#author("2020-08-27T02:19:09+00:00","","")
#author("2020-10-16T01:07:06+00:00","","")
[[技術資料]]

#contents
*目次 [#e890b3d5]

#CONTENTS

*windows [#od25cfe1]
**実行環境 [#y83a28e2]
-OS:Windows10 64bit バージョン1803 (OS ビルド 17134.165)
**このページでできるようになること [#k785c6e9]
-C言語でデータ分析をし、それに基づいてMT4で取引
-Windows10上でのUbuntuの利用(WSL)
-Windows10上でのX windowの使用
-Windows10のコマンドプロンプト上でのC言語プログラムコンパイル
** MT4のインストール(必須) [#l13dd3af]
通常版のMT4をダウンロードできる場所が無くなったので、~
企業が提供しているMT4を使う。(今回はIFCMarketsのMT4とデモ口座を使う)~
[[https://www.oanda.jp/]]~
上記のURLから、MT4をダウンロードしインストールする。~
ダウンロードからインストール完了までの流れは以下の図の通り。
#ref(mt4-3.png,,20%)
&size(50){    ↓};
#ref(mt4-1.png,,50%)
&size(50){    ↓};
#ref(mt4-2.png,,50%)
&size(50){    ↓};
#ref(mt4-4.png,,50%)


** Windows Subsystem for Linuxのインストール(必須)[#nc31b632]
ここでは、Windows10内で、WSLを用いて、Ubuntuを使う方法を述べる。~
まず、Windows側でLinux Subsystemを有効化する必要がある。~
スタートボタンを右クリックして、アプリと機能をクリックする。~
#ref(wsl-1.png,,50%)
&size(50){    ↓};
#ref(wsl-2.png,,50%)
さらに、右上にあるプログラムと機能をクリックする。~
#ref(wsl-3.png,,50%)
左側の一覧から、Windowsの機能の有効化または無効化をクリックする。~
#ref(wsl-4.png,,50%)
Windows Subsystem for Linuxを探し、チェックを入れ、OKをクリックする。~
#ref(wsl-5.png,,50%)
インストールが始まるので終わるまで待つ。終わったら再起動する。
#ref(wsl-6.png,,50%)
&size(50){    ↓};
#ref(wsl-7.png,,50%)
これで、WSLを使うことができるようになるが、肝心のOSが入っていない。~
Microsoft Storeを起動し、今回は、Ubuntuを使いたいので、右上の検索窓でUbuntuと検索し、enter(return)。~
#ref(wsl-8.png,,25%)
&size(50){    ↓};
#ref(wsl-9.png,,25%)
そしてダウンロードしたいバージョンのUbuntuをクリックし、入手する。~
#ref(wsl-10.png,,25%)
&size(50){    ↓};
#ref(wsl-11.png,,25%)
Microsoft Store上でのインストール作業が終わったら、スタートに追加されるUbuntuを起動して、インストールの完了を待つ。完了すると、内部で使用するユーザー名とパスワードの設定を求められるので、プロンプトに従って入力する。~
なお、パスワードは入力しても表示されないので、正確に入力する。
#ref(wsl-12.png,,25%)
&size(50){    ↓};
#ref(wsl-13.png,,50%)
Ubuntuインストール完了。
Ubuntuを起動して、以下のコマンドを入力しておくとアップデートされる。
 sudo apt-get update
 sudo apt-get upgrade
また、ロケールを日本語にしたいときは、以下のコマンドを入力する。
 sudo apt-get install language-pack-ja
 sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
** vcxsrvのインストール(必須) [#i2aba0d1]
SourceForgeからVcXsrvをダウンロードしてインストールする。~
https://sourceforge.net/projects/vcxsrv/files/vcxsrv/~
#ref(vx-1.png,,20%)
インストールはすべて、同意、はい、次へをクリックしてOK~
起動方法は、VcXsrvをスタートメニューから探し、XLaunchを起動する。~
そして、全て、同意、はい、次へをクリックして起動完了。~
次に、使えるかどうか確認する。~
まず、Windowsの右下に行って`「この数字」の部分を確認する。~
#ref(vx-2.png,,50%)~
#ref(vx-3.png,,50%)~
Ubuntuを起動し、以下のコマンドを入力する。0.0のところは適宜、確認した数字に変更する。~
 export DISPLAY=localhost:0.0
 sudo apt-get install x11-apps
 xeyes
入力して、下のような画像が出てきたら起動できてる。~
#ref(vx-4.png,,50%)


** MinGWのインストール(任意) [#de7bc0a6]
http://yohshiy.blog.fc2.com/blog-entry-292.html

** Windows10でのMT4とC言語の自動取引 [#m5d557d7]
#ref(C++ 2.zip)~
まず、↑のzipファイルをダウンロードして展開する。~
https://qiita.com/funafuna/items/c3bb78a546cf2605205d~
次に、ターミナルで、../C++/srcまで移動しartificial.cを下のコマンドでコンパイルする。~
 sudo apt install gcc
 gcc artificial.c -lm -lX11 -L/usr/X11/lib -I/usr/X11R6/include -o ../artificial
Xutil.hが入ってないとかでたら~
 sudo apt-get install xorg
そして、またコンパイルするとコンパイル完了~
その後、下のコマンドで起動すると思う。~
 ../artificial
これでC言語の準備完了。次にMT4の準備へ。~
#ref(MQL4.zip)~
上のファイルを解凍して、MT4のファイルの中のMQL4に貼り付けすると、準備完了~
まず、MT4を開いて一分足から月足までのUSDJPYのチャートを開く。~

-足出し方~
MT4のファイルの新規チャートよりM1~MNまでの個数分のUSDJPYのチャートを作る。~
それぞれのチャートをM1~MNまでのどれかに設定する。~
M1に10secChartMakerと30secChartMakerのインジケーターを入れる。~
すると、DLLを許可するというのがあるので、それを許可する。~
ファイルのオフラインチャートより10Sと30Sのチャートを出す。

-CSVファイルの作り方~
上記で出したチャート全てに、CSV_UpdaterをDLLを許可していれる。~
ファイルのデータフォルダを開くより、MQL4のFilesにCSVファイルができているか確認する。

-シンボリックリンク~
mklink /D 
mklink /D 他のディレクトリを表示したい場所 表示するディレクトリ~
上のコマンドで、in_dat/FilesとMQL4/Filesのシンボリックリンクを作る



-カラー変更~
https://twinbird-htn.hatenablog.com/entry/2018/02/10/231137

-ホームディレクトリ変更~
https://qiita.com/funafuna/items/c3bb78a546cf2605205d


-起動方法~
../artificialのあとに、MT4でM1のチャートにスクリプトにあるTradeAI3を入れれば起動

** 参考URL [#a9ce3a7c]
https://qiita.com/Aruneko/items/c79810b0b015bebf30bb~
http://itcweb.cc.affrc.go.jp/affrit/documents/guide/x-window/x-win-xming~
https://qiita.com/fukuramikake/items/283b817c16725af79a28

*Mac [#wac9d681]
**実行環境 [#h5ecf808]
MAC
**MAC対応のMT4インストールする方法 [#p83f8e23]
https://tetori.jp/mt4/mt4-beginner/mac-mt4-xm/~
上記のサイトに従ってすると、MT4インストールから口座開設までできる。

**C言語とMT4のスクリプトのファイル [#dff87f36]
#ref(C++ 2.zip)~
まず、↑のzipファイルをダウンロードして展開する。~
次に、ターミナルで、../C++/srcまで移動しartificial.cを下のコマンドでコンパイルする。~
 sudo apt install gcc
 gcc artificial.c -lm -lX11 -L/usr/X11/lib -I/usr/X11R6/include -o ../artificial
Xutil.hが入ってないとかでたら~
 sudo apt-get install xorg
 sudo apt install libx11-dev
そして、またコンパイルするとコンパイル完了~
その後、下のコマンドで起動すると思う。~
 ../artificial
これでC言語の準備完了。次にMT4の準備へ。~
#ref(MQL4.zip)~
上のファイルを解凍して、MT4のファイルの中のMQL4に貼り付けすると、準備完了

**使い方 [#t2995687]
いざwindowsと同じ方法でやってみるとできなかったので、修正中

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