センサとマイコン(Arduino, Raspberry Pi)による行動分類

  1. RaspberryPiとArduinoの接続 まず,ラズパイを電源に接続する.
    その後ラズパイとArduinoをコードで繋ぐのだが,先にGPSセンサ以外のセンサが接続されているAruduino(いっぱいセンサがついてるほう)をラズパイと繋ぎ,その後でGPSセンサの接続しているAruduinoをラズパイと繋ぐ.
    (ラズパイ側でArduinoを接続された順番に番号をつけて認識しているから)
    それからはGPSセンサのランプが点滅するのを待ってから実行を続ける.

    #ref(): File not found: "setsuzoku.jpg" at page "今回の技術資料とは無関係"

  2. Tera Termを起動する.

    #ref(): File not found: "teraterm.png" at page "今回の技術資料とは無関係"

    上のような画面が出てくるので,アドレスを「10.0.221.144」に変更し「接続」をクリック.
    するとユーザー名とパスワードを求められる.

    #ref(): File not found: "teraterm2.png" at page "今回の技術資料とは無関係"

    ユーザー名に「pi」、パスワードに「raspberry」を入力する.(ラズパイ初期設定のままの場合)
    これでラズパイへのリモート接続が完了.
    その後,次のコマンドを入力する.
       sudo nano sensa.py
    ここでsensa.pyの編集を行う.

    #ref(): File not found: "program.png" at page "今回の技術資料とは無関係"

    ・urlの部分のIPアドレスを自分のPCのものに変更する.
    ・Ctrl+x → y → Enterで編集画面を閉じる.
    その後、次のコマンドを入力し、接続しているアルディーノの型番を確認する.
       ls /dev/ttyA*
    もう一回post.pyの編集画面を開き型番を確認、違ったら変更する.
  3. Xampp-control.exeを起動する.

    #ref(): File not found: "xampp2.png" at page "今回の技術資料とは無関係"

    Apacheの横にある「start」をクリック.~ (これでラズパイからphpファイルへ接続するためのサーバーを建てた)
  4. Tera Termに戻り、次のコマンドを入力する.
       python sensa.py
    すると,changerootフォルダ内にデータを記録したcsvファイルができる

    #ref(): File not found: "last1.png" at page "今回の技術資料とは無関係"

    #ref(): File not found: "last2.png" at page "今回の技術資料とは無関係"

    ※自分はDesktopのPCで行った際には,csvファイルが生成されませんでした.山元君の場合でも同じ現象が起きています.
    個人のPCではちゃんと動くことは確認できています.
    もしかしたらOfficeの有無が関係してるかも...?

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