引き継ぎ(戸田)

富山市の老齢人口でやる

卒論プログラム 

参考 

技術資料の長瀬さん卒論のページ

https://www.pu-toyama.ac.jp/IS/IIE/IIE.IS.Wiki.230331/lab_wiki/wiki_lab.php?%E9%95%B7%E7%80%AC%E3%81%95%E3%82%93%E5%8D%92%E8%AB%96

プログラム実行 

因果探索(LiNGAM) 

基本的には前述しているfinal_LiNGAM.pyを実行するだけで処理が完了する.出力として分析結果を格納したcsvファイルが排出される.ただし,以下の点に注意が必要である.

・必要なpythonライブラリをpipなどでインストールしておく必要がある.

※sklearnをインストールするときは、バージョン1.2以降だと実行できなかったため、バージョン1.1をインストールする。
  pip install scikit-learn == 1.1.0
・パスの指定を絶対パスから相対パスに変更した.

データ包絡分析(DEA) 

(DEAについて) LiNGAMと同様に前述のfinal_DEA.pyを実行するだけでよい.出力として各市区町村の評価値,対象の市区町村における入出力改善値,入力指向モデルでの参照集合,出力指向モデルでの参照集合がそれぞれ格納されたcsvファイルが排出される.ただし,こちらも同様に以下の点に注意することが必要である.

・必要なpythonライブラリをpipなどでインストールしておく必要がある.

・パスの指定を絶対パスから相対パスに変更した.

・約30分ほど実行が終わるのに時間がかかった.

WebGISの作成 

(foliumについて) いままでと同様に前述のfinal_folium.pyを実行するだけでよい.出力としてWeb-GISとして機能するhtmlファイルが排出される.ただし,こちらも同様に以下の点に注意することが必要である.

・必要なpythonライブラリをpipなどでインストールしておく必要がある.

・Foliumのバージョンの違いで、add_tile_layerメソッドが使用できなくなったので、コードを変更した。

・dataフォルダとsystemフォルダがある階層にmap_folderを新たに作成する必要がある.

・出力されたmapの文字化けを直す必要がある.

・パスの指定を絶対パスから相対パスに変更した.


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