UnityとVuforiaで簡易ARのアプリ作成
の編集
Top
/
UnityとVuforiaで簡易ARのアプリ作成
[
トップ
] [
編集
|
差分
|
履歴
|
添付
|
リロード
] [
新規
|
一覧
|
検索
|
最終更新
|
ヘルプ
]
-- 雛形とするページ --
島部/menu/template
[[卒研AR]]~ 今回はUnityとVuforiaでマーカー型ARを作成する。余裕があったら研究室のAndroid端末にアプリケーションとしてビルドする #CONTENTS **1.Unityのインストール [#c89b458d] [[unityのHP:https://unity3d.com/jp/get-unity/download]]から最新のバージョンを持っていなかったらダウンロードしておく。ゼミのみならず今後のためにUnityHubも一緒にダウンロードすると楽かもしれない。~ ・すでに前のバージョンでUnityを持っている場合,今回の説明は2019以降のバージョンにあたるので少々違う点があるので注意する。~ #ref(1.PNG,,50%) ダウンロードする際にVuforiaに関する項目をダウンロードするのを忘れない。項目になかったら後で取得できるのでスルーする~ すでにUnityをインストールしてある者はUnityHubもしくはUnity内で追加インストールする~ **2.プロジェクトの作成 [#q36993e4] unityを起動して新規プロジェクトを作成する~ version2019以降はVuforiaをここから取得することもできる。~ #ref(2.PNG,,50%) 上野タブの[Windows>Packege Manager]を開きVuforia Engine ARがあるのでインストールする。~ **3.VuforiaEngine からマーカーの取得(ゼミでやる?) [#h0d6a15c] 自身の指定したマーカーでARを作りたい場合に行う~ まず[[VuforiaEngine:https://developer.vuforia.com/]]にて自身でアカウントを作成もしくはレネ先生のアカウントでログイン(めんどい)~ Develop > Target Manager > Add Database から、マーカーを管理するDatabaseを作成。テキトー(学籍番号とか)に名前を付け、デバイスにお設定しておく~ 作成後、リンクをクリックすることでマーカーの登録を行う。~ #ref(3.PNG,,70%) |タイプ|単一画像| |ファイル|自身のPCから画像ファイルをダウンロード、正方形かつjpgにすること| |width|100| |名前|テキトー(学籍番号?)| で設定。マーカー完成~ #ref(4.PNG,,70%) 作ったマーカー(データーベース)をダウンロードすると(名前).unitypackageという名で保存される~ **4.UnityでARの作成 [#te5a1a33] unityプロジェクトに戻り[GameObject > Vuforia Engine > AR Camera]もしくは[Create>Vuforia Engine>AR Camera] と~ [GameObject > Vuforia Engine > image]もしくは[Create>Vuforia Engine>Camera Image > Camera Image Target]の2つを追加~ #ref(5.PNG,,70%) [Assets > inport package > custoum package]から先ほど作ったデーターベースをインポートする。全部インポートする~ HierarchyのImage Targetを選択し右側のInspectorを見る~ Inspectorタブの Image Target Behaviour の Type を Predefined に変更する #ref(7.PNG,,70%) そうすると図のようにマーカーが指定される。 #ref(8.PNG,,70%) unityのバージョンが2019より前の場合、Vuforiaをサポートする必要がある。~ [Edit > Priject Settings > Player]を選択し、Inspectorタブの、XR SettingsのVuforia Augmented Reality Supported にチェックを入れる~ #ref(12.PNG,,50%) ~ これでマーカーとカメラの設定完了。 **5.VuforiaEngineからキーの取得(ゼミでやる?) [#w1e088c7] VuforiaEngineからAR用のキーを取得する。~ Develop > License Manager > Get Development Key から、App Nameを入力、チェックを入れてconfirmする~ 作成したライセンスをクリックするとなっげえキーが出現する~ #ref(9.PNG,,50%) このキーをコピーしてunityのプロジェクトに戻る。~ ARCameraを選択し、右側のinspectorを見る~ [Inspectorタブの Vuforia Behaviour > Open Vuforia configuration]の[App license key]に張り付ける。 #ref(10.PNG,,50%) **6.表示オブジェクトの作成 [#va60dc78] ようやく設定が完了したので表示するARを作成する~ 適当にcreateから3Dオブジェクトを用意する。親子関係は以下のようになる。 #ref(6.PNG,,70%) ARcamera、Image Target、3Dオブジェクトの位置関係を下図のように調整する。3Dオブジェクトを右下のCameraviewも参考にしながら好みの位置、大きさにに設定する~ #ref(11.PNG,,50%) とどめに3Dオブジェクトに画像を貼ったり様々な動きをするスプリクトを追加してオリジナルなARを作成する。~ 完成したらマーカーの画像を印刷して、実行したのちマーカーの紙をかざすとARが出現する~ #ref(キャプチャ.PNG,,50%) ~ ***やってみよう [#z904d3a5] 1.複数のオブジェクト、様々な形、色のオブジェクトが出現する~ 2.出現したARが回転する~ 3.ARオブジェクトと普通のオブジェクトが接触したのち何らかのアクションが起きる(できたらすごい)~ ~ ~完~ **7.android端末へのビルド設定と実行 [#ed1073d7] 自分のスマホにアプリとして入れたい猛者のみ挑みたまえ [[androidビルドまで:https://your-3d.com/unity-android-build-2/]] ~ ***[[androidビルド方法]] [#e7e54571]
タイムスタンプを変更しない
[[卒研AR]]~ 今回はUnityとVuforiaでマーカー型ARを作成する。余裕があったら研究室のAndroid端末にアプリケーションとしてビルドする #CONTENTS **1.Unityのインストール [#c89b458d] [[unityのHP:https://unity3d.com/jp/get-unity/download]]から最新のバージョンを持っていなかったらダウンロードしておく。ゼミのみならず今後のためにUnityHubも一緒にダウンロードすると楽かもしれない。~ ・すでに前のバージョンでUnityを持っている場合,今回の説明は2019以降のバージョンにあたるので少々違う点があるので注意する。~ #ref(1.PNG,,50%) ダウンロードする際にVuforiaに関する項目をダウンロードするのを忘れない。項目になかったら後で取得できるのでスルーする~ すでにUnityをインストールしてある者はUnityHubもしくはUnity内で追加インストールする~ **2.プロジェクトの作成 [#q36993e4] unityを起動して新規プロジェクトを作成する~ version2019以降はVuforiaをここから取得することもできる。~ #ref(2.PNG,,50%) 上野タブの[Windows>Packege Manager]を開きVuforia Engine ARがあるのでインストールする。~ **3.VuforiaEngine からマーカーの取得(ゼミでやる?) [#h0d6a15c] 自身の指定したマーカーでARを作りたい場合に行う~ まず[[VuforiaEngine:https://developer.vuforia.com/]]にて自身でアカウントを作成もしくはレネ先生のアカウントでログイン(めんどい)~ Develop > Target Manager > Add Database から、マーカーを管理するDatabaseを作成。テキトー(学籍番号とか)に名前を付け、デバイスにお設定しておく~ 作成後、リンクをクリックすることでマーカーの登録を行う。~ #ref(3.PNG,,70%) |タイプ|単一画像| |ファイル|自身のPCから画像ファイルをダウンロード、正方形かつjpgにすること| |width|100| |名前|テキトー(学籍番号?)| で設定。マーカー完成~ #ref(4.PNG,,70%) 作ったマーカー(データーベース)をダウンロードすると(名前).unitypackageという名で保存される~ **4.UnityでARの作成 [#te5a1a33] unityプロジェクトに戻り[GameObject > Vuforia Engine > AR Camera]もしくは[Create>Vuforia Engine>AR Camera] と~ [GameObject > Vuforia Engine > image]もしくは[Create>Vuforia Engine>Camera Image > Camera Image Target]の2つを追加~ #ref(5.PNG,,70%) [Assets > inport package > custoum package]から先ほど作ったデーターベースをインポートする。全部インポートする~ HierarchyのImage Targetを選択し右側のInspectorを見る~ Inspectorタブの Image Target Behaviour の Type を Predefined に変更する #ref(7.PNG,,70%) そうすると図のようにマーカーが指定される。 #ref(8.PNG,,70%) unityのバージョンが2019より前の場合、Vuforiaをサポートする必要がある。~ [Edit > Priject Settings > Player]を選択し、Inspectorタブの、XR SettingsのVuforia Augmented Reality Supported にチェックを入れる~ #ref(12.PNG,,50%) ~ これでマーカーとカメラの設定完了。 **5.VuforiaEngineからキーの取得(ゼミでやる?) [#w1e088c7] VuforiaEngineからAR用のキーを取得する。~ Develop > License Manager > Get Development Key から、App Nameを入力、チェックを入れてconfirmする~ 作成したライセンスをクリックするとなっげえキーが出現する~ #ref(9.PNG,,50%) このキーをコピーしてunityのプロジェクトに戻る。~ ARCameraを選択し、右側のinspectorを見る~ [Inspectorタブの Vuforia Behaviour > Open Vuforia configuration]の[App license key]に張り付ける。 #ref(10.PNG,,50%) **6.表示オブジェクトの作成 [#va60dc78] ようやく設定が完了したので表示するARを作成する~ 適当にcreateから3Dオブジェクトを用意する。親子関係は以下のようになる。 #ref(6.PNG,,70%) ARcamera、Image Target、3Dオブジェクトの位置関係を下図のように調整する。3Dオブジェクトを右下のCameraviewも参考にしながら好みの位置、大きさにに設定する~ #ref(11.PNG,,50%) とどめに3Dオブジェクトに画像を貼ったり様々な動きをするスプリクトを追加してオリジナルなARを作成する。~ 完成したらマーカーの画像を印刷して、実行したのちマーカーの紙をかざすとARが出現する~ #ref(キャプチャ.PNG,,50%) ~ ***やってみよう [#z904d3a5] 1.複数のオブジェクト、様々な形、色のオブジェクトが出現する~ 2.出現したARが回転する~ 3.ARオブジェクトと普通のオブジェクトが接触したのち何らかのアクションが起きる(できたらすごい)~ ~ ~完~ **7.android端末へのビルド設定と実行 [#ed1073d7] 自分のスマホにアプリとして入れたい猛者のみ挑みたまえ [[androidビルドまで:https://your-3d.com/unity-android-build-2/]] ~ ***[[androidビルド方法]] [#e7e54571]
テキスト整形のルールを表示する