技術資料の長瀬さん卒論のページ
基本的には前述しているfinal_LiNGAM.pyを実行するだけで処理が完了する.出力として分析結果を格納したcsvファイルが排出される.ただし,以下の点に注意が必要である.
・必要なpythonライブラリをpipなどでインストールしておく必要がある.
※sklearnをインストールするときは、バージョン1.2以降だと実行できなかったため、バージョン1.1をインストールする。
pip install scikit-learn == 1.1.0
・分析に用いるデータを自身のPC上の任意のディレクトリに配置し,20行目でそれを指定する必要がある
・結果が格納されているcsvファイルの排出先を指定する必要がある
(DEAについて) LiNGAMと同様に前述のfinal_DEA.pyを実行するだけでよい.出力として各市区町村の評価値,対象の市区町村における入出力改善値,入力指向モデルでの参照集合,出力指向モデルでの参照集合がそれぞれ格納されたcsvファイルが排出される.ただし,こちらも同様に以下の点に注意することが必要である.
・必要なpythonライブラリをpipなどでインストールしておく必要がある.使用しているライブラリは以下のとおりである
#ref(): File not found: "WIKI作成4.png" at page "長瀬さんの引き継ぎ"
・final_LiNGAM.pyから排出されたファイルおよび前述のcity_name.csvを自身のPC上の任意のディレクトリに配置し,6行目,9行目でそれぞれ指定する必要がある
#ref(): File not found: "WIKI作成5.png" at page "長瀬さんの引き継ぎ"
・結果が格納されているcsvファイルの排出先を指定する必要がある
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(foliumについて) いままでと同様に前述のfinal_folium.pyを実行するだけでよい.出力としてWeb-GISとして機能するhtmlファイルが排出される.ただし,こちらも同様に以下の点に注意することが必要である.
・必要なpythonライブラリをpipなどでインストールしておく必要がある.使用しているライブラリは以下のとおりである
#ref(): File not found: "WIKI作成10.png" at page "長瀬さんの引き継ぎ"
・final_DEA.pyから排出されたファイルおよび前述のcity_location.csv,city_nameを自身のPC上の任意のディレクトリに配置し,7~10行目,5行目,6行目でそれぞれ指定する必要がある
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・出力されるhtmlファイルの排出先を指定する必要がある.実行環境の整理のために,final_folium.pyが存在するフォルダの中にhtmlを格納するためのフォルダを新規作成し,そこを指定することをおすすめする
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