八十住さん卒論

目次 

【このページでできること】 

ネックバンド型機器の作成

【作り方】 

ネックバンド型機器を作るのに必要な道具 

・Raspberry Pi Zero W

Raspberry.png

・Arduino Nano

Arduino.png

・PiSugar3

pisuger.png

・USB HUB HAT for Raspberry Pi Zero W

USBHAT.png

・BMX055(9軸センサ)

BMX055.png

・心拍センサ

shinpaku.png

・microSD 32GB
・ユニバーサル基盤3cm×9cm
・ELECOM ネックバンドヘッドセット
・USBケーブル micro(オス)to Mini(オス) 20cm
・USBケーブル タイプA(オス)to Mini(オス)

<ステップ1 Arduino Nanoにブートローダーを書き込む> 

ブートローダーを書き込まないとArduinoのプログラムを動かせない.
書き込み方は以下のサイトを参考にした.
https://home-repair.ipwo.jp/nano/

<ステップ2 ユニバーサル基盤にArduino Nanoを溶接する> 

はんだの温度は各自に任せるが,参考として八十住は420度ではんだを行った.
付ける位置のレイアウトも各自に任せるが,端に付けると良いと思われる.

<ステップ3 ユニバーサル基盤にBMX055と心拍センサを溶接する> 

まずBMX055のJP4~6をショートさせる必要がある.
以下のサイトを参考にした.
https://www.remma.net/?p=190
BMX055はGND,5V,A4,A5ピンを使用する.

心拍センサの溶接は以下のサイトを参考にした.
https://omoroya.com/arduino-lesson49/#toc6
心拍センサはGND,3.3V,A0ピンを使用する.
全てはんだ付けが終わったものを以下の図に示す.

omote2.png


ura2.png


<ステップ4 ネックバンドヘッドセットにArduino Nanoを付け,ヘッドセットとRaspberry Pi Zero Wを繋げる> 

ヘッドセットの後頭部にArduino Nanoをガムテープでも輪ゴムでも良いが取り付ける.
USBケーブルでRaspberry Pi Zero WにArduino Nanoとヘッドセットを繋げる.
完成すると図のようになる.

kubi.png


<ステップ5 Raspberry Pi Zero Wの初期設定> 

まずRaspberry Pi Zero WのOSをSDカードに書き込むソフトウェアである「RaspberryPi Imager」をインストールする.

RaspberryPiImager.png

上図のようなソフトウェア画面が表示される.
OSはRaspberryPiOS32bitを選択し,ストレージはSDカードを選択.あとは書き込むだけ.
できあがったらRaspberry Pi Zero WにmicroSDカードを差し込み,モニターに繋ぎ,起動させ,初期設定を行う.
ユーザー名はpi,パスワードはraspberryで登録をする.
デスクトップ画面が出てきたら設定でVNCにチェックを入れ,IPアドレスをメモっとく.

【補足(juliusの辞書登録)】 

juliusでの音声認識を行う場合,辞書登録をすることで音声認識の精度が上がる. 以下のサイトを参考に辞書登録を行なった.
https://qiita.com/en129/items/31b0f67c1d886df2aef6
http://hofuku.jugem.jp/?eid=3328
http://bezelie.com/blog/?page_id=1895


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