ビジュアルプログラミングによるデータ処理を行う。Blocklyというオープンソースのビジュアルプログラミングを用いる。使用するプログラミング言語は主にJavascriptである。
ダウンロードすべきファイルを以下のzipファイルにまとめたので、これをダウンロードし任意のフォルダに置く。
使い方が2つあるので、簡単なほうと難しいほうを教える。
まずVisual Studio Codeを入れる。以下にリンクを貼った。
https://azure.microsoft.com/ja-jp/products/visual-studio-code/
リンクを開いたら、今すぐダウンロードをクリックし、次の画面で自分のOSに合わせてクリックする。
すると、インストーラのダウンロードが始まるので、完了後そのファイルを実行する。
インストールは適当で良い。
インストール後、実行し拡張機能を入れる。
拡張機能は左にある箱が4つあって1つだけ離れているものである。
そして、拡張機能の検索バーでLive Serverを検索してインストールする。
ダウンロードしたフォルダのindex.htmlを開いてVS Code右下に表示される「Go Live」をクリックすると、ブラウザで http://127.0.0.1:5500/ が実行される。
ダウンロードしたフォルダ中に入っている、average.jsとaverage_block.jsと index.htmlを主に編集して作っていく。
average.jsには実行ボタンを押したときの動きが定義されている。
平均値を出すブロックとconsole.logを出すブロックの定義の仕方が以下である。
average_block.jsには、ブロックの見た目と表示されたときの動作が定義されている。
平均値を出すブロックとconsole.logを出すブロックの定義の仕方が以下である。
index.htmlにはページの構成と使うjavascriptファイルが定義されている。
toolbox.xmlにブロックを書くことによって初めて使えるようになる。
こちらからデータを送ってそのデータに基づいてサーバで処理を行ない、結果を返すものをCGIという。今回は、CGIプログラムをpythonで作る。pythonを使う理由は、機械学習やデータ処理の部分を書くことが簡単だからである。以下がpythonで書かれた拡張子.cgiのプログラムである。
このプログラムを実行できるようにjavascript内で記述することで実行できる。 実行すると、単回帰分析ができる。