ確認~ Winscpのフォルダ~ ../../var/www/html/company/事業所名(日本海倶楽部)/ユーザー名(rene)~ の場所にanalysis.datが作られている~ **ネックバンド機器 [#z600b471] ネックバンド機器もインソール機器と同じように行う~ Arduino、VNCでコンパイルするプログラムが変わる~ Ardino~ #ref(hrv.ino) VNC・・・~ #ref(Stress_welch_hrv.py) 自作センサは、ストレス値を測る際耳の当てる部分で多くのノイズが混ざる可能性があり、綺麗な波形が現れる場所を見つける必要がある。~ hrv.inoのSerial.print(myTime);~ Serial.print(",");~ を//でコメントアウトしてシリアルプロッタを開き綺麗な波形が計測できる耳の部分を見つける。~ **myBeat [#n9871e77] 体に装着する。みぞおちの部分にあたるようにする。計測開始ボタンを押して1分間待ってから計測をする。計測を終了するとRRIやLF/HFがまとめられたcsvファイルが作られる。 **実験の様子 [#h2dbc499] #ref(15.jpg,,) *データの可視化 [#rca1b074] My beat, 自作センサで取得できたデータをグラフにまとめる~ 計測後../../var/www/html/company/事業所名(日本海倶楽部)/ユーザー名(rene) にstress.datファイル等が生成されていることを確かめる。~ 今回は、島崎(笑)のLF/HF、RRI、足のステップ、足のターン、つま先の上げ下げ、足の不安定さについてのグラフを作成した~ 自作センサの計測データはdatファイルに書き込まれて、datファイルは、analysis.dat、stress.datである。~ analysis.datファイル #ref(13.JPG,,) stress.datファイル #ref(12.JPG,,) データをまとめたファイル #ref(11.JPG,,60%) **補足 [#wc90bed5] analysis.datファイルには、右、左など文字がデータとして格納してあり、文字化けなどしている。それを解消するためにWinscpでanalysis.datファイルを開き、その中のデータをctrl+Aで全選択して新しくdatファイルに貼り付ける。~ また、Timeがh:mm:ssに統一されておらず、#####のように表示されるのでh:mm:ssに統一する。~ Mybeatの計測データは、csvファイルに書き込まれる。~ ~日付~FrequencyAnalysisDat.csv には、Time,LF/HFのデータがある~ ~日付~Data.csv には、Time,RRIのデータがあり これらのファイルのデータを1つのエクセル下記のようにまとめる *実験結果 [#m4e86bcc] #ref(5.JPG,,) #ref(6.JPG,,) #ref(7.JPG,,) #ref(8.JPG,,) #ref(9.JPG,,) #ref(10.JPG,,)
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[[技術資料(堀)]] ---- 目次 #contents ---- *目標[#f35bd94b] 手作りのセンサを使って、ストレス値や安定感があるかなど *計測の前に [#ib30d8e5] **準備するもの [#fd853064] ・Winscp~ サーバーに接続するとことができる~ ・RealVNC Viewer~ Linux上でプログラムを動かすことができる~ ・WHS-1 標準ソフト(USBからダウンロード)~ Herat-beatの波形を計測することができる~ 起動後に1分間待ってから動作をスタートする~ ・Arduino~ hrv.inoなどを動かすことでデータを取ることができる~ 次のモジュールをダウンロードする^ #ref(3.JPG,,) *実験(課題) [#q1702639] それぞれお互いにインソール型機器、ネックバンド型機器を装着して計測を行った **システムの概要 [#u30b2153] #ref(16.JPG,,) (1)Ardinoのプログラムで、データを取得する~ (2)rene_~.pyでサーバーにシリアル通信でデータを送信する~ (3)Server_all.pyでラズパイから送られてきたデータを受信し、datファイルを作成~ (4)analsyis.py,Stres_welch_hrv.pyでストレス値,足元の状態をcsvファイルに出力 **インソール型機器のプログラムなど [#r5d5076e] Ardino~ #ref(BMX055_madgwick_left_right.ino) Raspberry Pi~ #ref(rene_right.py) #ref(rene_left.py) #ref(rene_upper.py) サーバー系~ #ref(Server_all.py) #ref(Analysis_walk.py) **インソール型機器の手順 [#r5d5076e] 1.Arduinoで先のプログラムを書き込む~ 2.サーバーログイン(WinScp)~ ホスト名・・・133.55.115.240~ ユーザー名・・・xi~ パスワード・・・Uxi42~ コマンドプロンプトで~ ssh xi@133.55.115.240でログイン~ パスワード・・・Uxi42~ 次に、Sudo su –~ パスワード・・・Uxi42~ cd ../var/www/html/copingに移動してENTERを押す~ 成功例~ #ref(14.JPG,,) 3.VNCでプログラム実行~ cd Desktopでデスクトップに移動してTransfer filesでプログラムを移動させる~ left,rightの2つを立ち上げることができれば成功~ 4.データ確認~ Winscpのフォルダ~ ../../var/www/html/company/事業所名(日本海倶楽部)/ユーザー名(rene)~ の場所にanalysis.datが作られている~ **ネックバンド機器 [#z600b471] ネックバンド機器もインソール機器と同じように行う~ Arduino、VNCでコンパイルするプログラムが変わる~ Ardino~ #ref(hrv.ino) VNC・・・~ #ref(Stress_welch_hrv.py) 自作センサは、ストレス値を測る際耳の当てる部分で多くのノイズが混ざる可能性があり、綺麗な波形が現れる場所を見つける必要がある。~ hrv.inoのSerial.print(myTime);~ Serial.print(",");~ を//でコメントアウトしてシリアルプロッタを開き綺麗な波形が計測できる耳の部分を見つける。~ **myBeat [#n9871e77] 体に装着する。みぞおちの部分にあたるようにする。計測開始ボタンを押して1分間待ってから計測をする。計測を終了するとRRIやLF/HFがまとめられたcsvファイルが作られる。 **実験の様子 [#h2dbc499] #ref(15.jpg,,) *データの可視化 [#rca1b074] My beat, 自作センサで取得できたデータをグラフにまとめる~ 計測後../../var/www/html/company/事業所名(日本海倶楽部)/ユーザー名(rene) にstress.datファイル等が生成されていることを確かめる。~ 今回は、島崎(笑)のLF/HF、RRI、足のステップ、足のターン、つま先の上げ下げ、足の不安定さについてのグラフを作成した~ 自作センサの計測データはdatファイルに書き込まれて、datファイルは、analysis.dat、stress.datである。~ analysis.datファイル #ref(13.JPG,,) stress.datファイル #ref(12.JPG,,) データをまとめたファイル #ref(11.JPG,,60%) **補足 [#wc90bed5] analysis.datファイルには、右、左など文字がデータとして格納してあり、文字化けなどしている。それを解消するためにWinscpでanalysis.datファイルを開き、その中のデータをctrl+Aで全選択して新しくdatファイルに貼り付ける。~ また、Timeがh:mm:ssに統一されておらず、#####のように表示されるのでh:mm:ssに統一する。~ Mybeatの計測データは、csvファイルに書き込まれる。~ ~日付~FrequencyAnalysisDat.csv には、Time,LF/HFのデータがある~ ~日付~Data.csv には、Time,RRIのデータがあり これらのファイルのデータを1つのエクセル下記のようにまとめる *実験結果 [#m4e86bcc] #ref(5.JPG,,) #ref(6.JPG,,) #ref(7.JPG,,) #ref(8.JPG,,) #ref(9.JPG,,) #ref(10.JPG,,)
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