技術資料

目次 

研究内容 

目的 

実現目標 

準備 

プログラムは iie.lab.tpu.2526のドライブより 学生/25_o4山本/プログラム/main.zip にて保存(2025/06/24更新)

ファイル説明 

扱うデータ用途ファイル名ファイルの場所
アプリケーション全体 
アプリケーションの起動Flaskサーバーを起動するrun.pymain/
アプリケーション本体全てのWebページ(ルート)の処理、主要ロジックapp.pymain/app/
設定ファイル秘密鍵(SECRET_KEY)やソルト(SALT)の保存key.pymain/app/
計算モジュール科目推薦やレビュー信頼度の計算関数群Recommend.pymain/
データベース
ユーザー認証情報学籍番号、ハッシュ化パスワードStudentKey.dbmain/
成績・メタデータ学生の成績、古い科目メタデータStudentData.dbmain/
年度別マスターデータ 
年度ごとの科目情報科目名、フォルダ名、区分、単位数、必選、配当などcourse_catalog_YYYY.csvmain/catalogs/
教材データ
各回の教材リスト特定の講義回で表示する教材のリスト(Webサイト、動画)kyouzai_X.csv video_kyouzai_X.csvmain/app/Kamoku/{科目名}/Kyouzai/
各回のレビューデータユーザーが投稿したレビューの保存先(自動生成)Kyouzai_X_Review.csvmain/app/Kamoku/{科目名}/Kyouzai/
シラバス作成データ
教員と担当科目教員名と担当科目の対応リストmain/teacher.csvmain/
授業計画データ作成されたシラバスの授業計画(自動生成){科目名}_Custom.csvmain/app/templates/{科目名}/
ページの見た目 (HTML)
ログイン・新規登録ログインページ、新規登録ページtop.html, newcomer.htmlmain/app/templates/
メインページログイン後の履修状況・推薦科目表示ページindex.htmlmain/app/templates/
科目トップ(一覧)各科目の講義回一覧を表示するページ{科目名}.htmlmain/app/templates/{科目名}/
講義詳細(汎用)各講義の教材やレビュー機能を表示する共通ページlecture_page.htmlmain/app/templates/{科目名}/
シラバス(教員用)シラバス作成・確認用の一連のページteacher.html, subject.html, syllabus.html, true_syllabus.htmlmain/app/templates/
カスタムシラバス保存されたシラバスのHTML(自動生成){科目名}_Custom.htmlmain/app/templates/{科目名}/


環境とインストール 

Python3.11にて動作確認済み

ライブラリ名インストールコマンド主な用途
Flaskpip install FlaskWebアプリケーションのフレームワーク本体
pandas, numpypip install pandas numpyデータ分析や行列計算(data_all_npなど)で中心的に使われている
SQLAlchemypip install SQLAlchemy Flask-SQLAlchemyデータベースを操作するために使われている
MeCab別で記載レビュー信頼度計算で、日本語の文章を単語に分解するために必要
matplotlibpip install matplotlibグラフ描画のためにインポート
requests, bs4pip install requests beautifulsoup4Webページの情報取得などに使われている
pykakasipip install pykakasi科目名をURL用のローマ字フォルダ名に変換するスクリプトで提案したライブラリ


MeCab導入方法 

MeCab導入確認 

数値実験1 

実験1:協調フィルタリングによる科目推薦
この実験は滝沢先輩までで実装されている機能の検証である。

システム概要 

この実験の目的は、「推薦システムの精度が、データの量(学生数)によってどう変化するか」を定量的に検証する。

準備 

プログラムは iie.lab.tpu.2526のドライブより 学生/25_o4山本/プログラム/test1.zip にて保存(2025/07/01更新)

ファイル説明 

扱うデータ用途ファイル名ファイルの場所
実験用ファイル
計算モジュール科目推薦の計算関数群Recommend.pytest1/
実験用データ学生の成績データgrades.csvtest1/
実験実行ファイル実験の実行と結果のグラフ化experiment1_kamoku_suisen.pytest1/
実験実行ファイルデータ生成generate_dataset.pytest1/
実験結果データ数と精度の関係を示すグラフaccuracy_comparison_graph.pngtest1/


実験内容 

実験手順 

1. generate_dataset.pyを実行する。
これによって同ディレクトリ内に grades.csv が生成される。

数値実験_実験手順_001.png


grades.png


2. experiment1_kamoku_suisen.py を実行する。
これによってCMD上に実行結果の数値と、同ディレクトリ内に accuracy_comparison_graph.png が生成される。

数値実験_実験手順_003.png


実験結果 




数値実験2 

実験2:レビュー信頼度に基づく教材推薦
この実験は滝沢先輩までで実装されている機能の検証である。

システム概要 

この実験の目的は、「レビュー評価の各指標(S, I, Cスコア)が設計通りに機能するか、また、それらを統合した最終的な教材ランキングは妥当か」を検証する。

準備 

プログラムは iie.lab.tpu.2526のドライブより 学生/25_o4山本/プログラム/test2.zip にて保存(2025/07/01更新)

ファイル説明 

扱うデータ用途ファイル名ファイルの場所
実験用ファイル
計算モジュールレビュー信頼度の計算関数群Recommend.pytest2/
実験用データ教材のマスターデータmaterials.csvtest2/
実験用データ教材へのレビューデータreviews.csvtest2/
実験実行ファイル実験の実行と結果の要約・グラフ化experiment2_kyouzai_shinraido.pytest2/
実験結果「平均評価」と「最終信頼度スコア」の比較グラフreport_graph.pngtest2/


実験内容 

実験手順 

1. experiment2_kyouzai_shinraido.py を実行する。 これによってCMD上に実行結果の数値と、同ディレクトリ内に report_graph.png が生成される。

数値実験_実験手順_005.png


実験結果 

その他 

その他 


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