センサとマイコン(Arduino, Raspberry Pi)による行動分類

・GPSデータをラズパイで取得
まずGPSセンサに丸電池をつけ、ラズパイと接続する。
今回使ったセンサは時刻、緯度、経度、海抜高度を取得する。

gpsp.pyを起動すると、衛星からデータを受け取れる。このGPSモジュールは、受信したGPSデーターをシリアルで送出するのでシリアル通信できるようにする必要がある
ターミナルを開き、シリアル通信を有効にする。

  sudo raspi-config

で「5 Interface Options」を選択、「P6 Serial Port」を選択、「yes」、「finish」を選択、再起動(sudo reboot と入力)

  ls /dev/se*

と入力すると、/dev/serial0 /dev/serial1と表示される。
コンソールを修正するが、テキスト修正するときはターミナルからファイルを開かないと修正できない。よってターミナルで、

  sudo nano /boot/cmdline.txt

と入力して修正する。
「console=serial0,115200」の部分を削除する。

  pip install pyserial

でPythonのシリアルモジュールをインポートし、python3 と入力すると次のような表示が出る。

16.PNG

この青文字がデータに当たる

micropyGPS.pyは衛星信号をプログラムで扱いやすいデーターに変換するPythonライブラリーに変換するためのもので、gpsp.pyと同じファイルに入れておく。

  python3 gpsp.py

で実行する。使っているセンサは電源入れて窓付近において10分~1日放置しないと受信しない。赤いランプが点滅したら受信できている

17.PNG


・MAP
実行上の表記が乱れるが地図で表示可能。モジュールをまずインストールしてから行う。

  pip install folium

を実行すると地図が表示される。

18.PNG



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