下記のリンクでMetaTrader 5をダウンロードする.
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以下は,プログラムで使用しているPythonのライブラリである.
これらのライブラリは,Python Package Indexに登録されている.そのため,コマンドプロンプト上で,以下のコマンドを実行し,インストールする.
pip install [パッケージ名]
「talib」は,Python Package Indexに登録されていない.そのため,以下の手順でインストールする.
① インストールされているPythonのバージョンを確認する.
コマンドプロンプトから
python -V
と入力することでバージョンの確認ができる.
➁ パソコンのビット数を確認する.
「スタート」→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」→「システム」
と進み,「システムの種類」が32ビットまたは64ビットか確認する.
③Ta-Libのダウンロード
Unofficial Windows Binaries for Python Extension Packages
以上のURLから「TA-Lib」を探し,自分の環境に適したものをダウンロードする.
例えば,PCが64ビットでPythonのバージョンが3.6.4ならダウンロードするのは
TA_Lib‑0.4.17‑cp36‑cp36m‑win_amd64.whl
になる.「win_amd64」がパソコンのビット数,「cp36」がPythonのバージョンを指す.
ダウンロード後にコマンドプロンプトを開き,「cd Downloads」と入力する.
次に,
python -m pip install TA_Lib‑0.4.17‑cp36‑cp36m‑win_amd64.whl
と入力し,(ただし,上記コマンドのTa-Lib以下は自分がインストールしたものに書き換える必要がある.)
Successfully installed~~
と表示されたら完了
これらのライブラリは,標準でインストールされているので,別途インストールする必要はない.
以下のファイルをダウンロードする
ただし,Trade.csvは以下の手順で保存する.
「右クリック」→「名前を付けてリンク先を保存」
ファイル名は変えずにそのまま保存する.
各ファイルの配置を以下に示す.
MQL5→includeにinitmq4.mqh, stdlib.mqh, stderror.mqhの三つを入れる.
MQL5→scriptsにTradeAI.mq5を入れる.
MQL5→FilesにTrade.csvを入れる.
次に,以下のファイルをダウンロードする.
実行では,PCが2台必要になる.1台目のPCは短期を担当し,もう片方のPCが長期を担当することになる.また,今回は短期を基準とした実行方法を示す.
まず,短期,長期の両方が同じWi-fiのアクセスポイントに接続されていることを確認する.
以下は,短期における実行方法を示す.
common.csvを開き,「Trend_flag」の項目に「0」を入力する.
次に,data_shortの値を「10S」に変更する.
長期側にファイルを共有させる必要があるため,
エクスプローラー→MT5のファイル右クリック→アクセスを許可する→特定のユーザー→everyoneを選択
これによって長期側にファイルの共有が可能になる.
以下は,長期における実行方法を示す.
common.csvを開き,「Trend_flag」の項目に「1」を入力する.
次に,data_shortの値を「10S」に変更し,usedataを「long」に変更する.
windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」を起動→短期側のパスを入力
短期側の以下のファイル
以下のプログラムを記述されている順番に実行させる.