#author("2021-12-15T07:54:43+00:00","","")
#author("2021-12-15T07:55:14+00:00","","")
[[pageback>メモ]]

*目次 [#w9b976b5]

#CONTENTS

*はじめに [#r354d207]
情報推薦をする上で過去の学生のデータを使用できれば良いのですが個人情報と言うこともあり、おそらく使用許可が下りないので自分でデモデータを作成することになりました。~
卒論用まとめ

*デモデータ [#wba8c7f8]
今回作成するデモデータは基本的に平松さんの研究会資料を基に作成していきます。デモデータは複数のファイルに分けて作成します(後から作業しやすいように)。
|ファイル名|ファイルの内容|
|#ref(Admi1.csv,,Admi1.csv)|出身高校・入試種別|
|#ref(Admi2.csv,,Admi2.csv)|入試得点|
|#ref(ExtraAct1.csv,,ExtraAct1.csv)|サークル情報|
|#ref(ExtraAct2.csv,,ExtraAct2.csv)|アルバイト情報|
|#ref(Curriculum2.csv,,Curriculum2.csv)|各科目における得点|
|#ref(Cureer1.csv,,Cureer1.csv)|就職先情報|
|#ref(Cureer2.csv,,Cureer2.csv)|資格情報|
~

*デモデータ作成環境 [#v027284a]
実行環境はpython、バージョンは3.8.5です。

*実行 [#i47de420]
**アドミッション1 [#ea5fd440]
***使用ファイル  [#w4a85211]
#ref(CreateAdmi1.py,,Admi1.csv作成ファイル)
***コードの流れ~ [#m2ce1612]
出身高校をランダムに決定する関数と入試状況をランダムに決定する関数を前もって定義しておき、学生の数分だけその関数を呼び出してリストにまとめています。まとめたリストを出力するさいにデータフレーム化してcsvファイルとして出力します。~
***実行 [#ka057291]
 python CreateAdmi1.py

**アドミッション2 [#k4557cdc]
***使用ファイル [#t9c3849e]
#ref(CreateAdmi2.py,,Admi2.csv作成ファイル)
***コードの流れ~ [#d361b8a0]
基本的にはCreateAdmi1.pyと同じです。科目ごとの得点をランダムに決定する関数を作っておき、学生の数だけ繰り返し実行しリストにまとめます。最後にリストをデータフレーム化し出力します。~
CreateAdmi2.pyはAdmi1.csvの中身を参照して動いているのでCreateAdmi2.pyを実行する際は同じフォルダ内にAdnmi1.csvを入れておいてください。~
***実行 [#u9349eba]
 python CreateAdmi2.py

**サークル情報 [#s421b115]
***使用ファイル [#u799fd7a]
#ref(CreateExtraAct1.py,,ExtraAce1.csv作成ファイル)
***コードの流れ [#p88c6846]
上記の流れと一緒です
***実行 [#c6742b9e]
 python CreateExtraAct1.py

**アルバイト情報 [#ha1c54a0]
***使用ファイル [#x2852bda]
#ref(CreateExtraAct2.py,,ExtraAce2.csv作成ファイル)
***コードの流れ [#n403a1e6]
上記の流れと一緒です
***実行 [#b04f6609]
 python CreateExtraAct2.py

**カリキュラム [#m0f80f7f]
***使用ファイル [#w63ec2c5]
#ref(CreateCurriculum2.py,,Curriculum2.csv作成ファイル)
***コードの流れ [#e7c71795]
Curriculum.csvを読み込んできて各セルの評価で場合分けしてランダムで数字出してます。0,1,2,3,4の5段階評価じゃなくて100点満点でやれと言われたのでこうなりました。~
実行するときは同じフォルダにCurriculum.csvを入れておいてください。
#ref(Curriculum.csv,,Curriculum.csv)
***実行 [#g95b5ac5]
 python CreateCurrirulum2.py

**キャリア1 [#b0936f98]
***使用ファイル [#ae03bf8a]
#ref(CreateCareer1.py,,Career1.csv作成ファイル)
***コードの流れ [#w58aea06]
略
***実行 [#ce34ef80]
 python CreateCareer1.py

**キャリア2 [#jaad9562]
***使用ファイル [#odc57674]
#ref(CreateCareer2.py,,Career2.csv作成ファイル)
***コードの流れ [#p5e0e7b8]
略
***実行 [#dabde660]
 python CreateCareer2.py
*おわり [#f33a1009]
とりあえずこれだけ~
随時更新


**ここから [#f8a108d4]
***1. [#n028d336]
シラバスから授業計画が①,②,③みたいな感じで⑮まで分けられている授業を見つける
#ref(ss5.png,,70%)
こんな感じのやつ
***2. [#i49a074c]
↑みたいな授業を見つけたらonegai/KougiDtaフォルダに↑の講義名フォルダを作成
#ref(ss6.png,,60%)
例)今回の例は化学なのでKagakuフォルダを作成

***3. [#g587c7be]
↑で作った授業フォルダにkyouzaisakusei.pyをコピーし,Kyouzaiフォルダを作る
#ref(ss7.png,,60%)
例)2.で作成したKagakuフォルダにkyouzaisakusei.pyをコピーし,Kyouzaiフォルダを作成

***4. [#sb8e86e5]
screiping.pyのurlを最初に見つけた講義のものに変える
#ref(ss8.png,,50%)
例)シラバスから化学のurlを入れる

***5. [#e9cdcec1]
to_scvのある行のKougiData/〇〇/〇〇.csvの部分を上記の講義のものに変える
#ref(ss9.png,,50%)
例)Kougi/Kagaku/Kagaku.csvに変更

***6. [#dc57d4a3]
コマンドプロンプトからscreiping.pyを実行.実行すると/KougiData/講義名フォルダに講義名.csvが作成される.
#ref(ss10.png,,50%)
例)Kagaku.csvが作成される

***7. [#ka335f9f]
kyouzaisakusei.pyのread_csvの読み込むcsvを↑で作成されたcsvファイルに変更する
#ref(ss11.png,,50%)
例)Kagaku.csvに変更

***8. [#u6ad5211]
コマンドプロンプトからkyouzaisakusei.pyを実行.実行するとグーグルクロームが開く.すべてが終わるとKyouzaiフォルダにkyouzai_0.csv~kyouzai_14.csvが作成される.
#ref(ss12.png,,50%)
ここまでで一科目終了です.

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