武藤?

スパース(疎)構造学習 

1.侵入検知システム(機械学習型IDS) 

データセット:DARPA1998(TCPdumpしたトラフィックデータ)

1分単位のパケット数を時系列特徴量とした

対数差分系列データへ変換&標準化

目標:各時系列特徴間の直接相関関係のグラフ構造を求める 

→(多変量正規分布を想定)ガウス型グラフィカルモデルに精度行列(A)
(変数間の直接相関を表す)を推定する問題=構造学習
ノイズを排除して疎なAを求める
→Graphical Lasso

手順 

1.トラフィックデータをグラフ化
2.制度行列Aから算出した変相関係数を用いて描画(多分エッジの太さと正負関係を表す)
→全特徴量間に相関が出る完全グラフができた

3.GLを適用すると疎なグラフ構造ができた
4.グラフ表示時のトラフィックデータをNFPで学習させる
(グラフ時系列データにラベルを付与し、NFPで学習させ、異常状態の予測)
5.精度98%の予測ができた(トラフィックデータ以外の様々な時系列データに応用できそう)

作ったグラフにGraphical Lasso を適用して


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