横井?

Node.jsのインストール 

  1. Node.jsインストーラーを以下のリンクよりダウンロードする。
    https://nodejs.org/en/download/
    Windows(64-bit)の場合は、以下の画像の赤線で囲んだものをクリックする。
    node_example1.png
  2. インストーラーを展開し、インストールを行う。
    途中でライセンスに同意し、Nextをクリックしていくと、Node.jsのインストールが完了する。
  3. インストール出来ているか確認する。
    コマンドプロンプトからインストールされたNode.jsとnpmを確認する。
    以下の画像のように、コマンドプロンプトを開く。
    node_example2.png
    そして、以下のコマンドより、Node.jsが入っていることとバージョンを確認する。
    node --version
    node_example3.png
    同様に、以下のコマンドより、npmが入っていることとバージョンを確認する。
    npm --version
    これで、node.jsは使える。
    しかし、Javascriptを使ったことないと難しいかもしれない。

サンプルプログラムの使い方 

上記のzipを展開し、コマンドプロンプトで展開したディレクトリにて、以下のコマンドで、サーバーが立ち上がる。

node server.js

ここで一度終了しておく。終了するにはCtrl+Cを押す。

スマートフォンから接続 

まず、スマートフォンとパソコンが同じ回線につながっていることを確認する。
次に、パソコンのコマンドプロンプトにてパソコンのIPアドレスを調べる。
windowsならば以下のコマンドで確認できる。

ipconfig

コマンドを入力し、以下の赤線のIPアドレスを覚えておく。

node_example4.png

次に、サンプルプログラムの中のindex.htmlをエディタで開き、赤線で囲んだリンクを先ほどのIPアドレスに変更する。

node_example5.png

ここで、またサーバーを立ち上げる。
そして、自分のスマートフォンにて、先ほど変更したリンクに接続すると、加速度が取得できる。
また、パソコンで同じリンクに接続すると、加速度が確認できる。
そのままのプログラムでは、コマンドプロンプトに、スマホの加速度がx軸、y軸、z軸の順に半角スペース1つ分あけて表示される。
であるから、コマンドプロンプトにて、

node server.js > a.txt

などと入力すると、以下のようなテキストファイルが完成する。

node_example6.png

gnuplot等で、グラフ化することもできる。

node_example7.png

また、他のセンサーを使いたい場合は、server.jsやindex.htmlを書き換えて使うことができる。


トップ   新規 一覧 検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS