| タイトル | センサとマイコン(Arduino, Raspberry Pi)による行動分類 |
| 要旨 | カメラ,マイク,GPS受信機セット(緯度、経度、海抜高度),温湿度気圧センサー,照度センサー,赤外線焦度センサー,9軸センサーモジュール(加速度xyz、角速度xyz、磁気コンパスxyz),体温センサー,心拍,GSRセンサー(皮膚電気反射)のデータを取得する.ただし,カメラ画像とマイク音声はテキストでも取得する. |
| Keyword | 電子センサ, Arduino, Raspberry Pi |
| 手順 | 1)センサ, ブレッドボードとArduinoを接続し,設定する. |
| 2)Raspberry Piを設定し,PCにデータを送れるようにする. | |
| 3)カメラ画像,マイク音声からテキストを抽出する. | |
| 4)データをPCモニタにオンラインで描画し,ファイルに出力する. | |
| 5)行動識別や分類結果を出力する. | |
| 担当 | 瀧田? |
| タイトル | 行動分類とスマートグラスによるアンビエント環境構築 |
| 要旨 | UnityなどのVRコンテンツ作成ソフトにより,スマートグラスに情報表示することで,人間と環境でのアンビエント環境を実現する. |
| Keyword | 行動識別, ストレス, コーピング |
| 手順 | 1)IoTセンサーで環境・生体データを収集し行動識別する(上の続き). |
| 2)場所,行動が間違い,未知の場合はマイクで正解をラベルする. | |
| 3)センサーデータと行動経過時間からストレスレベルを検知する. | |
| 4)行動状況とストレスレベルから望ましいコーピングを学習する. | |
| 5)アンビエント情報と望ましいコーピングをスマートグラスに表示する. | |
| 担当 | 瀧田? |
| タイトル | スクレイピング・自然言語処理・3Dグラフ |
| 要旨 | WebやTwitterのテキスト,タイムスタンプなどから検索キーワードや時系列を抽出して,キーワード間の静的な因果関係,動的な情報拡散のつながりを知識として検出する. |
| Keyword | スクレイピング,自然言語処理,共起グラフ |
| 手順 | 1)WebスクレイピングでN個のキーワードでページを収集する. |
| 2)形態素解析でN個の共起グラフを抽出する. | |
| 3)nC2の共起グラフの組合せごとに共通ワードを検出する. | |
| 4)共通ワードを介してキーワード間をワードでつなぐ.共通ワードが複数ならパスも複数となる. | |
| 5)複数のパスを評価してランキングする. | |
| 担当 | 長瀬? |
| タイトル | QGISによる地理情報システム |
| 要旨 | |
| Keyword | |
| 手順 | 1) |
| 2) | |
| 3) | |
| 4) | |
| 5) | |
| 担当 | 長瀬? |
| タイトル | ビジュアル・プログラミング |
| 要旨 | ビッグデータの分析のためプログラミング初級者でも活用できるビジュアル・プログラミングツールを開発し,複雑なプロセスがある機械学習でも容易にブロック形式で直感的に実現できるようにする. |
| Keyword | ビッグデータ,オープンデータ,機械学習,ブロック形式 |
| 手順 | 1)Javascriptでブロックを表現する. |
| 2)PythonをJavascriptに埋め込む. | |
| 3)ブロック実行時にPythonでの分析結果を出力する. | |
| 4)プログラム初級者がアクセスし活用できるようサーバーにて動作させる. | |
| 5)同じデータを異なるカスタムブロックで分析して,それぞれで結果を得る. | |
| 担当 | 滝沢? |
| タイトル | 簡易脳波計によるジャンケン予測のためのクラスタリング |
| 要旨 | 簡易脳波計をつけて,ジャンケンに負ける手を出すときの脳波から,出す手を脳波から事前に予測する.ジャンケンを実行してPCがジャンケンに勝つ手を出す勝率を表示する. |
| Keyword | 簡易脳波計,ジャンケン,クラスタリング |
| 手順 | 1)OpenBCIのソフトウェアをインストールする. |
| 2)簡易脳波計とPCを接続しデータが収集できていることを確認する. | |
| 3)グー,チョキ,パーの特徴量を前処理で増幅する. | |
| 4)ジャンケンの手を出す事前脳波から学習によりクラスタリングする. | |
| 5)ジャンケンを実行し,勝率を出す. | |
| 担当 | 安藤? |
| タイトル | なぞり運動の習熟の解明 |
| 要旨 | ターゲット・トラッキングタスクでなぞり運動における内部モデルのモデル化と習熟メカニズムを解明するため,なぞり時のズレ,時間のデータを取得して,腕の慣性行列,粘性行列,剛性行列を導出する. |
| Keyword | なぞり運動,PsychoPY,鏡映変換,習熟 |
| 手順 | 1)PsychoPYをインストールする. |
| 2)鏡映変換でなぞり運動をしてデータが収集できていることを確認する. | |
| 3)鏡映変換以外の変換に対し,様々なデータを取得する. | |
| 4)腕の慣性行列,粘性行列,剛性行列を導出するプログラムを記述する. | |
| 5)習熟に伴う時間変化を描画して習熟を説明する. | |
| 担当 | 清水? |
| タイトル | MetaTrader4or5とC言語による自動売買 |
| 要旨 | FXのTick情報を収集すると同時に,インジケータの数値も計算して保存し,値動きの予測を行う.予測にもとづいて売買のルールを設定し,オンラインのデモトレードで利益や損失を確定していく. |
| Keyword | MetaTrader4or5, C言語 |
| 手順 | 1)MetaTrader4or5でTickデータを取得する. |
| 2)C言語でTickデータを取得と同時にインジケータの数値を計算し保存する. | |
| 3)過去のデータから現在値を予測する学習をする. | |
| 4)売買ルール(発注,決済)をプログラムに記述する. | |
| 5)自動売買を実行し,利益と損失の結果を出す. |
| タイトル | MetaTrader5とPythonによる自動売買 |
| 要旨 | FXのTick情報を収集すると同時に,インジケータの数値も計算して保存し,値動きの予測を行う.予測にもとづいて売買のルールを設定し,オンラインのデモトレードで利益や損失を確定していく. |
| Keyword | MetaTrader4or5, Python |
| 手順 | 1)MetaTrader5でTickデータを取得する. |
| 2)PythonでTickデータを取得と同時にインジケータの数値を計算し保存する. | |
| 3)過去のデータから現在値を予測する学習をする. | |
| 4)売買ルール(発注,決済)をプログラムに記述する. | |
| 5)自動売買を実行し,利益と損失の結果を出す. |
| タイトル | MPICHによる並列数値計算・Hadoopによる並列テキスト処理(教員用を実行) |
| 要旨 | 数値計算の並列処理に適したMPICH,サイバー空間のテキストデータの並列処理に適したHadoopの環境構築ならびに分析方法について習得する. |
| Keyword | MPICH, モンテカルロ法, Hadoop, Word Count |
| 手順 | 1)マスターPCの環境構築をする. |
| 2)MPICHの環境構築をする. | |
| 3)MPICHでモンテカルロ法を実行する. | |
| 4)Hadoopの環境構築をする. | |
| 5)HadoopでWord Countを実行する. | |
| 担当 | 武藤? |
| タイトル | ラズパイ・クラスタ |
| 要旨 | 数値計算の並列処理に適したMPICH,サイバー空間のテキストデータの並列処理に適したHadoopの環境構築ならびに分析方法について習得する. |
| Keyword | MPICH, モンテカルロ法, Hadoop, Word Count |
| 手順 | 1)マスターPCの環境構築をする. |
| 2)MPICHの環境構築をする. | |
| 3)MPICHでモンテカルロ法を実行する. | |
| 4)Hadoopの環境構築をする. | |
| 5)HadoopでWord Countを実行する. | |
| 担当 | 川口? |