技術資料

勉強計画プログラムの引継ぎ 

python 3.11で実行確認済み

iie.lab.tpu.2324にアクセス.

中市のページを開く,それを前提にして話す.

MeCab 

MeCabについて 

MeCab は日本語の形態素解析エンジンの一つで、文章を単語(形態素)ごとに分割し、それぞれの品詞を解析するツール

MeCabは、自然言語処理の分野で広く利用されており、形態素解析が必要な検索エンジン、機械翻訳、テキストマイニングなどに役立つ

MeCab導入方法 

MeCab導入確認 


辞書の更新(MeCab) 

辞書(dic)について 

辞書の更新方法 

文章から不必要な文字列を除去し,Mecabの辞書に基づいて単語単位に分割する

スクレイピング関連 

スクレイピング.zipをダウンロード

このスクレイピングのところでエラーが出る場合は,Seleniumのバージョンが最新になってる可能性があるので4.1.0以降にする.(最新版だとプログラムの書き方が変わったから)

keyword.csvを書き換えると検索ワードが変化する.

Google Driver 

chromeを使ったスクレイピング,実際に画面が現れ遷移するのが特徴
chromeは勝手に更新するので常に最新版になっている
そのためdriverも常に更新し続けなければならない
ここからchromeのバージョンにあったものをダウンロードする
一回サイトの場所が変わってるので,また変わるかもしれない 注意
pipでインストールすることもできるだろうが,わかりやすいしスクレイピング実行ディレクトリに入れとくだけでもいい.
sakusei_sale.pyを実行

youtube api v3 

youtubeのスクレイピングを一瞬でできるapi

apiキー取得方法

このAPIキーを使用することによりプログラムを利用して動画情報やチャンネル情報の取得ができるようになる。

video_sakusei.py の api_key を取得したものに書き換えて実行

make_database.pyを実行することで,app.pyで使えるファイルに変化する。

例として作成したものが "教材データ.zip" である。

html作成関連 

膨大な量のhtmlが必要であるので繰り返しを使ってhtmlを作っている.

ドライブからhtml作成.zipをダウンロードする

first/html.pyは教材ページに飛ぶまでの中間地点をつくる.
派生するならここにキーワードを入れるといいとおもう.

second/kyouzai.pyは教材ページを作る

作科目単元カテゴリ,理解度作成.zipをダウンロードし, rikai_sakusei_?.pyを実行するとメインプログラム/app/templatesのrikai?.htmlが作成される.

メインプログラム 

メインプログラム.zipをダウンロード zipの中にはapp.pyやappf.pyがあるがappf.pyを実行する.

島崎のプログラムではなく,中市さんの学習支援システムを実行したい場合は中市さんのGoogledriveからzipファイルを持ってくるかapp.pyを実行すると中市さんのプログラムが動く.

python appf.py

で実行
その後ローカルホスト

http://127.0.0.1:5000

にアクセス.

実行できなかった時必要なモジュールを入れる.

実行後に、スクレイピング等を省略したい場合は "html作成サンプル.zip","教材データ.zip"をメインプログラム内に上書きすることで利用可能になる。

補足資料 

システム全体に関する解説資料

ドライブ内の動画を見て,システムの動きを確認
発表資料をみて,システムの大まかな動きを確認.
それでもいまいちわからなければ仕方ないので本論を確認.

システムの操作ガイド 

動画を閲覧してください!

ファジィ変数を用いたCPM 

以前までのプログラムでは与えられた数値によってCPMを計算していたがファジィ性を持たせるためにαカットしたCPMの結果を出すプログラムを追加した.

fuzzy1.png

この画像はその追加したプログラムの一部である.どのような計算を行っているかの詳細が知りたい場合は島崎の卒業論文の本文を見ることでわかる.

この画像ではαカットの関数を定義して,LFやLSに対してupperとlowerの値を与えることによってCPMに不確実性(ファジィ)を追加して計算することができる.

対話型システム 

今回作成した対話型システムには多くの改善点があると思う.

fuzzy2.png

この画像は対話型としてコマンドプロンプトに直接選択肢を渡す形式になっているのでここはホームページ上に乗るようにするほうが見栄えがよいと思う. また,対話型としては完ぺきではないので改善してほしい(願望)

実行例としては,勉強時間に対して単元ごとの時間を割り当てたときのどれくらい圧迫しているかという指標として圧縮率を提示してまた,その圧縮率に対応したスケジュールを提案してそれに応じたものをユーザーに選んでもらうという形になっている.

実際に使用したシステムの操作ガイド 

1. 新規登録

2. ログイン

3. 学習可能時間の設定

4. テスト日程の追加

5. 理解度チェック

6. スケジュール確認

7. 対話型システム

中身


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