#author("2024-01-18T04:15:55+00:00","","") #author("2024-01-18T04:34:04+00:00","","") [[専門ゼミ(中島)]] *目次 [#ye4d22f0] #CONTENTS **[[売買ルールの基礎知識]] [#z7218702] **1. 目標 [#kb56dc80] FXのTick情報を収集し、データを用いてテクニカル分析を行い、オンラインのデモトレードで利益や損失を確定していく。 **2. やったこと [#d873c031] MetaTrader5のインストール(詳細は技術資料(*MetaTrader5とPythonによる自動売買) を参考) TA-Libのインストール **3. MT5で自動取引を行う ~準備~ [#l00604f2] [pythonのファイル]~ #ref(demo.py) [MT5のファイル] #ref(initmql4.mqh) #ref(stdlib.mqh) #ref(stderror.mqh) #ref(Trade.csv) #ref(TradeAI.mq5) #ref(MQL5.zip) MT5用のファイルの置き場所を下記に示す まず、MT5を起動し、左上のファイルからデータフォルダを開くを押す。 #ref(1.png,,30%) そのあと、開いたフォルダの MQL5→includeにinitmq4.mqh、stdlib.mqh、stderror.mqhの三つを入れる。 MQL5→scriptsにTradeAI.mq5を入れる。 MQL5→FilesにTrade.csvを入れる。 demo.pyの場所は任意で大丈夫。 これでファイルの配置は終了。 次に、TradeAI.mq5のコンパイルを行う。 以下の画像に従う。 #ref(2.png,,30%) #ref(3.png,,30%) これでファイルのコンパイルは終了 次にUSDJPYのチャートを表示する #ref(11.png,,30%) 次にTradeAIをUSDJPYに入れる。 ※もし、ウィンドウが出てきたらで自動売買の許可にチェックを入れる。 #ref(12.png,,30%) その後、上のタブからツール→オプションで下記の画像の箇所にチェックを入れ、OKを押す。 #ref(5.png,,30%) これでMT5の設定は終わり。 次にpythonのdemo.pyをテキストエディタなどで開き、Trade.csvのディレクトリを書き換える。 下記の画像の場所を自分に合ったディレクトリに変更する。 #ref(pathchange2.png,,30%) **4. MT5で自動取引を行う~実行~ [#v700a9d7] #ref(FX.png,,30%)