引継ぎ(島崎)


目次


目標 

手作りのセンサを使って、ストレス値や安定感があるかなど

計測の前に 

準備するもの 

・Winscp
サーバーに接続するとことができる
・RealVNC Viewer
Linux上でプログラムを動かすことができる
・WHS-1 標準ソフト(USBからダウンロード)
Herat-beatの波形を計測することができる
起動後に1分間待ってから動作をスタートする
・Arduino
hrv.inoなどを動かすことでデータを取ることができる

実験(課題) 

それぞれお互いにインソール型機器、ネックバンド型機器を装着して計測を行った

インソール型機器のプログラムなど 

Ardino
Raspberry Pi
サーバー系
1.Arduinoで先のプログラムを書き込む
2.サーバーログイン(WinScp)
ホスト名・・・133.55.115.240
ユーザー名・・・xi
パスワード・・・Uxi42

コマンドプロンプトで
ssh xi@133.55.115.240でログイン
パスワード・・・Uxi42
次に、Sudo su – パスワード・・・Uxi42
cd ../var/www/html/copingに移動してENTERを押す
成功例

3.VNCでプログラム実行

 cd Desktopでデスクトップに移動してTransfer filesでプログラムを移動させる
 left,rightの2つを立ち上げることができれば成功

4.データ確認
Winscpのフォルダ
../../var/www/html/company/事業所名(日本海倶楽部)/ユーザー名(rene)
の場所にanalysis.datが作られている

ネックバンド機器 

ネックバンド機器もインソール機器と同じように行う
Arduino、VNCでコンパイルするプログラムが変わる
Ardino・・・
VNC・・・
自作センサは、ストレス値を測る際耳の当てる部分で多くのノイズが混ざる可能性があり、綺麗な波形が現れる場所を見つける必要がある。
hrv.inoのSerial.print(myTime);
Serial.print(",");
を//でコメントアウトしてシリアルプロッタを開き綺麗な波形が計測できる耳の部分を見つける。

myBeat 

体に装着する。みぞおちの部分にあたるようにする。計測開始ボタンを押して1分間待ってから計測をする。計測を終了するとRRIやLF/HFがまとめられたcsvファイルが作られる。

実験の様子 

データの可視化 

My beat, 自作センサで取得できたデータをグラフにまとめる
計測後../../var/www/html/company/事業所名(日本海倶楽部)/ユーザー名(rene) にstress.datファイル等が生成されていることを確かめる。

今回は、島崎(笑)のLF/HF、RRI、足のステップ、足のターン、つま先の上げ下げ、足の不安定さについてのグラフを作成した
自作センサの計測データはdatファイルに書き込まれて、datファイルは、analysis.dat、stress.datである。

補足 

analysis.datファイルには、右、左など文字がデータとして格納してあり、文字化けなどしている。それを解消するためにWinscpでanalysis.datファイルを開き、その中のデータをctrl+Aで全選択して新しくdatファイルに貼り付ける。

 また、Timeがh:mm:ssに統一されておらず、#####のように表示されるのでh:mm:ssに統一する。

Mybeatの計測データは、csvファイルに書き込まれる。
~日付~FrequencyAnalysisDat.csv には、Time,LF/HFのデータがある
~日付~Data.csv には、Time,RRIのデータがあり これらのファイルのデータを1つのエクセル下記のようにまとめる

実験結果 


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