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司会)山本・書記)小野田
開始)13:40・終了
欠席)なし・遅刻)なし
議事録
麻生さんの発表
- (小野田)前回のマップの可視化があったがあれは関係あるのか
- 前回のものはKLダイバージェンス適応前、今回の物は適用後
- (横井)KLダイバージェンスは低い方が良い?どれぐらいの値が良いのか?
- 低い方が良いが適切な値に関しては調べてないのでわからない
- (杉山)Day4の対処法は?
- (山本)αの値は関係するのか?
- (太田)日本語の論文いつ仕上がる?論文の各所で詰めるところがあるので今日中がいい
- (奥原)
- レジュメに図が全然入ってない
- ’おわりに’のところ、2%上がっていただけで有効性は示すことができているのか?二元配置をしっかりする。それを用いて優位性を検定する
- 名前のスペースは半角で、全角になっている
- 0.33に比べて精度は良くなってるかもしれないが環境2元配置
- スライドの11で汎化性能とあるがなんで?科学的な根拠はあるか?
- スライド13、データの問題?モデルの問題?適応できる学習データがあるかどうかの問題なのか?このあたりの問題に対応する
杉山さんの発表
- (小野田)遅れはどれくらい出ているのか?
- どれくらいかはわからない、空いている大工さんを効率的に配置
- (麻生)大工の評価で労働時間がフラットかどうかがピンと来ない、給料の評価も入れた方が良いのでは?
- できるほどたくさん働かせてしまう問題が起きる、できるだけの平等化を、評価の仕方は今後さらに加える
- (横井)人と人の関係性は考慮しないのか?
- この場合だと考慮されてないが、考慮するとかなり複雑になるので考えていない
- (山本)IOTの導入は?
- KIZUKUのことになります。導入ではなく対応という形になると思う。
- (太田)あとはGAを含めてなにで解けるか、おそらく線形計画だけでは解けない問題
- (奥原)
- 11ページ、分単位だと当然遅れる、1時間2時間か、日単位かで考えるかどうか考える(単位時間を見積もる)
- 19ページ、必ずしも意味がないことではないが今回の企業にはあまり適してないからこういったことにするという
- KIZUKUのようなソフトの説明を発表する、そのデータを活用する研究にターゲットを絞る、引き継げる変数・あったらいい変数(天気、実働時間など)(ファジーランダムのため)のリストを出す。それらの変数をもとにして定式化・解法(分散で)の提案を行う。
横井さんの発表
- (小野田)8ページで勝率は0.2や0.3とあるがそれはどういった取引?ただ試していただけ?
ーー試していただけ、結果としてはどちらも負けている。
- (麻生)実験結果のところで20分間でやっているが長いスパンではやらないのか?何か理由は?
- 時間がなかったのと、途中でプログラムが止まるのでここまで
- (杉山)勝ったものをモデルとして使用者が手動で動かすのか?
- (山本)
- 今までの最大資金より下がったパーセンテージを出している、100から20だと80みたいな。
- (太田)OANDAのエラーは遅さ?データ量?
ーーおそらくデータが増えすぎて通信が終わる前に通信が切れる。課題としては高速化
- (奥原)
- 4ページのαの説明は?
- 5ページ rp,sとは?
- 変数の説明をしっかりとする。数式は言語のようなものなのでしっかり分かるように定義しておく
- 12ページ 勝率0%なのは何故? 何回取引した?
- 短い脚ではなく長い脚で見る。軸を伸ばせばスプレッド負けしない
- 一回一回の取引が短いのでは?それに関しても時間を延ばす
- pythonの件。あなたのプログラムの問題では?
- きょしつ金割合などのルールを書いておく、ある程度下がると強制的に決済してしまう。証券会社は仮想的に現在決済したらどうなるか管理している。などといったルールを説明する。
ーーコメント
- (奥原)
- 来週の水無月会の資金を回収
- しばらく研究会の日程がずれるのでお互いに確認
- (太田)
- 国際会議の締め切りをお互い考えましょう
- 卒論に関してはGITHUBにテンプレートがおいてあるので確認して適宜書き始める