#author("2018-07-18T16:24:30+09:00","","")
#author("2018-07-18T16:25:11+09:00","","")
[[横井]]
#contents
** Node.jsのインストール [#n3c22544]
+Node.jsインストーラーを以下のリンクよりダウンロードする。~
https://nodejs.org/en/download/~
Windows(64-bit)の場合は、以下の画像の赤線で囲んだものをクリックする。~
#ref(node_example1.png,,50%)
+インストーラーを展開し、インストールを行う。~
途中でライセンスに同意し、Nextをクリックしていくと、Node.jsのインストールが完了する。~
+インストール出来ているか確認する。~
コマンドプロンプトからインストールされたNode.jsとnpmを確認する。~
以下の画像のように、コマンドプロンプトを開く。~
#ref(node_example2.png,,50%)
そして、以下のコマンドより、Node.jsが入っていることとバージョンを確認する。~
 node --version
#ref(node_example3.png)
#ref(node_example3.png,,50%)
同様に、以下のコマンドより、npmが入っていることとバージョンを確認する。~
 npm --version
これで、node.jsは使える。~
しかし、Javascriptを使ったことないと難しいかもしれない。~
** サンプルプログラムの使い方 [#ycac37bb]
#ref(socket.zip)
上記のzipを展開し、コマンドプロンプトで展開したディレクトリにて、以下のコマンドで、サーバーが立ち上がる。~
 node server.js
ここで一度終了しておく。終了するにはCtrl+Cを押す。~
** スマートフォンから接続 [#k4a20361]
まず、スマートフォンとパソコンが同じ回線につながっていることを確認する。~
次に、パソコンのコマンドプロンプトにてパソコンのIPアドレスを調べる。~
windowsならば以下のコマンドで確認できる。~
 ipconfig
コマンドを入力し、以下の赤線のIPアドレスを覚えておく。
#ref(node_example4.png)
#ref(node_example4.png,,50%)
次に、サンプルプログラムの中のindex.htmlをエディタで開き、赤線で囲んだリンクを先ほどのIPアドレスに変更する。
#ref(node_example5.png)
#ref(node_example5.png,,50%)
ここで、またサーバーを立ち上げる。~
そして、自分のスマートフォンにて、先ほど変更したリンクに接続すると、加速度が取得できる。~
また、パソコンで同じリンクに接続すると、加速度が確認できる。~
そのままのプログラムでは、コマンドプロンプトに、スマホの加速度がx軸、y軸、z軸の順に半角スペース1つ分あけて表示される。~
であるから、コマンドプロンプトにて、
 node server.js > a.txt
などと入力すると、以下のようなテキストファイルが完成する。~
#ref(node_example6.png)
#ref(node_example6.png,,50%)
gnuplot等で、グラフ化することもできる。
#ref(node_example7.png)
#ref(node_example7.png,,50%)
また、他のセンサーを使いたい場合は、server.jsやindex.htmlを書き換えて使うことができる。

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