#author("2019-01-31T06:12:54+00:00","","") #author("2019-10-19T01:29:40+00:00","","") [[山元]] #contents *windows [#xfcc8307] *Windows [#xfcc8307] **実行環境 [#a7038164] -OS:Windows10 64bit バージョン1803 (OS ビルド 17134.165) **このページでできるようになること [#n6a92eb9] -C言語でデータ分析をし、それに基づいてMT4で取引 -Windows10上でのUbuntuの利用(WSL) -Windows10上でのX windowの使用 -Windows10のコマンドプロンプト上でのC言語プログラムコンパイル ** MT4のインストール(必須) [#w6d50d0b] 通常版のMT4をダウンロードできる場所が無くなったので、~ 企業が提供しているMT4を使う。(今回はIFCMarketsのMT4とデモ口座を使う)~ [[https://www.oanda.jp/fxproduct/mt4/flow/demo]]~ 上記のURLの手順に従いSTEP2まで進める。~ ** Windows Subsystem for Linuxのインストール(必須) [#s9d2024d] ここでは、Windows10内で、WSLを用いて、Ubuntuを使う方法を述べる。~ まず、Windows側でLinux Subsystemを有効化する必要がある。~ // ・すぐ終わる方法 PowerShellを管理者権限で開き、以下のコマンドを入力~ Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Windows-Subsystem-Linux 入力後、指示に従い再起動する。 これでLinuxSubsystemが有効化される。 // ・次のやり方でも良い // スタートボタンを右クリックして、アプリと機能をクリックする。~ // #ref(wsl-1.png,,50%) // &size(50){ ↓}; // #ref(wsl-2.png,,50%) // さらに、右上にあるプログラムと機能をクリックする。~ // #ref(wsl-3.png,,50%) // 左側の一覧から、Windowsの機能の有効化または無効化をクリックする。~ // #ref(wsl-4.png,,50%) // Windows Subsystem for Linuxを探し、チェックを入れ、OKをクリックする。~ // #ref(wsl-5.png,,50%) // インストールが始まるので終わるまで待つ。終わったら再起動する。 // #ref(wsl-6.png,,50%) // &size(50){ ↓}; // #ref(wsl-7.png,,50%) これで、WSLを使うことができるようになるが、肝心のOSが入っていない。~ Microsoft Storeを起動し、今回は、Ubuntuを使いたいので、右上の検索窓でUbuntuと検索し、enter(return)。~ #ref(wsl-8.png,,25%) &size(50){ ↓}; #ref(wsl-9.png,,25%) そしてダウンロードしたいバージョンのUbuntuをクリックし、入手する。~ #ref(wsl-10.png,,25%) &size(50){ ↓}; #ref(wsl-11.png,,25%) Microsoft Store上でのインストール作業が終わったら、スタートに追加されるUbuntuを起動して、インストールの完了を待つ。完了すると、内部で使用するユーザー名とパスワードの設定を求められるので、プロンプトに従って入力する。~ なお、パスワードは入力しても表示されないので、正確に入力する。 #ref(wsl-12.png,,25%) &size(50){ ↓}; #ref(wsl-13.png,,50%) Ubuntuインストール完了。 Ubuntuを起動して、以下のコマンドを入力しておくとアップデートされる。 sudo apt-get update sudo apt-get upgrade また、ロケールを日本語にしたいときは、以下のコマンドを入力する。 sudo apt-get install language-pack-ja sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8 Vimのコマンド一覧 [[https://qiita.com/ktoyod/items/0a8491cdb6c0191ab0cc]] コマンド 効果 H カーソルを左に動かす。カーソルキー「←」でも可。~ J カーソルを下に動かす。カーソルキー「↓」でも可。~ K カーソルを上に動かす。カーソルキー「↑」でも可。~ L カーソルを右に動かす。カーソルキー「→」でも可。~ X カーソル直下の文字を消す~ Dd カーソル直下の1行を消す~ A カーソルの場所から1文字進めて文字入力モードに入る~ I カーソル直下の場所から文字入力モードに入る~ Yy カーソルのある1行をコピーする~ P 上記yyでコピーした行を貼り付ける~ :wq ファイルを保存して終了~ :q 終了(ファイル変更が無い場合)~ :q! ファイルが変更されていても保存せずに強制終了~ ** vcxsrvのインストール(必須) [#cf615146] SourceForgeからVcXsrvをダウンロードしてインストールする。~ https://sourceforge.net/projects/vcxsrv/files/vcxsrv/~ #ref(vx-1.png,,20%) インストールはすべて、同意、はい、次へをクリックしてOK~ 起動方法は、VcXsrvをスタートメニューから探し、XLaunchを起動する。~ そして、全て、同意、はい、次へをクリックして起動完了。~ 次に、使えるかどうか確認する。~ まず、Windowsの右下に行って`「この数字」の部分を確認する。~ #ref(vx-2.png,,50%)~ #ref(vx-3.png,,50%)~ Ubuntuを起動し、以下のコマンドを入力する。0.0のところは適宜、確認した数字に変更する。~ export DISPLAY=localhost:0.0 sudo apt-get install x11-apps xeyes 入力して、下のような画像が出てきたら起動できてる。~ #ref(vx-4.png,,50%) // ** MinGWのインストール(任意) [#nfd5c5ed] // http://yohshiy.blog.fc2.com/blog-entry-292.html ** Windows10でのMT4とC言語の自動取引 [#d0c10393] #ref(C++ 2.zip)~ まず、↑のzipファイルをダウンロードして展開する。~ 以下のページの手順に従ってホームディレクトリを変更する~ https://qiita.com/funafuna/items/c3bb78a546cf2605205d~ 次に、ターミナルで、../C++/srcまで移動しartificial.cを下のコマンドでコンパイルする。~ sudo apt install gcc gcc artificial.c -lm -lX11 -L/usr/X11/lib -I/usr/X11R6/include -o ../artificial Xutil.hが入ってないとかでたら~ sudo apt-get install xorg それでもできないとき~ sudo apt-get install libx11-dev そして、またコンパイルするとコンパイル完了~ その後、下のコマンドで起動すると思う。~ ../artificial これでC言語の準備完了。次にMT4の準備へ。~ #ref(MQL4.zip)~ 上のファイルを解凍して、MT4のファイルの中のMQL4に貼り付けすると、準備完了~ まず、MT4を開いて一分足から月足までのUSDJPYのチャートを開く。~ -足出し方~ MT4のファイルの新規チャートよりM1~MNまでの個数分のUSDJPYのチャートを作る。~ それぞれのチャートをM1~MNまでのどれかに設定する。~ M1に10secChartMakerと30secChartMakerのインジケーターを入れる。~ すると、DLLを許可するというのがあるので、それを許可する。~ ファイルのオフラインチャートより10Sと30Sのチャートを出す。 -CSVファイルの作り方~ 上記で出したチャート全てに、CSV_UpdaterをDLLを許可していれる。~ ファイルのデータフォルダを開くより、MQL4のFilesにCSVファイルができているか確認する。 -シンボリックリンク~ シンボリックリンクを作るときはWindowsのコマンドプロンプトを管理者権限で起動してやる~ mklink /D 他のディレクトリを表示したい場所 表示するディレクトリ~ 上のコマンドで、in_dat/FilesのとMQL4/Filesのシンボリックリンクを作る -カラー変更~ https://twinbird-htn.hatenablog.com/entry/2018/02/10/231137 -ホームディレクトリ変更~ https://qiita.com/funafuna/items/c3bb78a546cf2605205d -&color(red){いちから起動するとき};~ XLaunchを立ち上げ、ubuntuで~ export DISPLAY=localhost:0.0 xeyes で起動、cd C++/srcなどでsrcに移動する~ ../artificial のあとに、MT4でスクリプトにあるTradeAI3をドラッグし、M1のチャートにドロップする メッセージの欄に下の図の赤丸の表示があったら成功している #ref(mt4_kekka.png,,50%) 売買に成功すると以下のようなアラートが表示される #ref(buy&sell.png,,50%)~ やめるときはM1を右クリックして、スクリプトの削除(S)を選択する ** 参考URL [#j21c7c47] https://qiita.com/Aruneko/items/c79810b0b015bebf30bb~ http://itcweb.cc.affrc.go.jp/affrit/documents/guide/x-window/x-win-xming~ https://qiita.com/fukuramikake/items/283b817c16725af79a28 *Mac [#i7360093] **実行環境 [#fef7d38e] MAC **MAC対応のMT4インストールする方法 [#vfd1aaa9] https://tetori.jp/mt4/mt4-beginner/mac-mt4-xm/~ 上記のサイトに従ってすると、MT4インストールから口座開設までできる。 **C言語とMT4のスクリプトのファイル [#mca477c2] #ref(C++ 2.zip)~ まず、↑のzipファイルをダウンロードして展開する。~ 次に、ターミナルで、../C++/srcまで移動しartificial.cを下のコマンドでコンパイルする。~ sudo apt install gcc gcc artificial.c -lm -lX11 -L/usr/X11/lib -I/usr/X11R6/include -o ../artificial Xutil.hが入ってないとかでたら~ sudo apt-get install xorg sudo apt install libx11-dev そして、またコンパイルするとコンパイル完了~ その後、下のコマンドで起動すると思う。~ ../artificial これでC言語の準備完了。次にMT4の準備へ。~ #ref(MQL4.zip)~ 上のファイルを解凍して、MT4のファイルの中のMQL4に貼り付けすると、準備完了 **使い方 [#caebc339] いざwindowsと同じ方法でやってみるとできなかったので、修正中