山元?

OpenBCIヘッドウェアを組み立てる 

電極線の色サイトンボードピン
耳のクリップボトムSRBピン(SRB2)
FP1ボトムN1Pピン
FP2グレーボトムN2Pピン
C3ボトムN3Pピン
C4ボトムN4Pピン
P7オレンジボトムN5Pピン
P8ボトムN6Pピン
O1ボトムN7Pピン
O2茶色ボトムN8Pピン
耳のクリップボトムBIASピン
MarkIV_electrode_map.png

配線の色とサイドボードピンの組み合わせは一致しないかもしれないので、写真の通りの電極と一致するように写真と表を見比べて接続する。
以下のサイトを参考にして、同じように電極とデイジー・ピンのペアリングも行う。

電池パッケージを結束バンドなどで固定しておく。

Mac版 

Macは以下を参考に https://www.pu-toyama.ac.jp/IS/IIE/local_pages/lab_log/wiki.php?plugin=attach&refer=OpenBCI&openfile=OpenBCI%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%95%E3%82%9A%EF%BC%88macOS%29.pdf

GUI インストール(Windows) 

以下のサイトでインストール http://openbci.com/index.php/downloads

脳波の測定 

Op_usb.png

USB ドングルをコンピュータ側にでっぱりをスライドさせ、青いライトを点灯させる

Op_kiban.png

Cyton ボードのスイッチは、上にスライドで PC 接続、下にスライドで Bluetooth 接続となる

今回はPC接続なので上にスライドする

GUI設定.png

OpenBCI_GUI.exeを開いて

(1) LIVE from (Cyton)

(2) Serial(from Dongle)

(3) COM3

(4) 16チャンネルの場合、16CHANNELS

(5) START SYSTEM

以上の流れで実行できる

エラーが出たときはOpenBCIHub.exeを起動してからOpenBCI_GUI.exeを起動する

・装着するときは電池がついている方を後ろ向きにする

・DATA LOG FILE でファイルを変更できる(デフォルトで日付)

・実行できる状態か確かめるときは、SERIAL/COM PORT の横の矢印から確認できる

・GET CHANNEL と STATUS が Success となっていれば実行可能

START SYSTEM を実行すると以下のような画面になり、左上の START DATA STREAM で測定開始、STOP で測定終了となる

OpenBCI_start.png

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