センサとマイコン(Arduino, Raspberry Pi)による行動分類
- SDカードとアダプターを用意し,PCに挿入する.
- DD for Windowsのインストール
参考サイト:DDfor Windows - Tech Info
参考サイトからDDWinをインストールする.
(今回はVer.0.9.9.8を使用している)
インストールしたらZIPファイルを展開しておく.
- Raspbianのインストール
参考サイト:Download Raspbian for Raspberrypi
参考サイトからRaspbianをダウンロードする.
サイト内の「Raspbian strech with desktop」のZIPファイルをダウンロードする.
インストールしたらZIPファイルを展開しておく.
- DDwinを使ってラズパイ用のOSをSDカードに書き込む
DDwinのアプリケーションを管理者として実行する.
左側のディスク選択は書き込むSDカードを指定する.(初めからなってるかも)
その後,右側のファイル選択から先程ダウンロードしたRaspbianのファイル(2018-11-13-raspbian-stretch.img)~を選択する.
(この時,フォルダの中に何も入っていないことになっている場合は,右下のddiをAll filesに変更すると出てくる.)
選択したら書込をクリックし,完了したらSDカードを取り出す.
- ラズパイでの初期設定
- ラズパイにSDカードを挿入し,ディスプレイ・マウス・キーボードを接続する.
ラズパイを電源に接続し,ラズパイの画面がちゃんと起動したらOSの書き込みは成功している.
- 右上から研究室のWifiに接続する.
- 左上のラズパイのマークから,Preferences>Raspberry Pi Configurationをクリック.以下のように設定を変更し,再起動する.
- System
ここでユーザー名とパスワードを設定できる.初期設定だとユーザー名は「pi」,パスワードは「raspberry」になっている.
パスワードは初期設定のままだとラズパイ起動時に毎回警告が出るのでそれが嫌なら任意のものに変えるといい.
- Interdface
SSHをEnableに変更する.
- Localisation
LocateのLanguageを「ja」に変更する.
TimeZoneを「Japan」に変更する.
KeyboardのLayoutを「Japanese」に変更する.
WifiCountryを「JP」に変更する.
- 再起動後左上のターミナルを開き,以下のコマンドを入力する.
sudo raspi-config
すると画面が切り替わる.ここからはキーボードのカーソルキーで操作する.
まず7番のAdvanced Optionsを選択し,その後A1のExpand Filesystem1を選択する.
すると許可を求める画面が出るのでEnterキーで許可する.
その後最初の画面に戻るのでfinishを選択し,再起動するか聞かれるのでYesを選択する.
- 再起動後再度ターミナルを開き,以下のコマンド
sudo apt-get update
を入力するすると,アップデートが始まる.終了したら,
sudo apt-get upgrade
を入力するすると,アップデートが始まる.この時続行するかを聞かれるので,Yと入力し続行する.終了したら,
sudo reboot
で再起動する.