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[[技術資料]] ---- #contents ---- *** プログラム [#l67bf55f] プログラムは、研究室のGoogle Drive(「iie.lab.tpu.2122」>「OK.IIE.IS.TPU」>「学生」>「21o2_島部」>「保存期間5年」>「3)卒論(プログラム)」)か、サーバからダウンロードできます。 プログラムのディレクトリ構造は、以下のようになっています。 data/ :こまごまとしたデータを保存するディレクトリ~ modules/ :「pip install」ではインストールできないモジュールを入れておくディレクトリ~ hop.ipynb :学習用データ,検証用データを作成するプログラム~ step.ipynb :モデルを作成するプログラム~ make_map.py :予測マップ,要因マップを作成するプログラム~ get_crime_data.py :犯罪データを「犯罪発生マップ」から取得するプログラム(すでに取得しているため,使いません)~ make_mesh.py :メッシュのGeoJsonを作成するプログラム(すでに作成しているため,使いません)~ crimes.csv :犯罪データ(get_crime_data.pyで作成される)~ data_by_mesh.csv :メッシュごとのデータ(hop.ipynbで作成される)~ data_by_day.csv:1日ごとのデータ~ train.csv:学習用データ(hop.ipynbで作成される)~ test.csv:検証用データ(hop.ipynbで作成される)~ model.pkl:犯罪発生予測モデル(step.ipynbで作成される)~ threshold.json:しきい値(step.ipynbで作成される)~ details.json:make_map.pyで予測した日(make_map.pyで作成される)~ today.json:予測日当日の予測結果(make_map.pyで作成される)~ yesterday.json:予測日前日の予測結果(make_map.pyで作成される)~ shap.json:SHAPの結果(make_map.pyで作成される)~ map.html, map.js:予測マップ,要因マップを表示~ *** 犯罪発生データの取得 [#k37ae06a] 「''get_crime_data.py''」を実行すると、富山県警が公開している「犯罪発生マップ」(http://www.machi-info.jp/machikado/police_pref_toyama/index.jsp)から犯罪発生データを取得し、「''crimes.csv''」として保存されます。 *** GeoJsonファイルの生成 [#k8accf5e] 「''make_mesh.py''」を実行すると、日本標準メッシュを基準としたGeoJsonファイルが「''data/''」に生成されます。 「''make_mesh.py''」の40行目までの定数を指定することで、グリッドセルの大きさ(メッシュの粗さ)や地域を変更することができます。 *** データセットの作成 [#cce17515]
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[[技術資料]] ---- #contents ---- *** プログラム [#l67bf55f] プログラムは、研究室のGoogle Drive(「iie.lab.tpu.2122」>「OK.IIE.IS.TPU」>「学生」>「21o2_島部」>「保存期間5年」>「3)卒論(プログラム)」)か、サーバからダウンロードできます。 プログラムのディレクトリ構造は、以下のようになっています。 data/ :こまごまとしたデータを保存するディレクトリ~ modules/ :「pip install」ではインストールできないモジュールを入れておくディレクトリ~ hop.ipynb :学習用データ,検証用データを作成するプログラム~ step.ipynb :モデルを作成するプログラム~ make_map.py :予測マップ,要因マップを作成するプログラム~ get_crime_data.py :犯罪データを「犯罪発生マップ」から取得するプログラム(すでに取得しているため,使いません)~ make_mesh.py :メッシュのGeoJsonを作成するプログラム(すでに作成しているため,使いません)~ crimes.csv :犯罪データ(get_crime_data.pyで作成される)~ data_by_mesh.csv :メッシュごとのデータ(hop.ipynbで作成される)~ data_by_day.csv:1日ごとのデータ~ train.csv:学習用データ(hop.ipynbで作成される)~ test.csv:検証用データ(hop.ipynbで作成される)~ model.pkl:犯罪発生予測モデル(step.ipynbで作成される)~ threshold.json:しきい値(step.ipynbで作成される)~ details.json:make_map.pyで予測した日(make_map.pyで作成される)~ today.json:予測日当日の予測結果(make_map.pyで作成される)~ yesterday.json:予測日前日の予測結果(make_map.pyで作成される)~ shap.json:SHAPの結果(make_map.pyで作成される)~ map.html, map.js:予測マップ,要因マップを表示~ *** 犯罪発生データの取得 [#k37ae06a] 「''get_crime_data.py''」を実行すると、富山県警が公開している「犯罪発生マップ」(http://www.machi-info.jp/machikado/police_pref_toyama/index.jsp)から犯罪発生データを取得し、「''crimes.csv''」として保存されます。 *** GeoJsonファイルの生成 [#k8accf5e] 「''make_mesh.py''」を実行すると、日本標準メッシュを基準としたGeoJsonファイルが「''data/''」に生成されます。 「''make_mesh.py''」の40行目までの定数を指定することで、グリッドセルの大きさ(メッシュの粗さ)や地域を変更することができます。 *** データセットの作成 [#cce17515]
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