大森?

目次 

【このページでできること】 

足裏センサデバイスの使い方

【参考資料】 

arduinoの記事 : https://qiita.com/ketaro-m/items/f6d6eb8175f1c845839e

【実行環境】 

・python 64bit版
・python3.9.7
・RealVNC

1つのパソコンに複数のPythonが入っている場合、今回はPython3.9.7を用いるのでモジュールをインストールする場合は

py -3.9 -m pip install ...

とし、Pythonファイルを実行する場合は

py -3.9 Server.py

のように先頭にversionを示すように記述しなければならない

【使い方】 

ファイルの説明 

まず、PCにRealVNCをダウンロードする。
次にVNCアカウントを作成する。
VNCアカウントは無料で作成でき、最大5台のRaspberryPyをVNCできる。

圧力、加速度、ジャイロを検出し、csv形式で書き込むためのプログラム。
データは1分ごとに新しいファイルが作成されて作り変えられるようになっている。

Arduino nanoに書き込むプログラム。センサの取り方を記載してある。

pythonのpip install 

足りていないpipを要求された場合、その都度

pip install 〇〇

と入力しpipを入れる

ここでpipのバージョンが古いと警告が出るので更新する
更新の仕方は下記URLを参照
https://sagasite.hatenablog.com/entry/2021/11/02/014339

python -m pip install --upgrade pip

で更新される

データの集め方 

<ステップ1 (PCでの作業)> 

まず、VNCを使ってPCからRaspberryPyにSensor.pyとAccelGyro.inoを送信する。
送信したらSensor.pyのプログラムを少し書き換える。
プログラムの最後、csvファイルの名前をSensorData_leftまたはrightになっている。これを右足、左足に合わせる。
図は右足用のセンサに使うSensor.pyのためrightにしてある。

file.jpg

<ステップ2 (RaspberryPiでの作業)> 

Sensor.pyを送信できたらhome/piの階層にSensorDataというフォルダを作り、 その中にその日の日付でフォルダを作る。
例、「20220921」のように
そうしたらその日付フォルダの中にSensor.pyをコピーする。 次にArduinoというフォルダをhome/piの階層に作る。その中にAccelGyroという名前でフォルダを作り、そこにAccelGyro.inoを格納する。

<ステップ3 (RaspberryPiでの作業)> 

Arduino IDEを用いてArduino nanoにAccelGyro.inoを書き込ませる。
このときボードはArduino nano、プロセッサはATmega328P(Old Bootloader)、シリアルポートはUSBの方を選択。

<ステップ4 (RaspberryPiでの作業)> 

以上ができたらプログラム実行開始。
このとき、最初の行に「This is Debug 1023~.」などといった数字が書かれているときと「This is Debug.」のように何も書かれていないときがあるがどちらもデータを取れているので気にしない。言わばバグの処理。

<ステップ5 (RaspberryPiでの作業)> 

ステップ4ができたらあとは動作を実行してデータを集めるのみ。
実験が終わったらプログラムを停止する。

<ステップ6 (RaspberryPiでの作業)> 

データを収集できたらVNCのTransfar Fileを使ってRaspberryPyからPCにデータを送信する。


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