#author("2023-07-07T07:55:33+00:00","","") #author("2023-07-07T07:57:15+00:00","","") ~ [[FrontPage]] ~ ~ **司会)高田・書記)武藤 [#j9a02a5e] ***開始)13:10・終了)15:00 [#ga6365ee] ***欠席)川口、水上、平井 ・遅刻) [#b0a66143] ***議事録 [#g79e25d5] //###########ここから#############// 八十住さんの発表 -(沼田)8pの図のついて --あまり把握できていない -(長瀬)5p,片足に2個付けているが、足裏で1個の場合との違いは? --1個で十分だが、センサ・フュージョンのために論文を読んだ -(武藤)運動学的差異はこの研究では何を意味しているか? --健常者との波形の違いを比較し、健常者の動作になるように合わせていくこと -(高田)自分の研究でもセンサの位置を変えるのか? --それは特に考えていない -(蒲田)この研究で骨の変形を防ぐことができるのか? --人の歩き方の分析がメイン。分析することで骨の変形が見れる。 -(榊原)センサの付け方はどう決めた? --膝を曲げた部分の上部分と下部分の差が計測できる場所 -(中市)KL3とKL4群の違い --まだ分かっていない -(山内)4p,R31,R32,R33の意味は --R=回転行列。それらの要素的なもの。 -(レネ)KL3,KL4のアプローチの違いは? --あまり差が分かっていない -(奥原)カルマンフィルタの入出力データはどんな形? --ピッチ角が出力 -Rはカルマンフィルタのどの部分にあるか? ~ ~ 長瀬さんの発表 -(沼田)9p絶対値が2個あるのは? --1個と違いはなさそう -(武藤)2章に挙げるとのことだが、このモデルはGMDHやRFと関連性はあるのか? --あまりない。あくまでEBPMの関連研究(政策決定)の例として取り上げる形 -(高田)10年間の移住履歴はどこから? --WEB調査で取得している模様 -(蒲田)表1の内容について --論文内では言及されていない -(榊原)13p,「自治体固有のパラメータとして推定する必要がある」と書かれているが、実例として既にあるのか? --実例を行う前にモデルの拡張を行うかもしれない -(中市)10p,MCMC法とは? --マルコフ連鎖モンテカルロ法の略 --この論文ではサンプリングで使用 -(八十住)10p,10年間より短いスパンでも可能か? --可能だが、短期間だと移住期間が短くなるので意味がなくなるかもしれない -(山内)パラメータを調整すれば海外でも利用できるか? --データがあれば動くように想定されているので可能 -(レネ)5p,μεはどのように与えられているのか? --μは与え済み。εがガンベル分布に従って与えられている模様。 -最小ステップなどのアルゴリズムはどうなっているか? --論文内の4節に記載 -(奥原)この論文の目的は? --どのように家賃補助を設定すべきかを述べている --各個人に対する補助方法よりは、外部性を取り入れ、団体に対して地元に帰ってきてもらうための補助方法導出の一助にすることを目的としている -モデルの確からしさをどう評価するのか? -2011~2019年の人の移り変わりデータを探して、提案モデルとフィットしたかをどうかを見られるのがベスト ~ ~ 中市さんの発表 -(沼田)GMDHPyはGitHubに載っているのか? --GitHubは2.0、pipは0.01aだが、pipの方がレイヤーが深いため採用 -(長瀬)6p、項の値とは入力値として与えられているものか? --重みとu1,u2を足し合わせることで出てくる -項の値はx1~x15のいずれかではないのか? -図3の式は最終的与えられる式ではないかもしれない -(武藤)図3の4式はライブラリか?2が選択された理由はライブラリの中身を見れば分かるのか? --はい。詳しい原因はあまり分かっていない -(高田)GMDHの全容はなんとなく分かってきたか? --もう少し勉強が必要 -(蒲田)7p,260-280の間にある低い値のズレが大きい原因は? --まだ分かっていない -(榊原)2pの改造とは何をするのか? --GMDHPyのプログラムを書き換えて、誤差や重みをだせるようにする -(八十住)3pのデータはランダムか? --xはランダム、yはx1~x15まで計算して出てくる。 -(山内)5pの4式のうち、2が選択された理由は? --選ばれた過程は分析できたが、なぜそれなのかはまだ分かっていない -(レネ)重みとu1,u2の関係は? --u1,u2についてはもっと詳しく見ていく予定 -(奥原)u1,u2は前の層のどのセルから入ってきたのかによって図3,4式のどれが使われるかが変わるのでは? ~ ~ 山内さんの発表 -(沼田)多重基本周波数推定は使うのか? --隠れマルコフモデルでも使われているが、自分の研究で使えるかどうかを考えている -(武藤)難易度設定とリアルタイム性を卒研で達成したいとのことだが、リアルタイム性は取り入れられそうか? --この論文手法がリアルタイム性があるかは分からないが、できるなら取り入れていきたい -(高田)11p,タブ譜そのものの推定精度向上とは? --人がより弾くにふさわしいタブ譜が生成できるようにすること -(蒲田)音響再現度が低くてもその曲の音になっているのか --メロディは合っているが厚みがない(単調な)音にはなっている -(榊原)w=1の場合、人間は弾ける? --演奏(押弦)不可能のものを省くようにできている -(中市)9pのθはどのように決まるのか? --a1~a6で設定者が重視したい項目に応じてそれぞれ相対的に設定する -(八十住)この論文のどの部分を研究に取り入れるのか? --難易度設定の部分 -(レネ)wとF値の関係 --wは個人で調整。wごとの精度を評価した。 -卒論としての実現したいこと --曲読み→ギター音を起こす→難易度設定ができること -(奥原)卒業研究としての技術的に今できること --鼻歌を読み込むところまではできそう --短音だけでなく、和音を持ってこれるようにしたい -フーリエ変換などの工学的な理論の組み込む、確率グラフに派生させるなどのオリジナルアプローチが必要かもしれない ~ ~ ''全体に向けて'' - ~ ~ //###########ここまで#############//