#author("2024-02-13T05:46:32+00:00","","")
#author("2024-02-13T05:47:59+00:00","","")
[[引き継ぎ(戸田)]]

*卒論 [#gcb73c04]

**プログラム実行 [#xb58d5a9]

***因果探索(LiNGAM) [#a5b15c7f]
基本的には前述しているfinal_LiNGAM.pyを実行するだけで処理が完了する.出力として分析結果を格納したcsvファイルが排出される.ただし,以下の点に注意が必要である.

・必要なpythonライブラリをpipなどでインストールしておく必要がある.

※sklearnをインストールするときは、バージョン1.2以降だと実行できなかったため、バージョン1.1をインストールする。&br; 
pip install scikit-learn == 1.1.0
~
・パスの指定を絶対パスから相対パスに変更した.(21行、131行)

#ref(LINGAM_相対パス1.png,,50%)
~
#ref(LINGAM_相対パス2.png,,50%)
~
***データ包絡分析(DEA) [#h63fd4f6]
(DEAについて)
LiNGAMと同様に前述のfinal_DEA.pyを実行するだけでよい.出力として各市区町村の評価値,対象の市区町村における入出力改善値,入力指向モデルでの参照集合,出力指向モデルでの参照集合がそれぞれ格納されたcsvファイルが排出される.ただし,こちらも同様に以下の点に注意することが必要である.

・必要なpythonライブラリをpipなどでインストールしておく必要がある.

・パスの指定を絶対パスから相対パスに変更した.

・約30分ほど実行が終わるのに時間がかかった.
~

***WebGISの作成 [#z9038c92]
(foliumについて)
いままでと同様に前述のfinal_folium.pyを実行するだけでよい.出力としてWeb-GISとして機能するhtmlファイルが排出される.ただし,こちらも同様に以下の点に注意することが必要である.

・必要なpythonライブラリをpipなどでインストールしておく必要がある.

・Foliumのバージョンの違いで、add_tile_layerメソッドが使用できなくなったので、コードを変更した。

#ref(folium_バージョン変更.png,,50%)

・dataフォルダとsystemフォルダがある階層にmap_folderを新たに作成する必要がある.

・パスの指定を絶対パスから相対パスに変更した.

***結果 [#l5dee430]
#ref(サンプル.png,,50%)

~
**課題 [#te06c2bd]
***データの対象 [#f6af6a94]
長瀬さんの卒論・・・射水市の年少人口

課題・・・富山市の老年人口

***因果探索(LiNGAM) [#a5b15c7f]
変更箇所(23行,43行)


#ref(LINGAM_変更1.png,,50%)
~
#ref(LINGAM_変更2.png,,50%)

***データ包絡分析(DEA) [#h63fd4f6]
変更箇所なし

***WebGISの作成 [#z9038c92]
変更箇所(22行,161行)


#ref(folium_変更1.png,,50%)
~
#ref(folium_変更2.png,,50%)

***結果 [#pfc8adf3]
#ref(課題.png,,50%)

~
**参考 [#t15b5113]
技術資料の長瀬さん卒論のページ

https://www.pu-toyama.ac.jp/IS/IIE/IIE.IS.Wiki.230331/lab_wiki/wiki_lab.php?%E9%95%B7%E7%80%AC%E3%81%95%E3%82%93%E5%8D%92%E8%AB%96

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