MetaTrader4or5とC言語による自動売買
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[[技術資料]] *目次 [#e890b3d5] #CONTENTS *windows [#od25cfe1] **実行環境 [#y83a28e2] -OS:Windows10 64bit バージョン1803 (OS ビルド 17134.165) **このページでできるようになること [#k785c6e9] -C言語でデータ分析をし、それに基づいてMT4で取引 -Windows10上でのUbuntuの利用(WSL) -Windows10上でのX windowの使用 -Windows10のコマンドプロンプト上でのC言語プログラムコンパイル ** MT4のインストール(必須) [#l13dd3af] 通常版のMT4をダウンロードできる場所が無くなったので、~ 企業が提供しているMT4を使う。(今回はIFCMarketsのMT4とデモ口座を使う)~ [[https://www.oanda.jp/]]~ 上記のURLから、MT4をダウンロードしインストールする。~ ダウンロードからインストール完了までの流れは以下の図の通り。 #ref(mt4-3.png,,20%) &size(50){ ↓}; #ref(mt4-1.png,,50%) &size(50){ ↓}; #ref(mt4-2.png,,50%) &size(50){ ↓}; #ref(mt4-4.png,,50%) ** Windows Subsystem for Linuxのインストール(必須)[#nc31b632] ここでは、Windows10内で、WSLを用いて、Ubuntuを使う方法を述べる。~ まず、Windows側でLinux Subsystemを有効化する必要がある。~ スタートボタンを右クリックして、アプリと機能をクリックする。~ #ref(wsl-1.png,,50%) &size(50){ ↓}; #ref(wsl-2.png,,50%) さらに、右上にあるプログラムと機能をクリックする。~ #ref(wsl-3.png,,50%) 左側の一覧から、Windowsの機能の有効化または無効化をクリックする。~ #ref(wsl-4.png,,50%) Windows Subsystem for Linuxを探し、チェックを入れ、OKをクリックする。~ #ref(wsl-5.png,,50%) インストールが始まるので終わるまで待つ。終わったら再起動する。 #ref(wsl-6.png,,50%) &size(50){ ↓}; #ref(wsl-7.png,,50%) これで、WSLを使うことができるようになるが、肝心のOSが入っていない。~ Microsoft Storeを起動し、今回は、Ubuntuを使いたいので、右上の検索窓でUbuntuと検索し、enter(return)。~ #ref(wsl-8.png,,25%) &size(50){ ↓}; #ref(wsl-9.png,,25%) そしてダウンロードしたいバージョンのUbuntuをクリックし、入手する。~ #ref(wsl-10.png,,25%) &size(50){ ↓}; #ref(wsl-11.png,,25%) Microsoft Store上でのインストール作業が終わったら、スタートに追加されるUbuntuを起動して、インストールの完了を待つ。完了すると、内部で使用するユーザー名とパスワードの設定を求められるので、プロンプトに従って入力する。~ なお、パスワードは入力しても表示されないので、正確に入力する。 #ref(wsl-12.png,,25%) &size(50){ ↓}; #ref(wsl-13.png,,50%) Ubuntuインストール完了。 Ubuntuを起動して、以下のコマンドを入力しておくとアップデートされる。 sudo apt-get update sudo apt-get upgrade また、ロケールを日本語にしたいときは、以下のコマンドを入力する。 sudo apt-get install language-pack-ja sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 ** vcxsrvのインストール(必須) [#i2aba0d1] SourceForgeからVcXsrvをダウンロードしてインストールする。~ https://sourceforge.net/projects/vcxsrv/files/vcxsrv/~ #ref(vx-1.png,,20%) インストールはすべて、同意、はい、次へをクリックしてOK~ 起動方法は、VcXsrvをスタートメニューから探し、XLaunchを起動する。~ そして、全て、同意、はい、次へをクリックして起動完了。~ 次に、使えるかどうか確認する。~ まず、Windowsの右下に行って`「この数字」の部分を確認する。~ #ref(vx-2.png,,50%)~ #ref(vx-3.png,,50%)~ Ubuntuを起動し、以下のコマンドを入力する。0.0のところは適宜、確認した数字に変更する。~ export DISPLAY=localhost:0.0 sudo apt-get install x11-apps xeyes 入力して、下のような画像が出てきたら起動できてる。~ #ref(vx-4.png,,50%) ** MinGWのインストール(任意) [#de7bc0a6] http://yohshiy.blog.fc2.com/blog-entry-292.html ** Windows10でのMT4とC言語の自動取引 [#m5d557d7] #ref(C++ 2.zip)~ まず、↑のzipファイルをダウンロードして展開する。~ https://qiita.com/funafuna/items/c3bb78a546cf2605205d~ 次に、ターミナルで、../C++/srcまで移動しartificial.cを下のコマンドでコンパイルする。~ sudo apt install gcc gcc artificial.c -lm -lX11 -L/usr/X11/lib -I/usr/X11R6/include -o ../artificial Xutil.hが入ってないとかでたら~ sudo apt-get install xorg そして、またコンパイルするとコンパイル完了~ その後、下のコマンドで起動すると思う。~ ../artificial これでC言語の準備完了。次にMT4の準備へ。~ #ref(MQL4.zip)~ 上のファイルを解凍して、MT4のファイルの中のMQL4に貼り付けすると、準備完了~ まず、MT4を開いて一分足から月足までのUSDJPYのチャートを開く。~ -足出し方~ MT4のファイルの新規チャートよりM1~MNまでの個数分のUSDJPYのチャートを作る。~ それぞれのチャートをM1~MNまでのどれかに設定する。~ M1に10secChartMakerと30secChartMakerのインジケーターを入れる。~ すると、DLLを許可するというのがあるので、それを許可する。~ ファイルのオフラインチャートより10Sと30Sのチャートを出す。 -CSVファイルの作り方~ 上記で出したチャート全てに、CSV_UpdaterをDLLを許可していれる。~ ファイルのデータフォルダを開くより、MQL4のFilesにCSVファイルができているか確認する。 -シンボリックリンク~ mklink /D mklink /D 他のディレクトリを表示したい場所 表示するディレクトリ~ 上のコマンドで、in_dat/FilesとMQL4/Filesのシンボリックリンクを作る -カラー変更~ https://twinbird-htn.hatenablog.com/entry/2018/02/10/231137 -ホームディレクトリ変更~ https://qiita.com/funafuna/items/c3bb78a546cf2605205d -起動方法~ ../artificialのあとに、MT4でM1のチャートにスクリプトにあるTradeAI3を入れれば起動 ** 参考URL [#a9ce3a7c] https://qiita.com/Aruneko/items/c79810b0b015bebf30bb~ http://itcweb.cc.affrc.go.jp/affrit/documents/guide/x-window/x-win-xming~ https://qiita.com/fukuramikake/items/283b817c16725af79a28 *Mac [#wac9d681] **実行環境 [#h5ecf808] MAC **MAC対応のMT4インストールする方法 [#p83f8e23] https://tetori.jp/mt4/mt4-beginner/mac-mt4-xm/~ 上記のサイトに従ってすると、MT4インストールから口座開設までできる。 **C言語とMT4のスクリプトのファイル [#dff87f36] #ref(C++ 2.zip)~ まず、↑のzipファイルをダウンロードして展開する。~ 次に、ターミナルで、../C++/srcまで移動しartificial.cを下のコマンドでコンパイルする。~ sudo apt install gcc gcc artificial.c -lm -lX11 -L/usr/X11/lib -I/usr/X11R6/include -o ../artificial Xutil.hが入ってないとかでたら~ sudo apt-get install xorg sudo apt install libx11-dev そして、またコンパイルするとコンパイル完了~ その後、下のコマンドで起動すると思う。~ ../artificial これでC言語の準備完了。次にMT4の準備へ。~ #ref(MQL4.zip)~ 上のファイルを解凍して、MT4のファイルの中のMQL4に貼り付けすると、準備完了 **使い方 [#t2995687] いざwindowsと同じ方法でやってみるとできなかったので、修正中
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[[技術資料]] *目次 [#e890b3d5] #CONTENTS *windows [#od25cfe1] **実行環境 [#y83a28e2] -OS:Windows10 64bit バージョン1803 (OS ビルド 17134.165) **このページでできるようになること [#k785c6e9] -C言語でデータ分析をし、それに基づいてMT4で取引 -Windows10上でのUbuntuの利用(WSL) -Windows10上でのX windowの使用 -Windows10のコマンドプロンプト上でのC言語プログラムコンパイル ** MT4のインストール(必須) [#l13dd3af] 通常版のMT4をダウンロードできる場所が無くなったので、~ 企業が提供しているMT4を使う。(今回はIFCMarketsのMT4とデモ口座を使う)~ [[https://www.oanda.jp/]]~ 上記のURLから、MT4をダウンロードしインストールする。~ ダウンロードからインストール完了までの流れは以下の図の通り。 #ref(mt4-3.png,,20%) &size(50){ ↓}; #ref(mt4-1.png,,50%) &size(50){ ↓}; #ref(mt4-2.png,,50%) &size(50){ ↓}; #ref(mt4-4.png,,50%) ** Windows Subsystem for Linuxのインストール(必須)[#nc31b632] ここでは、Windows10内で、WSLを用いて、Ubuntuを使う方法を述べる。~ まず、Windows側でLinux Subsystemを有効化する必要がある。~ スタートボタンを右クリックして、アプリと機能をクリックする。~ #ref(wsl-1.png,,50%) &size(50){ ↓}; #ref(wsl-2.png,,50%) さらに、右上にあるプログラムと機能をクリックする。~ #ref(wsl-3.png,,50%) 左側の一覧から、Windowsの機能の有効化または無効化をクリックする。~ #ref(wsl-4.png,,50%) Windows Subsystem for Linuxを探し、チェックを入れ、OKをクリックする。~ #ref(wsl-5.png,,50%) インストールが始まるので終わるまで待つ。終わったら再起動する。 #ref(wsl-6.png,,50%) &size(50){ ↓}; #ref(wsl-7.png,,50%) これで、WSLを使うことができるようになるが、肝心のOSが入っていない。~ Microsoft Storeを起動し、今回は、Ubuntuを使いたいので、右上の検索窓でUbuntuと検索し、enter(return)。~ #ref(wsl-8.png,,25%) &size(50){ ↓}; #ref(wsl-9.png,,25%) そしてダウンロードしたいバージョンのUbuntuをクリックし、入手する。~ #ref(wsl-10.png,,25%) &size(50){ ↓}; #ref(wsl-11.png,,25%) Microsoft Store上でのインストール作業が終わったら、スタートに追加されるUbuntuを起動して、インストールの完了を待つ。完了すると、内部で使用するユーザー名とパスワードの設定を求められるので、プロンプトに従って入力する。~ なお、パスワードは入力しても表示されないので、正確に入力する。 #ref(wsl-12.png,,25%) &size(50){ ↓}; #ref(wsl-13.png,,50%) Ubuntuインストール完了。 Ubuntuを起動して、以下のコマンドを入力しておくとアップデートされる。 sudo apt-get update sudo apt-get upgrade また、ロケールを日本語にしたいときは、以下のコマンドを入力する。 sudo apt-get install language-pack-ja sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 ** vcxsrvのインストール(必須) [#i2aba0d1] SourceForgeからVcXsrvをダウンロードしてインストールする。~ https://sourceforge.net/projects/vcxsrv/files/vcxsrv/~ #ref(vx-1.png,,20%) インストールはすべて、同意、はい、次へをクリックしてOK~ 起動方法は、VcXsrvをスタートメニューから探し、XLaunchを起動する。~ そして、全て、同意、はい、次へをクリックして起動完了。~ 次に、使えるかどうか確認する。~ まず、Windowsの右下に行って`「この数字」の部分を確認する。~ #ref(vx-2.png,,50%)~ #ref(vx-3.png,,50%)~ Ubuntuを起動し、以下のコマンドを入力する。0.0のところは適宜、確認した数字に変更する。~ export DISPLAY=localhost:0.0 sudo apt-get install x11-apps xeyes 入力して、下のような画像が出てきたら起動できてる。~ #ref(vx-4.png,,50%) ** MinGWのインストール(任意) [#de7bc0a6] http://yohshiy.blog.fc2.com/blog-entry-292.html ** Windows10でのMT4とC言語の自動取引 [#m5d557d7] #ref(C++ 2.zip)~ まず、↑のzipファイルをダウンロードして展開する。~ https://qiita.com/funafuna/items/c3bb78a546cf2605205d~ 次に、ターミナルで、../C++/srcまで移動しartificial.cを下のコマンドでコンパイルする。~ sudo apt install gcc gcc artificial.c -lm -lX11 -L/usr/X11/lib -I/usr/X11R6/include -o ../artificial Xutil.hが入ってないとかでたら~ sudo apt-get install xorg そして、またコンパイルするとコンパイル完了~ その後、下のコマンドで起動すると思う。~ ../artificial これでC言語の準備完了。次にMT4の準備へ。~ #ref(MQL4.zip)~ 上のファイルを解凍して、MT4のファイルの中のMQL4に貼り付けすると、準備完了~ まず、MT4を開いて一分足から月足までのUSDJPYのチャートを開く。~ -足出し方~ MT4のファイルの新規チャートよりM1~MNまでの個数分のUSDJPYのチャートを作る。~ それぞれのチャートをM1~MNまでのどれかに設定する。~ M1に10secChartMakerと30secChartMakerのインジケーターを入れる。~ すると、DLLを許可するというのがあるので、それを許可する。~ ファイルのオフラインチャートより10Sと30Sのチャートを出す。 -CSVファイルの作り方~ 上記で出したチャート全てに、CSV_UpdaterをDLLを許可していれる。~ ファイルのデータフォルダを開くより、MQL4のFilesにCSVファイルができているか確認する。 -シンボリックリンク~ mklink /D mklink /D 他のディレクトリを表示したい場所 表示するディレクトリ~ 上のコマンドで、in_dat/FilesとMQL4/Filesのシンボリックリンクを作る -カラー変更~ https://twinbird-htn.hatenablog.com/entry/2018/02/10/231137 -ホームディレクトリ変更~ https://qiita.com/funafuna/items/c3bb78a546cf2605205d -起動方法~ ../artificialのあとに、MT4でM1のチャートにスクリプトにあるTradeAI3を入れれば起動 ** 参考URL [#a9ce3a7c] https://qiita.com/Aruneko/items/c79810b0b015bebf30bb~ http://itcweb.cc.affrc.go.jp/affrit/documents/guide/x-window/x-win-xming~ https://qiita.com/fukuramikake/items/283b817c16725af79a28 *Mac [#wac9d681] **実行環境 [#h5ecf808] MAC **MAC対応のMT4インストールする方法 [#p83f8e23] https://tetori.jp/mt4/mt4-beginner/mac-mt4-xm/~ 上記のサイトに従ってすると、MT4インストールから口座開設までできる。 **C言語とMT4のスクリプトのファイル [#dff87f36] #ref(C++ 2.zip)~ まず、↑のzipファイルをダウンロードして展開する。~ 次に、ターミナルで、../C++/srcまで移動しartificial.cを下のコマンドでコンパイルする。~ sudo apt install gcc gcc artificial.c -lm -lX11 -L/usr/X11/lib -I/usr/X11R6/include -o ../artificial Xutil.hが入ってないとかでたら~ sudo apt-get install xorg sudo apt install libx11-dev そして、またコンパイルするとコンパイル完了~ その後、下のコマンドで起動すると思う。~ ../artificial これでC言語の準備完了。次にMT4の準備へ。~ #ref(MQL4.zip)~ 上のファイルを解凍して、MT4のファイルの中のMQL4に貼り付けすると、準備完了 **使い方 [#t2995687] いざwindowsと同じ方法でやってみるとできなかったので、修正中
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