清水?

内容

研究について 

スクレイピングは現段階で一応できているが、まだ詳しくはわかっていない。
あと持ってきたい必要な情報は馬の血統情報、脚質情報

本研究では,方向的にはテクニカル分析ではなく,ファンダメンタル分析を中心にやっていこうと考える
また,買う馬券としては複勝馬券を買うという方向でいきたい. ←3着以内の馬を当てる



合成オッズ 

1.それぞれのオッズの逆数を計算する
2.出てきた数字を足す
3.足した数字の逆数を計算する

多点買いした時の複合オッズのことで払い戻し金額が等しくなるように分配した際の払い戻し率のこと
https://fkeiba.com/keiba-nomiss02/

オッズは支持率の逆数に比例する


モデル化 

どのように競馬(ギャンブル)をモデル化するか.
出力(目的変数)として何を持っていくかによって何を説明変数に入れるかが変わってくる.


http://www.rightniks.ne.jp/index.php?action=whatspidx_contents&name=sikumi#:~:text=%EF%BC%8A%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E6%8C%87%E6%95%B0%E6%A7%98%E3%80%85%E3%81%AA,%E3%81%A7%E3%81%AF%E4%BE%A1%E5%80%A4%E3%81%8C%E7%95%B0%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82


https://keiba-laptime.com/a-formula/

ランダムウォーク 

過去の変動やデータなどのテクニカル分析を否定している.
競馬に当てはまりそうだけど,微妙


競馬 オッズー勝率.PNG

馬券の当たる確率(r_iはそれぞれの馬のオッズ1番人気はr_1とあらわされる)

馬券の当たる確率.PNG

(参照:http://www.ise.chuo-u.ac.jp/ise-labs/taguchi-lab/pdf/bachelor/2015/2015_akita.pdf


資産分配問題 

ポートフォリオ問題 

効率よく資産を成長させるためのに、投資を分散させる。
そのときの最もリターンが大きくリスクが小さい最適な組み合わせを探る問題


アセットアロケーション 

用する資金を国内外の株や債券などにどのような割合で投資するのかを決めることをいう.
アセットとは「資産」,アロケーションとは「配分」という意味を持っている.

読んだやつ 

競走馬の強さの分析と馬券ポートフォリオ問題 

http://www.ise.chuo-u.ac.jp/ise-labs/taguchi-lab/pdf/bachelor/2015/2015_akita.pdf

競走馬の順位をBTモデルに適用し、競走馬の強さを数値化する。

また、馬券のオッズを用いてポートフォリオ問題最適化をやったやつ
オッズから,単勝確率,馬単確率,馬連確率を求めて,これらを用いて,共分散を計算し,ポートフォリオを考えている.

BTモデルに関しては自分の研究にも用いることができる気がする。

例:BTモデルを用いて強さを数値化し、強さを特徴量として扱い予測に用いる

ギャンブルの数学 

https://nc.math.tsukuba.ac.jp/cabinets/cabinet_files/download/148/b92354d1e6f42f5627251128d51664f2?frame_id=221

ドメレの失敗、大数の法則、ペテルブルグの逆理、マルチンゲールの法則の4つを紹介している。

劣公平なオッズの競馬に対する戦略の最適性の証明 

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/engineering/chair/elec001/archive/20160220.pdf

胴元が存在するギャンブルにおいて、資金の成長率が最大となる掛け方を最適化問題として捉えて、その最適解を考えたやつ。
まだ深くまで読めていない。

日本の公営競馬における「競馬必勝法の具体例」 

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/81008413.pdf

馬券の最終的な売り上げ枚数を正確に予測することができれば裁定取引が実行可能になったことについて書いてある。

国内競馬における不確実性仮説の検証:部分的戦略バランスと投票行動 

http://www.lib.kobe-u.ac.jp/repository/E0040648.pdf

組合せ依存型ランキング学習 – 競馬への応用事例 

これは競馬などの馬同士の影響を考慮するためにFMを応用して,組合せを考慮したランキング手法を提案するとともに,その応用事例として競馬の勝ち馬予測に適用し,従来の手法と比較した.
従来の2段階ロジットモデルと比較した際に,評価指標を用いたら従来の手法よりも高い結果を得ることができた.
しかし,このFMではオッズを考慮していないので,考慮した場合は2段階ロジットモデルの方が良い結果がでると予想する.

テクニカル分析の立場をベースとした複勝馬券の的中確率に関する統計モデル 

http://www.itonwp.skr.u-ryukyu.ac.jp/download/paper/Ito2010_Keiba.pdf


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