ブラウザ上でpythonをnote形式で実行できるソフト.実験ノートの電子版.Pythonの対話環境下で該当のディレクトリに行き
jupyter notebook
と打てばいい.終了するときは
[ctrl]+[C]
$ wslpath 'C:\Users\you\Documents' /mnt/c/Users/you/Documents
$ wslpath -w /mnt/c/Users/you/Documents C:\Users\you\Documents要は
C:→/mnt/c \→/を覚えておけばいい
FX各社では、年に2回の米国時間の移行を機に取引時間が変わります。MT5においてもtickdataなどに影響があり、それに伴いプログラムを変更する必要があります。影響が出るのは早朝のことなので気にならないという方もいらっしゃるとは思いますが、経済指標の発表時刻にも変化があり、FXトレーダーへの影響が少なくありません。
取引に使用するプログラムで変更しなければならないのはTick_data.pyの107,108行目です。
MT5から市場のtickデータを取得し,common.csvで指定した時間足ごとにリサンプリングを行いcsvに保存する.これらを各市場に対して行う.
tickdata.pyやgolddata.pyなどの流れは以下のようになっている.
OHLCVが保存されたcsvは指定した行数に達すると,古い順から削除され最新のデータが入るようになっている
tickdata.pyやgolddata.pyはバックグラウンドで常に動かしておき,データを貯め続ける.
csvファイルから時間足データを取得し,使用するインジケーターそれぞれを同時に最適化,最適なパラメータをそれぞれ保存.すべての市場に対して行う
各インジケーターの最適化プログラム(indi_@@@.py)の流れは以下のようになっている.
各indi_@@@.pyのプログラムはバックグラウンドで常に動かしておき,最適なパラメータを更新し続ける.