大森?

目次 

【このページでできること】 

足裏センサデバイスの作り方

【参考資料】 

https://qiita.com/ketaro-m/items/f6d6eb8175f1c845839e
https://algorithm.joho.info/arduino/fsr402/

【作り方】 

片足デバイスを作るのに必要な道具 

・RaspberryPi Zero W
・Arduino nano
・PiSugar3
・FSR402 ×6 ^ ・MPU9250
・ユニバーサル基盤7cm×9cm
・10kΩ抵抗 ×6
・インソール2枚
・ゴムバンド
・USBケーブル micro(オス)to Mini(オス) 20cm

<ステップ1 Arduino nanoとMPU9250を基盤に溶接する> 

まずArduino nanoをユニバーサル基盤に溶接する。
溶接する場所は写真を参照
次にMPU9250を溶接する。
SDAとSCLのピン配置はそれぞれA4とA5である。

<ステップ2 FSR402に銅線(ワイヤー)を溶接する> 

まずワイヤーを50cmほど、12本用意する。(長ければ後で切ればよいのでできるだけ長めで用意)
次にFSR402にワイヤーを溶接する。
このとき、ワイヤーやセンサが動いてしまうので何かで固定しながら行うと良い。

<ステップ3 FSR402を基盤に溶接する> 

https://algorithm.joho.info/arduino/fsr402/
上記リンクを参照。
ArduinoのピンはA0、A1、A2、A3、A6、A7を使用。

<ステップ4 RaspberryPiを溶接する> 

ユニバーサル基盤にRaspberrypi Zero Wを溶接する。
配置場所を図を参照。
溶接したらUSBケーブルをArduinoとRaspberryPiに接続。

<ステップ5 FSR402をインソールに貼り付け> 

ここが最も重要な作業。
まずインソールを足のサイズに合わせて切る。
次にセンサを貼り付ける。
センサの貼り付け位置を下記に表す。
・中指中節骨
・母指球
・子指球
・第一楔状骨
・立方骨
・踵
センサの貼り付け位置は写真を参照。
これが終わったらインソールを重ねてアロンαで貼り付ける。

IMG_3613.JPEG

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