八十住?
まず、PCにRealVNCをダウンロードする。
次にVNCアカウントを作成する。
VNCアカウントは無料で作成でき、最大5台のRaspberryPyをVNCできる。
#ref(): File not found: "Sensor_left.py" at page "Visual Stadio CodeでのTeXの使い方"
#ref(): File not found: "Sensor_right.py" at page "Visual Stadio CodeでのTeXの使い方"
圧力、加速度、ジャイロを検出し、csv形式で書き込むためのプログラム。
データは1分ごとに新しいファイルが作成されて作り変えられるようになっている。
#ref(): File not found: "AccelGyro.ino" at page "Visual Stadio CodeでのTeXの使い方"
Arduino nanoに書き込むプログラム。センサの取り方を記載してある。
#ref(): File not found: "Arduino_pressure.jpg" at page "Visual Stadio CodeでのTeXの使い方"
センサとArduinoのプログラムAccelGyro.inoの位置関係は上図のようである。
作り方によってピン配置がばらばらなので必ずプログラムを調整すること。
足りていないpipを要求された場合、その都度
pip install 〇〇
と入力しpipを入れる
ここでpipのバージョンが古いと警告が出るので更新する
更新の仕方は下記URLを参照
https://sagasite.hatenablog.com/entry/2021/11/02/014339
python -m pip install --upgrade pip
で更新される
まず、VNCを使ってPCからRaspberryPyにSensor.pyとAccelGyro.inoを送信する。
送信したらSensor.pyのプログラムを少し書き換える。
プログラムの最後、csvファイルの名前をSensorData_leftまたはrightになっている。これを右足、左足に合わせる。
図は右足用のセンサに使うSensor.pyのためrightにしてある。
#ref(): File not found: "file.jpg" at page "Visual Stadio CodeでのTeXの使い方"
Sensor.pyを送信できたらhome/piの階層にSensorDataというフォルダを作り、
その中にその日の日付でフォルダを作る。
例、「20220921」のように
そうしたらその日付フォルダの中にSensor.pyをコピーする。
次にArduinoというフォルダをhome/piの階層に作る。その中にAccelGyroという名前でフォルダを作り、そこにAccelGyro.inoを格納する。
Arduino IDEを用いてArduino nanoにAccelGyro.inoを書き込ませる。
このときボードはArduino nano、プロセッサはATmega328P(Old Bootloader)、シリアルポートはUSBの方を選択。
注意:もし初めて書き込む場合、ライブラリ「MPU9250_asukiaaa」が必要となる。
スケッチ→ライブラリをインクルード、からMPU9250_asukiaaaをインクルードする。
以上ができたらプログラム実行開始。
このとき、最初の行に「This is Debug 1023~.」などといった数字が書かれているときと「This is Debug.」のように何も書かれていないときがあるがどちらもデータを取れているので気にしない。言わばバグの処理。
ステップ4ができたらあとは動作を実行してデータを集めるのみ。
実験が終わったらプログラムを停止する。
データを収集できたらVNCのTransfar Fileを使ってRaspberryPyからPCにデータを送信する。
まずRaspberryPiのOSをSDカードに書き込むソフトウェアである「RaspberryPi Imager」をインストールする.
#ref(): File not found: "RaspberryPiImager.png" at page "Visual Stadio CodeでのTeXの使い方"
上図のようなソフトウェア画面が表示される。
OSはRaspberryPiOS32bitを選択し、ストレージはSDカードを選択。あとは書き込むだけ。
できあがったらRaspberryPiにSDカードを差し込み起動させ、初期設定を行う。
次に初期設定が終わったRaspberryPiにArduino IDEをインストールする。
arduino-1.8.19-linuxarm.tar.xz
をArduino IDE公式サイトからインストールする。
PCにインストールができたらそれをRaspberryPiに転送する。転送はVNCから可能。
デスクトップなど階層はどこでも大丈夫。
〈解凍の方法〉
xz -dv arduino-1.8.19-linuxarm.tar.xz tar -xvf arduino-1.8.19-linuxarm.tar
で解凍できる。もしデスクトップでやったならデスクトップ上に「arduino-1.8.19」というディレクトリができている。
cd Desktop/arduino-1.8.19 ./arduino
のコマンドでArduino IDEを起動できる。