インソール型機器・ネックバンド型機器で取得したデータの分析,グラフの作成
以下がwinSCPの画面である.
右半分が研究室のサーバー,左半分が使用するPCのフォルダである.
左半分を入れたいフォルダの階層,右半分を../../var/www/html/company/事業所名(日本海倶楽部)/ユーザー名(rene)の階層に移動する.
移動したいファイルをドラッグで左半分のフォルダに入れる.
以下が入れた後の画面である.
保存されたdatファイルは開くと分かるが非常に見にくい形になっている.
以下が何もされていないdatファイルである.
解析可能にするには,A列を選択→データ→区切り位置→次へ→コンマにチェックを入れる→完了
これを行うと以下の画面になりグラフなどが書くことができる.
timeの列をコピーして表示させたい列に挿入する.
以下が挿入した後である(今回はLF/HFのグラフを作りたいのでLF/HFの左の列にtimeの列を挿入した).
あとはtimeの列とLF/HFの列を下まで選択して挿入→散布図(線だけのやつ)でグラフを作成することができる.
以下はグラフ完成したものである.
もし2つのグラフを同時に表示させたい場合は1つずつグラフを作り,グラフを切り取り,もう1つのグラフに貼り付ければできる.
これは日本語が無い場合と一緒
保存されたdatファイルは開くと分かるが非常に見にくい形になっている.
以下が何もされていないdatファイルである.
文字化けなどが起こり見えない.
また,日本語が無い場合のやり方ではきれいにならないので特殊なやり方が必要である.
まずwinSCPを開き,winSCPの自分のフォルダの日本語があるdatファイルをダブルクリック→OKを選択する.
その状態で自分のPCのフォルダの日本語があるdatファイル開く.
成功すると以下の画面のようになる.
左側(自分のPCフォルダのdatファイル)の中身を全選択し,削除する.
削除ができたら右側(winSCPの自分のフォルダのdatファイル)の中身を全選択し,コピーをして左側のdatファイルに貼り付ける.
以下のようになれば成功である.
あとは日本語が無い場合と一緒.
日本語のままだとグラフが書けないので数字に置き換える必要がある.
例えばanalysis.datファイルの足のターンの列を見ると上,下,・があると思う.
これらの列(turn_l,turn_r)を選択し,Ctrl_Fで検索をかけ,置換を行う.
八十住は上を1,下を-1,・を0にした.
これは自分で決めてもらって構わない.
これは日本語が無い場合と一緒.
analysis.dat,left.dat,right.dat
time:時間
elapsed_x:経過時間
l_ax,l_ay,l_az:左足の加速度
l_gx,l_gy,l_gz:左足の角族度
l_pitch,l_roll,l_yaw:左足のオイラー角
l_N,l_B,l_S,l_R,l_K:左足の足裏圧(中指,母指球,子指球,立方骨,踵)
elapsed_y:経過時間
r_ax,r_ay,r_az:右足の加速度
r_gx,r_gy,r_gz:右足の角族度
r_pitch,r_roll,r_yaw:右足のオイラー角
r_N,r_B,r_S,r_R,r_K:右足の足裏圧(中指,母指球,子指球,立方骨,踵)
updown_l,updown_r:足のステップ
turn_l,turn_r:足の左右の向き
direct_l,direct_r:つま先の上げ下げ
stable_l,stable_r:足元の不安定
coping.dat
time:時間
c_contents:コーピングの音声発生
stress.dat
time:時間
elapsed:経過時間
RRI:心拍間隔
LF:低周波
HF:高周波
upper.dat
time:時間
elapsed:経過時間
hrv:心拍
voice.dat
time:時間
v_contents:音声入力発生