#author("2025-02-09T10:25:40+01:00","","")
#author("2025-02-09T14:17:32+01:00","","")
[[水上/技術資料]]

*目標 [#z00fd092]
GeniusAPIを用いて、曲名とアーティスト名から歌詞を取得します
*環境 [#h82a02b0]
Python 3.10.1 64bitでやってますが,たぶんどのバージョンもできるはず... &br;

*プログラム[#z00fd092]
今回使うプログラムはこちら。
#ref(0.Geniusのテストコード.ipynb)


* 処理の流れ[#h82a02b0]
1.GeniusAPIからアクセストークを取得&br;
2.アクセストークンを実行プログラムに入力&br;
3.プログラムを実行すると歌詞の結果がcsvファイルに格納されます&br;

*下準備 [#h82a02b0]
**GeniusAPIからアクセストークンの取得 [#d39e1937]
GeniusAPIから歌詞を取得するには、&br;
以下のサイトの、「Geniusのアカウント登録」、「Genius APIにおけるトークンの取得」を行う&br;


https://self-development.info/%E3%80%90%E6%AD%8C%E8%A9%9E%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%81%8C%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%80%91genius-api%E3%82%92%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95/

登録したら、アクセストークンをコピーし、プログラムに入れる
#ref(アクセストークン.jpg,,320x300)


*プログラムの解説 [#z00fd092]
ここから、プログラムの解説を行う。
今回のプログラムはipynbプログラムであり、いくつかの部分に分かれているのでそれぞれの部分ごとに解説する

**モジュールをインストール [#d39e1937]
一番上はモジュールをインストールする部分。左の三角ボタンでじっこうできる。実行するとプログラム実行に必要なモジュールがインストールされる
#ref(モジュールのインストール1genius.png,,800x130)


**トークンが有効か確認するコード [#d39e1937]
2つめは取得したアクセストークンが使えるかどうか確認するコード&br;
初めに取得したアクセストークンを「#ここに自分のアクセストークンを入れる」に入れて実行する。&br;
有効であれば出力画面に「トークンは有効です」と表示され、有効でなければエラーが出る。&br;
エラーが出た場合、Geniusサイトへ行ってもう一度アクセストークンを取得する&br;
#ref(トークン有効か確認コード.png,,800x200)

**曲名とアーティスト名から歌詞を取得するコード [#d39e1937]
3つ目は曲名とアーティスト名から歌詞を取得するコードである&br;
#ref(アーティスト名から歌詞を取得1.png,,600x200)
#ref(アーティスト名から歌詞を取得2.png,,600x900)
#ref(アーティスト名から歌詞を取得3.png,,600x200)
#ref(アーティスト名から歌詞を取得1.png,,800x200)
#ref(アーティスト名から歌詞を取得2.png,,800x900)
#ref(アーティスト名から歌詞を取得3.png,,800x200)

**モジュールをインストール [#d39e1937]
検索ができたら、歌詞が取得される。&br;
今回は「米津玄師」の「Lemon」で歌詞を取得した。出力結果は以下の通り&br;
このプログラムは検索結果の一番上のサイトの歌詞を取得しているので、指定したアーティスト名と曲名によっては別の曲が取得されてしまう場合がある&br;
この時は、ローマ字入力するなど、うまくいくように調整する&br;
#ref(歌詞出力結果.png,,600x800)

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