#author("2024-02-28T09:07:28+00:00","","")
#author("2024-02-29T00:44:40+00:00","","")
[[引き継ぎ(戸田)]]

**メモ [#bf7e21d3]
リアルタイム判定:https://skimie.com/articles/6a3bfa82712f59cb6b5a6c10d7
3番目のプログラム

広い音階:https://qiita.com/T1210Taichi/items/4daaeb9cec8765add0e

**【目的】 [#f04825b7]
メロディーのリアルタイム解析を通じて即興演奏や耳コピを支援を行う.高度な音楽的なスキルがなくても演奏ができるようにするために,わかりやすい指板に抑える場所をマークしてあるコード譜を生成し,出力を行う.これにより,ギターの初心者が簡単に練習に取り組めることを目指す.

**【使用するファイル全部】 [#l273e485]
#ref(111.png)

基本的な音楽知識と音楽理論,ギターの知識がないとプログラムの中身がわからないと思う...


 #leaf_rotation=0がラベルの向き、orientation="top"がクラスタリングの図の方向
    #color_threshold=xでユークリッド平方距離がx以上を同色で表示
    #above_threshold_color="color"でユークリッド平方距離がx以上を"color"色に染める
    ##最新ラベルとラベルされているデータの距離が2000以内の場合同じ場所として判別#####
    dendrogram(Z, labels=df_label,leaf_rotation='vertical',leaf_font_size=16,color_threshold=2000,above_threshold_color='gray')
    #各データのクラスター番号出力
    group = fcluster(Z, 2000, criterion='distance')


**プログラム実行 [#odeac3ee]
#ref(chord_visualisation-main tyukanmade.zip)~

zipファイルをダウンロードし、解凍する。プログラムを実行するには、sotu.pyを実行する。~
※ただし,以下の点に注意が必要である.

・必要なモジュールをインストールする~

"cv2"モジュールの正式名称は"opencv-python"~
"sklearn"モジュールの正式名称は"scikit-learn"

・pythonのバージョンを3.10以降のものにする~

「pythonのバージョンの変更についての参考資料」~
バージョンアップ方法:https://www.wataichi-nikki.com/pythonversionupgrade/#toc8~
バージョン切り替え:https://python-beginner.blog/multiversion/

**システムの流れ [#jf6a4bbf]
1. 入力された音声(音量が閾値を超えた場合にのみ)をリアルタイムで取得し FFT を用い,音高判定を行う.

2. 判定された音高に合わせ,ギターの指版に抑える場所を〇や×で示したコード譜を作成して画像としてプロットする.


***結果 [#n95d7c4e]
#ref(実行結果.png,,30%)
~

トップ   編集 差分 履歴 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS