横井?

windows 

実行環境 

このページでできるようになること 

MT4のインストール(必須) 

通常版のMT4をダウンロードできる場所が無くなったので、
企業が提供しているMT4を使う。(今回はIFCMarketsのMT4とデモ口座を使う)
https://www.oanda.jp/
上記のURLから、MT4をダウンロードしインストールする。
ダウンロードからインストール完了までの流れは以下の図の通り。

mt4-3.png

    ↓

mt4-1.png

    ↓

mt4-2.png

    ↓

mt4-4.png

Windows Subsystem for Linuxのインストール(必須) 

ここでは、Windows10内で、WSLを用いて、Ubuntuを使う方法を述べる。
まず、Windows側でLinux Subsystemを有効化する必要がある。
スタートボタンを右クリックして、アプリと機能をクリックする。

wsl-1.png

    ↓

wsl-2.png

さらに、右上にあるプログラムと機能をクリックする。

wsl-3.png

左側の一覧から、Windowsの機能の有効化または無効化をクリックする。

wsl-4.png

Windows Subsystem for Linuxを探し、チェックを入れ、OKをクリックする。

wsl-5.png

インストールが始まるので終わるまで待つ。終わったら再起動する。

wsl-6.png

    ↓

wsl-7.png

これで、WSLを使うことができるようになるが、肝心のOSが入っていない。
Microsoft Storeを起動し、今回は、Ubuntuを使いたいので、右上の検索窓でUbuntuと検索し、enter(return)。

wsl-8.png

    ↓

wsl-9.png

そしてダウンロードしたいバージョンのUbuntuをクリックし、入手する。

wsl-10.png

    ↓

wsl-11.png

Microsoft Store上でのインストール作業が終わったら、スタートに追加されるUbuntuを起動して、インストールの完了を待つ。完了すると、内部で使用するユーザー名とパスワードの設定を求められるので、プロンプトに従って入力する。
なお、パスワードは入力しても表示されないので、正確に入力する。

wsl-12.png

    ↓

wsl-13.png

Ubuntuインストール完了。 Ubuntuを起動して、以下のコマンドを入力しておくとアップデートされる。

sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

また、ロケールを日本語にしたいときは、以下のコマンドを入力する。

sudo apt-get install language-pack-ja
sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8

vcxsrvのインストール(必須) 

SourceForgeからVcXsrvをダウンロードしてインストールする。
https://sourceforge.net/projects/vcxsrv/files/vcxsrv/

vx-1.png

インストールはすべて、同意、はい、次へをクリックしてOK
起動方法は、VcXsrvをスタートメニューから探し、XLaunchを起動する。
そして、全て、同意、はい、次へをクリックして起動完了。
次に、使えるかどうか確認する。
まず、Windowsの右下に行って`「この数字」の部分を確認する。

vx-2.png
vx-3.png

Ubuntuを起動し、以下のコマンドを入力する。0.0のところは適宜、確認した数字に変更する。

export DISPLAY=localhost:0.0
sudo apt-get install x11-apps
xeyes

入力して、下のような画像が出てきたら起動できてる。

vx-4.png

MinGWのインストール(任意) 

http://yohshiy.blog.fc2.com/blog-entry-292.html

Windows10でのMT4とC言語の自動取引 

まず、↑のzipファイルをダウンロードして展開する。
https://qiita.com/funafuna/items/c3bb78a546cf2605205d
次に、ターミナルで、../C++/srcまで移動しartificial.cを下のコマンドでコンパイルする。

sudo apt install gcc
gcc artificial.c -lm -lX11 -L/usr/X11/lib -I/usr/X11R6/include -o ../artificial

Xutil.hが入ってないとかでたら

sudo apt-get install xorg

そして、またコンパイルするとコンパイル完了
その後、下のコマンドで起動すると思う。

../artificial

これでC言語の準備完了。次にMT4の準備へ。

上のファイルを解凍して、MT4のファイルの中のMQL4に貼り付けすると、準備完了
まず、MT4を開いて一分足から月足までのUSDJPYのチャートを開く。

参考URL 

https://qiita.com/Aruneko/items/c79810b0b015bebf30bb
http://itcweb.cc.affrc.go.jp/affrit/documents/guide/x-window/x-win-xming
https://qiita.com/fukuramikake/items/283b817c16725af79a28

Mac 

実行環境 

MAC

MAC対応のMT4インストールする方法 

https://tetori.jp/mt4/mt4-beginner/mac-mt4-xm/
上記のサイトに従ってすると、MT4インストールから口座開設までできる。

C言語とMT4のスクリプトのファイル 

まず、↑のzipファイルをダウンロードして展開する。
次に、ターミナルで、../C++/srcまで移動しartificial.cを下のコマンドでコンパイルする。

sudo apt install gcc
gcc artificial.c -lm -lX11 -L/usr/X11/lib -I/usr/X11R6/include -o ../artificial

Xutil.hが入ってないとかでたら

sudo apt-get install xorg
sudo apt install libx11-dev

そして、またコンパイルするとコンパイル完了
その後、下のコマンドで起動すると思う。

../artificial

これでC言語の準備完了。次にMT4の準備へ。

上のファイルを解凍して、MT4のファイルの中のMQL4に貼り付けすると、準備完了

使い方 

いざwindowsと同じ方法でやってみるとできなかったので、修正中


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