#author("2023-01-07T12:05:36+00:00","","") #author("2023-01-07T12:05:45+00:00","","") [[大森]]~ [[技術資料]] *目次 [#e890b3d5] #CONTENTS **【このページでできること】[#i495c384] 足裏センサデバイスの作り方 **【参考資料】[#n524e1f0] https://qiita.com/ketaro-m/items/f6d6eb8175f1c845839e~ https://algorithm.joho.info/arduino/fsr402/~ **【作り方】[#q403d9b3] ***片足デバイスを作るのに必要な道具 [#yd049dee] ・RaspberryPi Zero W~ ・microSD 32GB~ ・Arduino nano~ ・PiSugar3~ ・FSR402 ×6~ ・MPU9250~ ・ユニバーサル基盤7cm×9cm~ ・10kΩ抵抗 ×6~ ・インソール2枚 「ドクターショール 強力消臭・抗菌 インソール 男女兼用フリーサイズ 1足分(2枚入)」~ ・ゴムバンド 「裾止め用マジックガーター Wisdompro ズボン裾止めバンド ズボンクリップ 調整簡単 自転車 ハイキング 汚れ防止 1組/2本入り ブラック 30cm」~ ・USBケーブル micro(オス)to Mini(オス) 20cm~ ***<ステップ1 Arduino nanoとMPU9250を基盤に溶接する>[#u92c2494] まずArduino nanoをユニバーサル基盤に溶接する。~ 溶接する場所は写真を参照~ 次にMPU9250を溶接する。~ SDAとSCLのピン配置はそれぞれA4とA5である。~ ***<ステップ2 FSR402に銅線(ワイヤー)を溶接する> [#u92c2494] まずワイヤーを50cmほど、12本用意する。(長ければ後で切ればよいのでできるだけ長めで用意)~ 次にFSR402にワイヤーを溶接する。~ このとき、ワイヤーやセンサが動いてしまうので何かで固定しながら行うと良い。~ ***<ステップ3 FSR402を基盤に溶接する> [#u92c2494] https://algorithm.joho.info/arduino/fsr402/~ 上記リンクを参照。~ ArduinoのピンはA0、A1、A2、A3、A6、A7を使用。~ #ref(ArduinoUno.png,,50%) 図は5.1kΩ抵抗を使用しているが10kΩ抵抗を本研究では使用する。~ ***<ステップ4 RaspberryPiを溶接する> [#u92c2494] ユニバーサル基盤にRaspberrypi Zero Wを溶接する。~ 配置場所を図を参照。~ 溶接したらUSBケーブルをArduinoとRaspberryPiに接続。~ ***<ステップ5 FSR402をインソールに貼り付け> [#u92c2494] ここが最も重要な作業。~ まずインソールを足のサイズに合わせて切る。~ 次にセンサを貼り付ける。~ センサの貼り付け位置を下記に表す。~ ・中指中節骨~ ・母指球~ ・子指球~ ・第一楔状骨~ ・立方骨~ ・踵~ センサの貼り付け位置は写真を参照。~ これが終わったらインソールを重ねてアロンαで貼り付ける。~ #ref(IMG_3613.JPEG,,25%) 配線が他のセンサに触れてうまくデータが取れなかったり、足に当たって違和感になったりするので要注意。~図の配線は踵に集中しているのであまり良くない例。~ 配線が他のセンサに触れてうまくデータが取れなかったり、足に当たって違和感になったりするので要注意。~ 図の配線は踵に集中しているのであまり良くない例。~ 改良してください。