#author("2020-05-28T03:07:55+00:00","","")
#author("2020-05-28T03:08:31+00:00","","")
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**司会)清水・書記)大谷  [#j9a02a5e]
***開始)10:00・終了)11:55 [#ga6365ee]
***欠席)渡辺・遅刻)なし・途中退出)なし [#b0a66143]
***開始)10:00・終了)12:10 [#ga6365ee]
***欠席)渡辺・遅刻)なし・途中退出)江崎(就活?) [#b0a66143]

***議事録 [#g79e25d5]

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横井さんの発表

-(沼田)発生器用の表とはなにか
--a1が何かというのを示したもの
- (大谷)p9のベクトルBは毎回同じなのか
--その時の水準によって変わる(今回は3なので0,1,2の3つ)
-(江崎)混合要素直交表について簡潔に
--差分行列をクロネッカー和を用いて行数を増やし、飽和直交配列で行を増やし、列置換を用いて0,1,2を使ったものから0,1のものに変更する
-(清水)英語の論文を読んでいてすごい
--
-(平松)この論文の目的は?
--今までの直交表についてのまとめ
-(レネ)p1この論文の主題は何
--直交表の構造について説明し、それらの部分的な要因の性質を示している
-p10 aはどんな行列でaとbの関係はある
--aは例のために使われた行列、bはaを二進数表記したもの
- (奥原)p3 水準ごとにm決まってしまうのか
--ある程度決まったものがある
-p4 直交表の定義はあるのか(定義を書き出せば制約を満たす最適解を求められるのでは)
--論文にはp4のようにしか書いてない
-p6 発生器用の表は与えられるのかその都度作成しなきゃなのか
--この論文ではr=6までは与えられていることがわかる
-p8 3つの混合要素直交表があげられてるのはなぜ、関連があるのか
--それぞれ差分行列が示されているからではないかと考えている
-論文ではそれぞれ型が決まっているものを扱っていて、横井さんはそれを変形させなきゃいけないが、その変形のさせ方などは載っていたか
--載っていない
-まずは直交表の定義を探していきましょう
--


平松さんの発表

-(横井)平松くんの研究にはアルゴリズム2と3どちらが向いているか
--2かなと思う
-(沼田)このデータセットは100人が全部の曲を評価するのか
--100人がランダムに200曲を評価している
-(大谷)p18全く評価がついてない曲とはどんなもの
--既知・不既知が全くついてない曲(誰も評価を行っていない)
-(江崎)評価値に偏りを持たせる意味はあるのか
--実際の運用を考えたとき既知・不既知の評価値に偏り(評価がついているかついていないか)があると予想されるから
-(清水)どれか1つを使うのか全部一気に使うのか
--どれか1つでいい
-(レネ)
--
-(奥原)自分の論文に生かせないのを持ってきたの?
--論文の前半部分の強調フィルタリング部分が役立つかと思って持ってきた
-卒論のどこに使うの
--強調フィルタリングで他のユーザー(先輩等)の受けた科目が推薦できるのでは
-何か改善すれば使えないの
--論文は強調フィルタリングの改良をしているからちょっと違うのかもしれないと感じた


コメント

レネ先生
-何かあったらlineやteamsで連絡してください?(間違ってたらすみません)


奥原先生
-研究進んでなければ論文紹介でいい
-これから先登校等どうなるかわからない
-場合によっては遠隔で時間指定で話し合いを進めていくことになるかもしれない


研究会予備日:水曜14:50〜
次回は6/3(水)



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