山元?
通常版のMT4をダウンロードできる場所が無くなったので、
企業が提供しているMT4を使う。(今回はIFCMarketsのMT4とデモ口座を使う)
https://www.oanda.jp/fxproduct/mt4/flow/demo
上記のURLの手順に従いSTEP2まで進める。
ここでは、Windows10内で、WSLを用いて、Ubuntuを使う方法を述べる。
まず、Windows側でLinux Subsystemを有効化する必要がある。
PowerShellを管理者権限で開き、以下のコマンドを入力
Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Windows-Subsystem-Linux
入力後、指示に従い再起動する。
これでLinuxSubsystemが有効化される。
これで、WSLを使うことができるようになるが、肝心のOSが入っていない。
Microsoft Storeを起動し、今回は、Ubuntuを使いたいので、右上の検索窓でUbuntuと検索し、enter(return)。
↓
そしてダウンロードしたいバージョンのUbuntuをクリックし、入手する。
↓
Microsoft Store上でのインストール作業が終わったら、スタートに追加されるUbuntuを起動して、インストールの完了を待つ。完了すると、内部で使用するユーザー名とパスワードの設定を求められるので、プロンプトに従って入力する。
なお、パスワードは入力しても表示されないので、正確に入力する。
↓
Ubuntuインストール完了。 Ubuntuを起動して、以下のコマンドを入力しておくとアップデートされる。
sudo apt-get update sudo apt-get upgrade
また、ロケールを日本語にしたいときは、以下のコマンドを入力する。
sudo apt-get install language-pack-ja sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8
Vimのコマンド一覧 https://qiita.com/ktoyod/items/0a8491cdb6c0191ab0cc
コマンド 効果
H カーソルを左に動かす。カーソルキー「←」でも可。
J カーソルを下に動かす。カーソルキー「↓」でも可。
K カーソルを上に動かす。カーソルキー「↑」でも可。
L カーソルを右に動かす。カーソルキー「→」でも可。
X カーソル直下の文字を消す
Dd カーソル直下の1行を消す
A カーソルの場所から1文字進めて文字入力モードに入る
I カーソル直下の場所から文字入力モードに入る
Yy カーソルのある1行をコピーする
P 上記yyでコピーした行を貼り付ける
:wq ファイルを保存して終了
:q 終了(ファイル変更が無い場合)
:q! ファイルが変更されていても保存せずに強制終了
SourceForgeからVcXsrvをダウンロードしてインストールする。
https://sourceforge.net/projects/vcxsrv/files/vcxsrv/
インストールはすべて、同意、はい、次へをクリックしてOK
起動方法は、VcXsrvをスタートメニューから探し、XLaunchを起動する。
そして、全て、同意、はい、次へをクリックして起動完了。
次に、使えるかどうか確認する。
まず、Windowsの右下に行って`「この数字」の部分を確認する。
Ubuntuを起動し、以下のコマンドを入力する。0.0のところは適宜、確認した数字に変更する。
export DISPLAY=localhost:0.0 sudo apt-get install x11-apps xeyes
入力して、下のような画像が出てきたら起動できてる。
まず、↑のzipファイルをダウンロードして展開する。
以下のページの手順に従ってホームディレクトリを変更する
https://qiita.com/funafuna/items/c3bb78a546cf2605205d
次に、ターミナルで、../C++/srcまで移動しartificial.cを下のコマンドでコンパイルする。
sudo apt install gcc gcc artificial.c -lm -lX11 -L/usr/X11/lib -I/usr/X11R6/include -o ../artificial
Xutil.hが入ってないとかでたら
sudo apt-get install xorg
それでもできないとき
sudo apt-get install libx11-dev
そして、またコンパイルするとコンパイル完了
その後、下のコマンドで起動すると思う。
../artificial
これでC言語の準備完了。次にMT4の準備へ。
上のファイルを解凍して、MT4のファイルの中のMQL4に貼り付けすると、準備完了
まず、MT4を開いて一分足から月足までのUSDJPYのチャートを開く。
export DISPLAY=localhost:0.0 xeyesで起動、cd C++/srcなどでsrcに移動する
../artificialのあとに、MT4でスクリプトにあるTradeAI3をドラッグし、M1のチャートにドロップする
メッセージの欄に下の図の赤丸の表示があったら成功している
売買に成功すると以下のようなアラートが表示される
やめるときはM1を右クリックして、スクリプトの削除(S)を選択する
https://qiita.com/Aruneko/items/c79810b0b015bebf30bb
http://itcweb.cc.affrc.go.jp/affrit/documents/guide/x-window/x-win-xming
https://qiita.com/fukuramikake/items/283b817c16725af79a28
MAC
https://tetori.jp/mt4/mt4-beginner/mac-mt4-xm/
上記のサイトに従ってすると、MT4インストールから口座開設までできる。
まず、↑のzipファイルをダウンロードして展開する。
次に、ターミナルで、../C++/srcまで移動しartificial.cを下のコマンドでコンパイルする。
sudo apt install gcc gcc artificial.c -lm -lX11 -L/usr/X11/lib -I/usr/X11R6/include -o ../artificial
Xutil.hが入ってないとかでたら
sudo apt-get install xorg sudo apt install libx11-dev
そして、またコンパイルするとコンパイル完了
その後、下のコマンドで起動すると思う。
../artificial
これでC言語の準備完了。次にMT4の準備へ。
上のファイルを解凍して、MT4のファイルの中のMQL4に貼り付けすると、準備完了
いざwindowsと同じ方法でやってみるとできなかったので、修正中