#author("2019-07-19T05:15:13+00:00","","")
#author("2019-07-19T05:17:14+00:00","","")
[[麻生]]
*オープンキャンパス [#od25cfe1]
**実行環境 [#y83a28e2]
-OS:MacOS
**システム概要 [#k785c6e9]
-文字列からの感情分析
-音声をテキスト化し、そのテキストを感情分析
-TwitterのIDを指定して、最新のツイートを取得
-最新のツイートを感情分析
** Pythonのインストール [#l13dd3af]
本環境では、Python3.6.1を使用している(Python3以上であれば問題ない)
Pythonのインストールは省略


** Pythonライブラリのインストール[#nc31b632]
インストールには、pipを用いる
python.orgの標準のインストーラーでPythonをインストールした場合、pipはPython3.4から同時にインストールされるようになっているらしい
-よく使うpipコマンド
https://qiita.com/Masaaki_Inaba/items/fe4a246a7e6fcd9c4726

-Ubuntu
https://qiita.com/uryyyyyyy/items/268f8dc0d6ec3d7da7e3

** 本システムに必要なPythonライブラリのインストール [#n4585233]
-tkinter
-pyaudio == 0.2.11
-speech_recognition == 3.8.1
-matplotlib == 3.1.0
-numpy == 1.16.4
-pandas == 0.21.1
-keras == 1.1.0
-tensworflow == 2.0.0a0
-OAuth1Session 

以上のライブラリをインストールしていく
--pip install (ライブラリ名)

音声とツイートのライブラリのインストールの詳細は、麻生ページの「音声からテキストへ」と「ツイート取得」のページに記載してあるので参考にしてください。

** kerasの設定 [#m5d557d7]
本システムでは、BackendではTheanoを使用している
#ref(keras.png,,100%)

以上のように、import kerasを実行した時にTheanoになっていれば良い。
Tensorflowなどになっている場合は、変更する必要がある。

kerasの設定ファイル($HOME/.keras/keras.json)を編集する。
#ref(backend.png,,100%)

以上のbackendの箇所をtheanoに書き換える

参考URL
https://keras.io/ja/backend/

** Twitter APIを用いたツイートの取得 [#m5d557d7]
麻生のWikiのTwitter APIドキュメント通りにアカウントを作成する。

APIの認証を済ますことによりツイートを取得できるようになる

** ソースコード[#m5d557d7]
ソースコードは、GoogleDriveのopen_campusフォルダに入っています。
op_camp.pyからシステムを実行できます。
Twitter APIを自分のアカウントから実行する場合は、config.pyを編集する必要があります。


source open_campus/bin/activate

pip install -r requirements.txt

** 感情分析がないバージョン[#m5d557d7]
GoogleDriveのopen_campus/y.pyは、感情分析が搭載されていなくて、ツイート取得と音声処理のみのソースコードになっています。

感情分析は、AIを用いるため処理時間が少しかかってしまいます。

そのため、感情分析を使わない場合は邪魔になるので感情分析が入っていないバージョンも用意しておきました。

感情分析を使わずに、ツイートと音声を処理して処理を行い独自のシステムを使いたい場合はこちらのソースコードを使ってください。

麻生のページに、音声処理とツイート取得について記載してあるページにそれぞれカスタマイズできるように関数として作っておいたので、よかったら参考にしてください。

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