#author("2022-01-07T03:06:02+00:00","","") #author("2022-01-13T13:44:08+00:00","","") [[FrontPage]] **司会)沼田・書記)長瀬 [#j9a02a5e] ***開始)09:30・終了)12:00 [#ga6365ee] ***欠席) 遅刻)武藤 [#b0a66143] ***議事録 [#g79e25d5] //###########ここから#############// 滝沢さんの発表 -(沼田) -- -(清水)平均が低いものは差し替えられるのか? --入れ替えはあります -(木下)評価と平均の表記内容は統一しないのか --現状いまのままで -(長瀬)動画の埋め込みは権利的に大丈夫? --たぶん大丈夫.調べてみます. -(武藤) -- -(安藤)動画が削除された場合は --リンク切れみたいになる -(川口)学生のデータがない場合は,教材の推薦メインか --はい -(瀧田)細かな個所の修正とは --いくつかエラーがある部分をデバッグする -(北田)レビュー機能はないのか --あったらいいのだが,ページの使いやすさとのトレードオフになる -(島部)初期の推薦の順番はどういう基準で -- -(堀田)数値実験の概要 --B3に英語のテストを受けてもらい,使用組・使用しない組で対照実験 -(大森)いずれは外部に公開されるのですか --はい -(高田)何人評価したか見れないのか --見ようと思えば見える -(水上)評価の平均は整数なのか --小数もでる -(レネ)動画教材とは大学の先生が作ったものなのか --それもできたらより良いですね -- -(奥原)コンテンツは自動で集めるのか -- -評価の信頼度はユーザに提示したほうが良い.荒らしなどもあるから -- -大学の卒論として,学術的な部分はどこか -- 安藤さんの発表 -(沼田)対話型処理でユーザが入力するのは --検討中 -(清水)一週間でやった場合,7日分が出てきてそこから選ぶのか,もっと候補があるのか --たくさん候補が出ます -(木下)GAから手法を変更した理由は --目的関数が複数のため -(滝沢)ユーザは結果を見て再調整可能か --システムをはじめから回せば可能 -(長瀬)数値実験はどんな感じで --システムを使った人と使ってない人の食事の栄養を比較する -(武藤)処理の大半がNumpy及び,pandasなのか --大体そうです -(川口)料理に入ってる食材の選択or検索機能は --今のところない -(瀧田)出力はパレート解がすべて出力されるのか --はい -(北田)出力が対話型とは --たくさんある出力結果(料理)から最終的にユーザが選択できるように -(島部)ユーザに対する出力形式は --htmlか -(堀田)残りの制約条件とは --図1にあります -(大森)Daskに変えた理由は --資料が多く,扱いやすいから -(高田)献立の主菜1副菜2はどうやってるのか --主菜・副菜それぞれにフラグ立てをしている -(水上)現時点での動作時間は --未実装なので詳細は不明(5分くらい) -(レネ)スライドを書くにあたって,もっと数式や数値を入れて説得力を増すべき -- -- -(奥原)p.10図1は発表を想定したフォーマットで作るべき. -- -対話型の仕方を早く決めないと間に合わなくなる.水上さんも含めて手分けしてやったほうがいい. -- 武藤さんの発表 -(沼田)システムに対するユーザの入力方式は --最終的にはコンソールによる打ち込みで入力してもらう予定だが,現在は複数個の中からの選択式 -(清水)AICの値の大きさはどれくらいだと大きいのか --単純な数値よりも大小が大切 -(木下)EC3113は既知であるのか --システムの有効性を検証するために既知な例としてEC3113を用いる -(滝沢)p.8で特徴量抽出について,特徴値は必ず選択しなければならないのか,全部じゃダメなのか --過適合によってシステムとしての汎用性が落ちる -(長瀬)0とNullの違いは --Nullは一つの値に収束しない場合に出る -(安藤)SOMとは --化合物同士の類似性を比較する手法として用いる -(川口)AICの式の一般的なのか --はい -武藤の研究の場合は,AICを何に使うのか --特徴量の取捨選択に用いる -(瀧田)p.6出力は一番類似性の高い酵素が出てくるのか --はい -出力の酵素一つで解決するのか --触媒に使う酵素について一番確からしいものを推薦する -(北田)毒性情報は必要なのか --必要ではない. -(島部)p.11のMolファイルとは --構造式を行列で表したもの -(堀田)出力は近いものいくつかなのか最も高いの一つか --理想は一つ -(大森)過適合が起こったらどうなるのか --推薦において一種の局所解のような状況になる.今回の場合だと,すべての結果がEC3113に似通ったものになる -(高田)グリーンケミカルとは --環境にやさしいという意味 -(水上)APIとは --サーバ上の情報をスクレイピングで抜き出して使用するのではなく,そのままシステム上で動かすためのしくみ -(レネ)やってきたこと(図7)の再説明 -- -SOMとは --クラスタリングのアルゴリズム -(奥原)タイトルを考えましょう -- -p.6のような答えが分かっている酵素の組み合わせがもっとあれば教師あり学習ができるが,答えの分かっている酵素はたくさんあるのか(データベースなど).また,そのようなシステムはないのか. --(要サーベイ) 清水さんの発表 -(沼田)許容乖離は市場ごとに異なる値を持つのか.どうやって定めるのか. --自分で決めることはできるが,具体的な決め方は不明. -(木下)p.19に条件の追求とあるが,条件が正確であれば論文の有効性は確かなものになるのか --おそらく -(滝沢)ロバストポートフォリオの目的はリスクを最小にすることで利益を最大化するものではないのか --リスクの最小化という制約をかけた下での利益の最大化 -(長瀬)p.12の前月のポートフォリオウェイトを用いた制約は,手数料が発生する場合のみ必要なのか,他にも転用できるのか. --回転率が何なのかを理解しないと分からない -(武藤)p.13の説明文は企業側があらかじめそう決めたのか,筆者が分析して得られた結果なのか --計算したうえでの結果だと思う -(安藤)論文が最終的に言いたいことは --国内銘柄に絞った場合にロバストポートフォリオによる最適化は有効であったりなかったりする -(川口)図1の見方を教えてほしい --これから勉強します -(瀧田)損失の抑制ができたという結論を出すことができない根拠は --表の数値からの判断で詳しい根拠は明示されていない -(北田)p.12回転率の上限は自由に設定可能なのか --おそらく変更可能 -(島部)矩形と楕円形の間に優劣はあるのか --基本的にはないと考えられるが,今回の場合は矩形のほうがよさそう -(堀田)従来研究との違いには,資産以外に何があるか --国内株式のみに対象を絞ったこと -(大森)p.6の最悪の期待収益率とは何をもって最悪なのか --論文における不確実性集合の範囲の中の最悪 -(高田)凸二次計画問題 --最適化問題において,目的関数が凸関数になっているもの. -(水上)いろいろな業種の株式に対して適用しているが,有効でなかった場合に多かった業種などは言及されているか --書いてない -(レネ)p.8のPr2はどこに使ったのか --次ページにあるように変形して使用した -p.12のMはどうやって決めるのか --詳細な記述がないので著者が決めたのだと -(奥原)この論文と自身の研究との関連性 --周辺論文との比較でこれから考えていく.基本的な考え方は使えると思う. - -- (情報共有) -備品を許可なく持ち込まない,持ち帰らない -1月24日(月)の正午、修論と卒論のタイトル締切 -2月1日(火)の17時、修士の題目・学位申請書・アブストの締切 -2月1日(火)の17時、修士の題目・修論アブストの締切・学位申請書 -2月4日(金)の正午、修士論文の提出締切、卒論のアブストの締切 -2月8日(火)の正午、卒業論文の提出締切 -2月9日(水)、修論発表会 -2月15日,16日、卒論発表会