研究会やで

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第1話
あの交換殺人ゲームが行われ,菜奈が殺害されてから3年目の夏。翔太はあ今もあのマンションで菜奈と共に生き
ていた。ところが急遽マンションの売却が決定。反論する前に住人たちは転居することになった。翔太はかつて
の住人木下の勧めで佐野が現在入居しているコーポラティブハウス「なんたら」を紹介される。そこは住人が
協力し、共存していくという一風変わった物件だった。翔太は激安の家賃とスカイツリーが見えるという理由で
入居を決める。無事引っ越しを終えた夜、住人全員で歓迎パーティーが催される。パーティーの二次会で住人の一
人真島の冗談でお節介ゲームが行われる。紙に愛たい人の名前を書き、互いにシャッフルしてその人に合わせるとい
う内容だった。翔太は「あのゲーム」を連想し、止めようというも佐野に「物騒な話じゃない」と諭され、渋々
ゲームに参加。ある人物の名前を書いた。その後、翔太は隣人の坂木からかつてハウスの住人だった大原マリア
と岩井昌の存在を知る。大原マリアは3年前の年末に何者かに殺され、岩井昌はその事件や住人たちの個人情報をかぎ
回っていたという。今でも犯人が捕まっていない事件の話を聞き不穏になる中、大原マリアの殺害現場で新たな被害者が…




特別編
坂木は命はとりとめたものの意識不明の状態が続く。黒島は切りつけた事実は認め、殴ってはいないと主張。水
木たちは岩井の事件同様第3者による犯行の上書きが行われたと推測。翔太たちも賛同し事件はまだ解決していな
いと判断する。恋人を守れず落ち込む川上に翔太は坂木が黒島に菜奈の殺害を認めさせてことを受け「今度は俺
たちの番だ」と犯人捜しを宣言する。
時はさかのぼり3年前、あのゲームが行われていた頃、ハウスにある男が入居し始めた。男の名は下山。そこには
住人に「マリア様」と慕われていた大原マリアもいた…


19話
川上=下山が戸籍改造に罪で逮捕された。警察は取り調べで川上は一連の天使殺しの真犯人でないことを確信する。
下山が最も疑わしかったのでまた1から操作の仕切り直しとなってしまった。守田は犯人の動機が「マリア事件の
復讐」だと判断し,マリアの人間関係を調べなおす.そこで今まで見過ごしてきた「マリアに最も近い人間」の存在
に気がついた。そして驚くべき可能性を見出す。一方翔太は親友をはめた真犯人をあぶりだすため佐野の協力のも
と前住人参加のディナーにあるゲームを持ちかける。そして住人の中から天使殺しの犯人を2人までに絞り出した。
また、川上の正体を翔太から聞いた光子は激しく動揺。混乱の中でついに坂木の記憶を取り戻す!


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