#author("2023-03-03T01:22:49+00:00","","")
#author("2023-03-03T01:23:41+00:00","","")
[[技術資料]]

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#contents
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*** プログラム [#l67bf55f]

プログラムは、研究室のGoogle Drive(「iie.lab.tpu.2122」>「OK.IIE.IS.TPU」>「学生」>「21o2_島部」>「保存期間5年」>「3)卒論(プログラム)」)か、サーバからダウンロードできます。

プログラムのディレクトリ構造は、以下のようになっています。

data/ :こまごまとしたデータを保存するディレクトリ~
modules/ :「pip install」ではインストールできないモジュールを入れておくディレクトリ~

hop.ipynb :学習用データ,検証用データを作成するプログラム~
step.ipynb :モデルを作成するプログラム~
make_map.py :予測マップ,要因マップを作成するプログラム~

get_crime_data.py :犯罪データを「犯罪発生マップ」から取得するプログラム(すでに取得しているため,使いません)~
make_mesh.py :メッシュのGeoJsonを作成するプログラム(すでに作成しているため,使いません)~

crimes.csv :犯罪データ(get_crime_data.pyで作成される)~
data_by_mesh.csv :メッシュごとのデータ(hop.ipynbで作成される)~
data_by_day.csv:1日ごとのデータ~
train.csv:学習用データ(hop.ipynbで作成される)~
test.csv:検証用データ(hop.ipynbで作成される)~
model.pkl:犯罪発生予測モデル(step.ipynbで作成される)~
threshold.json:しきい値(step.ipynbで作成される)~
details.json:make_map.pyで予測した日(make_map.pyで作成される)~
today.json:予測日当日の予測結果(make_map.pyで作成される)~
yesterday.json:予測日前日の予測結果(make_map.pyで作成される)~
shap.json:SHAPの結果(make_map.pyで作成される)~

map.html, map.js:予測マップ,要因マップを表示~

*** 犯罪発生データの取得 [#k37ae06a]

「''get_crime_data.py''」を実行すると、富山県警が公開している「犯罪発生マップ」(http://www.machi-info.jp/machikado/police_pref_toyama/index.jsp)から犯罪発生データを取得し、「''crimes.csv''」として保存されます。

*** GeoJsonファイルの生成 [#k8accf5e]

「''make_mesh.py''」を実行すると、日本標準メッシュを基準としたGeoJsonファイルが「''data/''」に生成されます。

「''make_mesh.py''」の40行目までの定数を指定することで、グリッドセルの大きさ(メッシュの粗さ)や地域を変更することができます。

*** [#cce17515]
*** データセットの作成 [#cce17515]

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