高田さん修論_backup
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[[技術資料]] #attach(nolist) ---- 目次 #contents() ---- *はじめに [#z00fd092] 1.各種アプリをダウンロードする。&br; 2.OpenAI、GoogleのAPIキーを取得する。&br; 実行したいだけの人は下の「問診デモの実行方法」まで飛ばしてください&br; *使うプログラム全て [#h82a02b0] 使うプログラムはGoogleDriveにのせてある &br; 中身&br; #ref(1.png,,1320x382) &br; *手順 [#z00fd092] 下準備1.OpenAI,GoogleのAPIキーを取得&br; 下準備2.上のZIPファイルをダウンロード&br; 下準備3.Unity,VOICEBOXをダウンロード&br; 以下にそれぞれの解説を行う *下準備 [#gb4f7d1e] **下準備1(OpenAI,GoogleのAPIキーを取得) [#j1699223] OpenAIのAPIキー取得方法を以下を参照 https://qiita.com/kurata04/items/a10bdc44cc0d1e62dad3 GoogleのAPIキー取得方法は以下 https://zenn.dev/tmitsuoka0423/articles/get-gcp-api-key **下準備3(Unity,VOICEBOXをダウンロード) [#v2f2044e] 今回使用するプログラムを動かすアプリUnity 詳しいダウンロード手順は以下を参照&br; https://school.dhw.co.jp/word/cg/Unity_install.html &br; 今回使用しているエディターのバージョンは3.33f1である初めからこれをダウンロードしてあると楽。 &br; Unityを使用するにはVisual Studioがインストールされている必要がある。今回2022で動作確認済。 アバターから音声を出力してくれるアプリVOICEBOX 詳しいダウンロード手順は以下を参照 https://sosakubiyori.com/voicevox-introduction/ &br; 起動したらアバター選択になるがなににしてもよい。&br; 以下の画面になればよい。&br; #ref(5.png,,1000x620) Unity起動中は常にこの画面で起動しておく。&br; *「1.メインプログラム」の解説 [#h82a02b0] #ref(コード1.png,,1000x620) #ref(コード2.png,,1000x620) #ref(コード3.png,,1000x620) #ref(コード4.png,,1000x620) #ref(コード5.png,,1000x620) #ref(コード6.png,,1000x620) #ref(コード8.png,,1000x620) #ref(コード9.png,,1000x620) #ref(コード10.png,,1000x620) *「2.実験結果」の解説 [#h82a02b0] #ref(結果2.png,,1000x620) #ref(結果1.png,,1000x620) 学習したシナリオに基づいた適切な回答が生成され、漢方医学的問診が実施可能であ ることを確認できた。 感情推定の結果とバーチャル患者の表情や視線の変化が整合しており、リアルな感情 表現が実現できた。 感情表現を導入することで、共感的なシステムの構築が可能になったと考えられる #ref(結果3.png,,1000x620) システム使用後のJESスコアが全体的に上昇した。 p値が0.05以下であり統計的に有意な差があると判断できる。 バーチャル患者との対話が共感力向上に寄与した可能性を示唆された。 医学生で検証できず、サンプルサイズが小さいため、さらなる検証が必要であると考 えられる *問診デモの実行方法[#h82a02b0] まずUnityHubを起動します。右上のディスクから追加を押してダウンロードしたzipファイルを選択します。&br; #ref(2.png,,800x500) 選択できたら起動します。&br; 次に取得したAPIキーを入力。&br; Googleは以下に&br; #ref(3.png,,2000x230) OpenAIは以下に&br; #ref(4.png,,2000x230) それぞれ入力できたら中央上の再生ボタンを押す。(終了するときもこのボタン、横の停止ボタンではない)&br; 起動したら「こんにちは」というと質問に答えてくれるモードになる。一定時間何も言わないと勝手に聞き取らなくなるのでそのときは再度「こんにちわ」という。&br; 高田さん修論 #ref(2355014_高田知樹.pdf,, 修士論文) おわり
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[[技術資料]] #attach(nolist) ---- 目次 #contents() ---- *はじめに [#z00fd092] 1.各種アプリをダウンロードする。&br; 2.OpenAI、GoogleのAPIキーを取得する。&br; 実行したいだけの人は下の「問診デモの実行方法」まで飛ばしてください&br; *使うプログラム全て [#h82a02b0] 使うプログラムはGoogleDriveにのせてある &br; 中身&br; #ref(1.png,,1320x382) &br; *手順 [#z00fd092] 下準備1.OpenAI,GoogleのAPIキーを取得&br; 下準備2.上のZIPファイルをダウンロード&br; 下準備3.Unity,VOICEBOXをダウンロード&br; 以下にそれぞれの解説を行う *下準備 [#gb4f7d1e] **下準備1(OpenAI,GoogleのAPIキーを取得) [#j1699223] OpenAIのAPIキー取得方法を以下を参照 https://qiita.com/kurata04/items/a10bdc44cc0d1e62dad3 GoogleのAPIキー取得方法は以下 https://zenn.dev/tmitsuoka0423/articles/get-gcp-api-key **下準備3(Unity,VOICEBOXをダウンロード) [#v2f2044e] 今回使用するプログラムを動かすアプリUnity 詳しいダウンロード手順は以下を参照&br; https://school.dhw.co.jp/word/cg/Unity_install.html &br; 今回使用しているエディターのバージョンは3.33f1である初めからこれをダウンロードしてあると楽。 &br; Unityを使用するにはVisual Studioがインストールされている必要がある。今回2022で動作確認済。 アバターから音声を出力してくれるアプリVOICEBOX 詳しいダウンロード手順は以下を参照 https://sosakubiyori.com/voicevox-introduction/ &br; 起動したらアバター選択になるがなににしてもよい。&br; 以下の画面になればよい。&br; #ref(5.png,,1000x620) Unity起動中は常にこの画面で起動しておく。&br; *「1.メインプログラム」の解説 [#h82a02b0] #ref(コード1.png,,1000x620) #ref(コード2.png,,1000x620) #ref(コード3.png,,1000x620) #ref(コード4.png,,1000x620) #ref(コード5.png,,1000x620) #ref(コード6.png,,1000x620) #ref(コード8.png,,1000x620) #ref(コード9.png,,1000x620) #ref(コード10.png,,1000x620) *「2.実験結果」の解説 [#h82a02b0] #ref(結果2.png,,1000x620) #ref(結果1.png,,1000x620) 学習したシナリオに基づいた適切な回答が生成され、漢方医学的問診が実施可能であ ることを確認できた。 感情推定の結果とバーチャル患者の表情や視線の変化が整合しており、リアルな感情 表現が実現できた。 感情表現を導入することで、共感的なシステムの構築が可能になったと考えられる #ref(結果3.png,,1000x620) システム使用後のJESスコアが全体的に上昇した。 p値が0.05以下であり統計的に有意な差があると判断できる。 バーチャル患者との対話が共感力向上に寄与した可能性を示唆された。 医学生で検証できず、サンプルサイズが小さいため、さらなる検証が必要であると考 えられる *問診デモの実行方法[#h82a02b0] まずUnityHubを起動します。右上のディスクから追加を押してダウンロードしたzipファイルを選択します。&br; #ref(2.png,,800x500) 選択できたら起動します。&br; 次に取得したAPIキーを入力。&br; Googleは以下に&br; #ref(3.png,,2000x230) OpenAIは以下に&br; #ref(4.png,,2000x230) それぞれ入力できたら中央上の再生ボタンを押す。(終了するときもこのボタン、横の停止ボタンではない)&br; 起動したら「こんにちは」というと質問に答えてくれるモードになる。一定時間何も言わないと勝手に聞き取らなくなるのでそのときは再度「こんにちわ」という。&br; 高田さん修論 #ref(2355014_高田知樹.pdf,, 修士論文) おわり
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